50代からの快適住宅 耐震とバリアフリーで安心リフォームin大田区

人生の第2章を楽しく豊かに、そしていつまでも若々しく過ごすための、快適な家づくりをお手伝いしています。

ベル耐震診断モニターさんは、終了いたしました。ベル


電話お問合せ、お申込み、ありがとうございました。手紙


  


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◆ブログを、少しの間、お休みします(*^^)v

こんにちは!「50代からの快適住宅」の中島です。

とても久しぶりの更新になってしまいました。

まだまだ、暑いですね(;^_^A

いつも「50代からの快適住宅」を、お読みいただいて、本当にありがとうございます。

実は、ちょっとした病気になってしまいました。

治療に専念するため、少しの間だけブログを、お休みします。

ひと月ふた月か、いまは解りませんが、また、元気になって、みなさんに読んでいただけるよう頑張りたいと思います。

読者登録をしてくださったみなさん、ありがとうございます。

また、ぜひ、「50代からの快適住宅」のブログ、覗いてくださいね。
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◆100%バリアフリーは、逆効果?

こんにちは!「50代からの快適住宅」の中島です。

実は、以前バリアフリーリフォームで、失敗したことがあります。

工事は、基本的なことで、「手すりをつける」「床の段差をなくす」ということでした。

「将来、両親の介護が絶対に必要になるから、いまのうちに出来ることはやっておきたいの。」

お客さまのご要望もあり、廊下やトイレに手すりをつけ、和室とリビングの段差をなくして、スムーズに出入りできるようにしました。

でも、これが失敗のモト。叫び

手すりは、低すぎたり、必要と思っていた手すりがかえって邪魔になってしまったり、使えなかったり。

また、お客さまの要望どおりに、段差をなくしたけれど、かえって、足腰に負担がかかるということがありました。


それからは、100%のバリアフリーは目指さないことにしました。

将来、どんな状況になっても、これだけをやっておけば、柔軟に対応可能できるという範囲でのバリアフリーにしました。

たとえば、いつでも手すりがつけられるように、下地を補強しておく。

階段の上り下りが、つらくなった時、ホームエレベーターがつけられるよう家の中に、上と下がつながるよう納戸や予備室などのつぶしても大丈夫な部屋を、作っておく。

寝室に、トイレが作れるよう配管工事だけはやっておく・・などなど、

バリアフリーは8割がた済ませておけば、将来、安心してわが家で、年をとっていけます。
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◆リフォームを考えるとき、忘れてはいけないポイント

こんにちは!「50代からの快適住宅」の中島です。

木造住宅は、手入れさえ間違わなければ、長持ちするコトを、ご存じですか?

よく、耐用年数は30年程度といわれますが、私個人は、まったくの誤解だと思っています。

木造の建物は、ダメになった部分だけを、比較的簡単に、取り換えるコトが可能です。

維持管理次第で、ものすごく長持ちします。

みなさんもご存じのように、千年以上も歴史ある建物は、ほとんどが木造の建物ですからね。

木造住宅本来の長持ちの特性を活用するためには

・定期的に検査をすること。
・わが家の修繕記録(いつ、どこに、どんな手入れをしたか)をメモすること。
・長期的な補修計画を立てること。


わが家の現在の状況を、理解しておくと、将来の対応が見えてきます。

専門家のアドバイスも受けながら、だいたいの計画を持つ・・これがリフォームを成功させる秘訣です。


建物が劣化すると、耐震性も低下します。

50代からの快適住宅 耐震とバリアフリーで安心リフォームin大田区
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◆スリムに、快適に暮らす・・これからの住まいのあり方

こんにちわ!「50代からの快適住宅」の中島です。

以前、60代初めのご夫妻のお家に、お邪魔した時のお話です。

お二人の子供さんたちは、それぞれ結婚して、独立。

5年間、介護していたご主人のお母さまも、昨年、他界なさって、いまは、ご夫婦お二人。

2階にほとんど使わなくなった子供部屋、お母さまのために増築した部屋・・・と、それぞれ、もう役目を終えた部屋がありました。

いまは、ほとんど1階部分が生活の中心で、2階は、納戸状態、なんとか、すっきり暮らせないか悩んでいた奥さま。

耐震診断のご依頼で伺ったのですが、ご夫婦には、思い切って、2階を解体して、平屋にする減築を、ご提案してみました。

家族構成が変わって、ご夫婦だけで広い家のメンテナンスは大変です。

古い家の、基礎や構造材は、そのまま生かすので、きちんとした診断が大切になります。

減築のメリットとしては、新築や建て替えに比べて、全体の予算が抑えられること、中途半端にリフォームするより、断熱や設備などで、性能アップできることです。


40坪くらいの住宅でしたら、建替えの約半分の費用で、減築+リフォームができます。

いままでは、中に入れるもののために、家を増築して、大きくしてきた時代でした。

でも、これからは、コンパクトでスリムな暮らしかたに、シフトしていくのも、時代に合った暮らし方になっていくことでしょう。

いまある部屋の使用用途を見直したり、家事の動線を改善したりすれば、見違えるほど便利になることもあります。

住む人の事情によって、住まいは変化していくものが、理想です。

そのためには、間仕切り壁や建具、設備関係は、変化に対応できるものにしておくことも必要です。

50代からの快適住宅 耐震とバリアフリーで安心リフォームin大田区
積水ハウスさんのHPよりお借りしました。
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◆バリアフリーの本当の意味、ご存じですか?

こんにちは!  「50代からの快適住宅」の中島です。

唐突ですが、「バリアフリー」と聞いて、どういうイメージをされますか?

床に段差がなく、あっちこっちに手すりがついて、玄関にスロープ・・介護施設のような住まいを思い浮かべてしまいませんか?。

お客さまから、リフォームのご依頼をいただく場合、「バリアフリー」をご提案するのですが、

「まだまだ私には、関係ないわよ」

「足腰が動かなくなったら、考えるよ」(それでは、遅いんですけどね。笑)というお返事が返ってきます。

いまの50代、60代の方は、元気で、お若いですから、当然のことですが・・・・。

でも、それって誤解です。

「バリアフリー」は、お年寄りにも、若い人たちにも、男性や女性にも、すべての人にとって、心身ともに、健康で、快適に暮らせる住まいの環境のことを言います。


ハードな面だけではなく、「心のバリアフリー」も整えることが一番、大切なことなんです。


日常の生活のなかで感じる、不便や不満を、取り除くことが、本当の意味での「バリアフリー」です。

病気やけがをしてから、あわててリフォームしても、満足な住まいは、得られないんですよ。家
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