情熱特訓!ジーニアスは福島県須賀川市にたった3教室。毎年たくさんの小学生・中学生・高校生が通われております。

どうすれば一人ひとりの求めるニーズに対応出来るのかを考えながら一歩一歩少しずつ歩んで参りました。福島県の須賀川市にたった3教室しかない小さな学習塾ではありますが、これからもこだわりの教育を続けて参りますのでご期待下さい。


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【情熱特訓ジーニアス 塾長西村ブログ 更新!】

高等部責任者 赤塚文子です。

本日は高等部の話ではなく、私が長男と共に受講生として参加した、
西川本部校での「プログラミング入門教室」のお話。

我が家の長男はゲームが大好き。

私自身が仕事柄、タブレットやパソコンとは、切っても切り離せない生活をしているためか、幼児期からおもちゃのように扱ってきた我が家の子どもたち。

いやいや…言い換えれば、私はパソコンやタブレットに子守をさせてきた、「ネグレクト母」の代表みたいなものです。

そのかいあってか?
長女は「映像授業(youtube)に精をだしていますが、
長男・次男は、ゲームづくしに・・・。

想像力を働かせるためのアタマの体操とはいいながら、
折しも夏休み。
(親にも)限界がありますよね!?

そろそろ叱ろうかと、深呼吸をした私に、
長男が「オレ、コレやってみたい!!」と伝えてきたのが、

ジーニアス『親子で学ぶ プログラミング入門教室』
「なんか、塾っぽくなくていいじゃん‼︎」というのが、
長男の言い分。

ところが、ところが。。。
2020年度からの次期学習指導要領では、
小学生のプログラミング教育必修化が決まり、
なんと国語・算数・英語(←こちらも授業時間が増えます)と
同じように、新しい授業となるのです。

親が経験したことのない科目を子どもが受けるという、
まさに塾の領域。

西川本部校のパソコンルームに入ると、
アンテナの高い親子が多数参加。満席です。

はじめは「え!え!わかんない。先生〜」だった長男も、
90分後にはパソコン用語をいくつか覚え、課題のゲーム作成完了。

さらにレポートをまとめ終えると、
作ったゲームに独自のアレンジを加えはじめました。

子どもは、こういうアレンジ能力が高いですね。
ひとつ動機を与えてあげると、そこから先は、
自分でどんどん進化していきます。
 

作ったゲームは、持参したUSBメモリスティックに保存して持ち帰り、
自宅で続きを作成することができます。

長男は、初めて自分専用のUSBメモリを手に入れたカッコよさと、
受講内容への高い満足度により
「これからもプログラミングを続けたい‼︎」とのこと。

ゲームのplayerからmakerへ、小さな一歩になったようです。



次回の開催 8/5(土)
小3~小6 「親子で学ぶ プログラミング入門教室」
http://www.509310.com/info/news/14040.html

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