禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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オーディオでも、その人の血のかよった音を、私は聴きたい。部品の良否なんて、
本来、問うところではない。 どんな装置だっていいのである。あなたの収入と、
あなたのおかれた環境で選ばれた、あなたの愛好する ソリストの音楽を、
あなたの部屋で聴きたまえ。

五味康祐


「自分でもどうにもならないくらいに迷っているわけですから、とやかくいえないんですけどね。
だからいえるとすれば、いつまでも迷いがあるからこそオーディオは楽しいのだろうと思うし
これからも迷いつづけたいと思っている、ということですね」

岩崎千明


「いろいろ言い出すと切りがないので、ひとつだけいえば、あまり理屈をふりまわさないで
ご自分の耳にできるだけ素直にしたがいなさい、ということですね」

瀬川冬樹


「どんな好きなことでも楽しいことでも、ほんとうに取り組むのだったらそれなりの努力が
必要だということ。 だから、すぐにあきらめてしまったり、かんたんにすててしまったり、
飽いてしまったりしてほしくない。 お手軽に、要領よくやろうということでは、
絶対にこの世界、せっかくの素晴らしい世界には入りこめない
ということを重ねて申し上げておきたいと思います」


菅野沖彦



「ほとんどすべての人間が聴感をもっていて、生まれながらに現実の音に反応している
はずです。 それが再生音になると、どうして他人の手引きや教えばかりを求めるのか。
いい音というのは、あなたが いまいいと思った音なんですよ。とぼくはいっておきたい。
つまり結局は、ご自分で探し出すことでしかないんです」


井上卓也


「はっきりいって遊びの世界ですから、ご自分が楽しいと思うようになさればいい、
ということだけですね」


山中敬三





ステレオサウンド38号


オーディオファンに言いたいこと





みなさん、良いこと言うなあ・・・・・w



菅野先生の発言、マルチ挑戦二回目もソッコー投げ出した筆者には耳が痛いwwwww




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2015年のTIASには行こうと思います。

Peachで予約取って、東京や横浜の親戚の家に泊めてもらうか、

サウナ泊かなあ。

いや、それ以前に従兄弟のお兄さんから仕事に誘われているので
東京に引っ越すかも知れませんね。


二日間は見て回りたいですね。





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最近ボードによる音の違いにはまってて、色々と買っています。

写真はプリアンプとそのパワーサプライ、ようするに電源部がお互いに近いのですが、
本来はプリアンプと外部電源は離すべき、特注したDCケーブルが短い事と、
超高価な電源ケーブルが重すぎ、硬すぎでここにしか置けないというのが本当のところ。
距離を気にしている理由としては、電源部が結構なノイズの発生源になっているからですね。







Jeff Rowland Coherenceなんかは短いDCケーブルが標準で付属していますが、
あのモデルは重厚なアルミ削り出し筐体が岩のように外乱ノイズを跳ね返してくれるので、
Jeffの場合は最低限別筐体だったら良いようだ。


やっぱり究極のプリは電源部別筐体でしょうね。
これにより結構な音質改善があります。
パワーアンプでも、音質に極限までこだわったモデルは左右のモノラル化だけではなく、
四筐体で電源部と増幅部を分ける四分割構造のモデルがあります。




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タイルカーペット シルバー色 278円 サイズ50cm×50cm


ネットオークションやブログの撮影に良いと思いコーナンで購入しました。

元々ハイファイ堂さんなどの中古屋さんでよく使われているものです。




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SS誌別冊「音(オーディオ)の世紀」より (2000年12月発刊)

評論家諸氏による「思い出に残るコンポーネント10選」

17人の評論家氏による投票形式で最強ヴィンテージが決定しました。

(画像は菅野沖彦氏の10選)





1. JBL 375 4票獲得






2. MC275 3票獲得
(弟機MC240 1票)




2. QUAD ESL 3票獲得
(後継ESL63pro 1票)




4. SA-5000 2票獲得






4. ⅢLZ 2票獲得





4. モデル7 2票獲得




4. オートグラフ 2票獲得
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オーディオは試聴してから買う。これは当たり前のように思われるのだけど、
現実にはあまり徹底されていない。地方在住だったり、購入者が出不精だったり。
特にディスコンの中古品狙いだと難しい。

拙ブログには一貫したテーマがある。

それはバイヤーズガイドであること。


51台のアンプを購入した筆者がハズレの製品を掴まないオーディオ選びのコツを伝授しましょう。




~オーディオ機器選択の"ドグマ"(教義)~






1. 超有名ブランドの処女作、及び初期作品。



この理由は創業者の熱意が籠められているから、設立当初のハイエンドブランドの実体はガレージ。
売れてくれなければ、新しく立ち上げたばかりの脆弱な体力しかない会社は潰える。
また同じ理由で一般受けがよいキャッチーな音質の製品が多い。
超有名ブランドの初期製品は、例外なく 「他では聴けないオンリーワンの魅力」 を持っている。
ただ、一作目か二作目のどちらかは「モニター寄りの音質」になっていることも多いので注意。



2. 年季の入ったベテランオーディオマニアのリスニングルームで、同じ製品ばかり5台以上~積み上げられている。



これは部品取り、予備機を兼ねるが、ヴィンテージ機器のコンディションの違いを意識して
複数の同一モデルを収集するのである。心酔する製品以外を何台も集める人はいない。
(※海外機にはありがちな同モデル小改良に対するこだわりを含む)












3. 超ロングラン製品である。




駄作は数年以内に市場から自然淘汰される。













4. markⅡなど、同一モデルの改良版、
マイナーチェンジ機が複数出ている。



ユーザーから評判が芳しくなかったモデルの改良版を出すことは、メーカーは普通やらない。
メーカーが心から自信作だと思って出した製品が、多くのユーザーから散々な評価を貰う事は良くある。






5. CD、DAC、プリアンプは新しいものに
勝てない。(一部とフォノプリは除く)




ヴィンテージには味があって、現代機には絶対出せない音が出るが、
パワーアンプに限定したほうが良い。(プリとパワー逆でもいけますが、お勧めしない。)
ヴィンテージのパワーアンプはプリアンプを最新機種にすることによって
年代をまったく感じさせない新鮮な「新しい音」で鳴ってくれることが多い。







6. 古いCDプレイヤー(DAC)に大枚を叩かない。



デジタル機器の進歩は日進月歩、半年で追い抜かれる。三年前の超高級機は
今の中級機にも顔色なく敗退する。



ESS社DACチップの登場で世界が変わった。今はPC、ネットワークオーディオ
全盛ですので、是非勉強してみることをお勧めします。実際に触ってみると、
なぜこれほど世界が変わってしまったか、きっと実感できるはずです。



7. 故障率、修理代相場、補修パーツの有無



故障率が高かったり、修理代がべらぼうに高かったり(Jeff FM) 発熱が酷くて使用者が根を上げる
製品が存在する
(ML-2Lなど主にA級パワーアンプ) ブレーカースイッチなど生命線と言える
重要部品の補修パーツが手に入らなかったり、(ML-2Lなど)パーツが代替品しかなく
音が変わってしまうという恐れがあるので高額な買い物の際には入念なリサーチが必要である。
特にJeffを取り扱っている太〇インターナショナルの態度の悪さには絶句した。

(正規中古・並行品対応)










8. 買い替えをしたくないなら、
プリは電源部別筐体モデル






音質にこだわったプリを選びたいなら、究極のプリは電源部別筐体のモデルを選択すべし、
プリアンプの性能はS/Nが特に重視されるが、電源部が結構なノイズの発生源になっているので、
妥協なく最高性能を目指したプリはほとんど必ずと言っていいほど電源部は別筐体になっている。
パワーアンプでも、音質に極限までこだわったモデルは左右のモノラル化だけではなく、
四筐体で電源部と増幅部を分ける四分割構造のモデルがあります。
















9. ヴィンテージの実体とは、"膨大な屑山から一握りのかけがえのない強い輝きを放つ宝石を探しだすこと"
素人にはお薦めできない。






というのは、現在は遥かに性能が良い新しい機器が安く買えるからである。








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身分不相応とも思えるこのシステムが聴かせてくれる、その音とは‥自分自身を鏡で見ているような感じです。





部屋そのものや空気がなじんでいくんでしょうか、本当に不思議ですが、きっとそうなんだと思います。だからこのシステムはまだ成長すると思っていますし、自分自身が、この機器たちの真の実力を引き出す耳と気持ちをさらに成長させないといけないと感じています。


参照URL





ハイファイ堂さんのメルマガはよく拝見するんですが、膨大な過去記事のボリュームが
あって読みごたえがあります。

本当にオーディオを趣味としていて、「オーディオへの思い」が過去のものではなく、

熱意が途切れることなく追及している方に、

やはり注目してしまいますね。






参照URL②





参照URL③





他にも色々と参考になった記事がありますね。





参照URL④




ところで、この④の記事の続きが気になるのですが、

続きはどこにも無いように思うのですが、どこかにあるのですか??








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