禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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テラシマ御大は、筆者と同一人物である。



オーディオとは、買う事と見つけたり




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オーディオに詳しい人が人から受ける質問で一番多いものは、


「結局、どれが一番良いんですか?」


という質問である。





この質問は、評論家や販売店などのオーディオを職業としている人に向けてもはぐらかされる。



シンプルだけど、核心に迫る質問である。



読者の方が一番知りたい質問だから、ストレートにお答えした。



もう消してしまったけど、過去の記事にはそのままにしてあるので探してみてください。





価格帯別やジャンル分けして丁寧に説明してあると望ましいと思い、そのようにした。






ブログを見に来てくれる人もまた管理人と同じ同好の志であるので、
後続の人に拙いながらも何かの役に立ちたい、ただ筆者が、
「自分にとって良い音」 を探求する道のりを、 「折角だから」 ここに書いている。








オーディオブログなんてものは、管理人の金持ち自慢や交友自慢のツールに過ぎない
これが残念ながら現状である。ただ、「自分を見てほしい」 承認欲求を満たす為のモノで、
「オレをみろ!」 では閲覧してくれる読者の立場に立った視点に欠けている。説明不足だし、
親切さが足りないと思う。個人的にはそこがいつも不満だった。熟年世代は若年層よりも
責任感があり、仕事がしっかりしている人が多く尊敬しているが、視点がやたら高かったり、
専門知識なしでは、ほとんど呪文のようなテクニカルターム(専門用語)で埋め尽くされた
文面が並んでいてガッカリしてすぐページを閉じてしまうことが多かったんですね。
目線を低く、丁寧になにかを教えるという心配りが決定的に欠けている。
なにも道楽でやってる人のブログにそこまで求めるものではないのかも知れない。

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「ハイエンドオーディオは札束での頬の張り合い」










万人にひとつだけ備わっているものがあります。



それは闘争本能と呼ばれるものです。



他人を打ち負かしたい。



あるいは、優位に立ちたい。



なにもスポーツや格闘競技だけの世界ではありません。



いつも自宅にいて、



パソコンの前に座っているだけの男性だって、例外はありません。



これがある為に世の中は争い事が絶えません。




(同好の志同士で、なぜあれほど醜い争いが絶えないのでしょうか?)









高価なシステムをアップしてみせびらかす行為でしか他人とコミットできず、


ヴィンテージのよさを理解しようとしない。






デザイナー(engineer)同士の過度な純度競争、性能競争といった意地の張り合い、




「使用者不在」な製品の氾濫。





彼らのエゴの生み出した、産廃を高い金を支払って買わされているだけ。





現実のオーディオの取り組みを完全に捨てちゃってて、




それでもオーディオに執拗に固執し、妄執が加速していき、挙句暴走してしまう。








文字だけの世界に没入し、ひたすら知識を貯め込んでは、それをひけらかす空しい行為は、




「ペーパーオーディオ」と呼ばれるものに分類されています。



または、文章の流麗さを競い合ったり、




つまりかれらは、自分がもっとも戦いやすい自分の得意なバトルフィールドを選んでそこを主戦場にして戦っているのです。




「これって本人以外の誰が買えるのだろう?」と訝しく思わずにはいられないような、




超高額システムを見せびらかし、「オーディオなんて所詮金持ち自慢」と、




見ている人に溜息をつかせ、落胆させる行為も同じ。



オーディオ趣味の男性が、世界に自分一人きり、



多分、富裕層でも百萬円の電線は買わないんじゃないかな、、



ハイエンダーな人は意地の張り合いが加速して、最後にはこれまで提示していた自己所有システムの画像が出なくなり、「数百万の機器を買った」というアナウンスだけ残して「紙のオーディオ」と化す。



これが、「ハイエンドオーディオは札束での頬の張り合い」といわれるものです。



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http://www.otaiweb.com/audio/sale/main.html





オタイオーディオがオーナーの代替わりで、高級品ゾーンのみ取扱いを止めるそうです。


ハイエンドクラスの製品のみ閉店セールとの事です。



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COUNTER POINT SA-3000 KRELL KSA-50  超オススメ



ケーブルはPADをラインかスピーカーケーブルに1~2本入れましょう。


この組み合わせはアコースティック向き、つまり声楽や生楽器の再生に推薦します。
おっとりして、優しく、柔らかい、瑞々しい音質です。







COUNTER POINT SA-3.1 SA-5.1 KRELL KSA-50 価格を抑えたいときはこちらの組み合わせで。








Mark Levinson ML-10L (10A) GAS AMPZILLA オススメ


JAZZ・ROCK エレクトリック楽器向け 電気楽器やシンセサイザーを多用した現代的な
プログラムソースにも向いています。熱く厚くエネルギッシュで躍動的な迫力あるサウンド








Mark Levinson ML-10L KRELL KSA-80 オススメ





JAZZ・ROCK エレクトリック楽器向け 電気楽器やシンセサイザーを使った現代的な
プログラムソースにも向いています。KSA-80は外見は古臭く地味でパッとしませんが、
音質はとてもハイファイなサウンドです。アンプジラより若干相場は高いですが
現代スピーカーにはこちらがよりマッチします。10年以上の年式の違いは大きいですね。
アンプジラよりも駆動力があるので低能率な最近のスピーカーにも相性が良いです。
魅力の高さはアンプジラの方が上です。熱く厚くエネルギッシュで躍動的な迫力あるサウンド。




OPPO HA-1 AYRE V-3 (BAL)




OPPO HA-1 Mark Levinson №29L (BAL)







GOLDMUND SR PRE KSA-50  オススメ




この組み合わせも良かった!クールなサウンドに惚れたのは初めてかも知れない。
明るい天上界が心象風景に浮かびます!プリは一桁番台のゴールドムンドなら他機種でOK






AGI 511 GAS AMPZILLA (KSA-80)



DB SYSTEMS DB-1 GAS AMPZILLA (KSA-80)




※ 青い文字は壊れやすい疑惑のある機種




ATOLL IN50SE プリメインアンプ ¥115,500

NFB量の少ないMOS-FETアンプの音は濃厚で色合いがよく躍動感があります。
真空管アンプに近い音楽性の高い音質です。




DACのお薦めは OPPO HA-1


トランスポートはMac Book Pro A+



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SONY TA-NR-1 1991年 パワーアンプ 日本 ¥1,000,000




印象に残っている機器。




使っていたのは十五年くらい前ですが、



SONY TA-NR-1 というモノラルパワーアンプが今でも印象深いです。



冷厳で壮大なサウンドです、存在感が半端ないんですが、
マドリガルレビンソンのように強烈に凄みを聴かせるというほどではなくて、割と自然体というか、
性能の高さと品格の高さ、音の佇まいが印象に残っています。
引き気味の音場はスピーカーの後方にオーケストラが展開するし、寒色の音色が
好みじゃなかったけど、1991年頃の製品とは信じられない、圧倒的な高次元の
サウンドレベル、そしてクオリティーでした。




国産メーカーの実力の高さを実感しました。このアンプを作ったエンジニアを尊敬しています。

音が好みじゃないだけで、ソニーのエンジニア、開発力は凄いと思う。


スピーカーだとビクターやソニーですね。






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過去使ったアンプ内、思い出せたもの51台を掲載します。



プリアンプのナンバーワンは、


Cello Audio Suite としたい



パワーアンプのナンバーワンは、


Cello Duet350 です






FM ACOUSTICS F-30B






MARL LEVINSON ML-10A







MARL LEVINSON ML-1L







MARL LEVINSON ML-2L







MARL LEVINSON ML-26L








MARL LEVINSON ML-38SL





MARL LEVINSON ML-23L





GAS AMPZILLA






GAS AMPZILLAⅡ







GAS THEOBE








SST AMPZILLA2000







SUMO THE POWER




COUNTER POINT SA-5000






CELLO DUET350 (BTL二台)







CELLO ENCORE POWER MONO







CELLO AUDIO SUITE






CELLO ENCORE1MΩLⅡ






CELLO ENCORE1MΩL







CELLO PALETTE PRE






KRELL KSA-50 (三台)








KRELL KSA-100








KRELL KSA-100mk2







KRELL KSA-100s






KRELL KSA-200s







KRELL FPB-200





KRELL KMA-200






KRELL KMA-200mk2








KRELL KSA-80





KRELL MDA-300





KRELL PAM-2






KRELL PAM-3







KRELL KBL







GOLDMUND SR PRE






GOLDMUND mm 8.2






GOLDMUND mm 28ME





AIT LABO PRE






OPPO HA-1




Accuphase C-290V



SONY TA-NR1






Marantz PA02

Musical Fidelity F22 (改)

Musical Fidelity F15

AUTHENTIC A-10XX





AIRBOW Little Planet Cryo Limited


ATOLL IN 50SE







SANSUI c-2105 vintage (38万)

SANSUI 型番失念 パワー (40万クラス)

SANSUI au-α607KX

SANSUI au-α907XR

KENWOOD KA-4050R

Chriskit MARK8D

Chriskit P-35Ⅲ
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ヘッドフォン関連ではゴールドムンドのハイエンドが音質トップでした。
しかしながら値段ほどの優位性は感じられなかった。
ボリュームの感触はMM7のものと全く同じ極上の質感。





価格の割りに非常に高音質だと思ったのがBMC Pure DAC、
先の円高で値上げしたのが痛いね。



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リフォームは半分くらい終わった感じです。



震災から20年か・・・・・サイクル的にはあと30年は大地震は来ない筈なのだが。



Duet350は転倒防止ワイヤーで処置しています。






来るニューカマー、下準備は整いました!


久しぶりのオールドレビンソンだ!





スピーカーはオーディオボードの中央に配置すると音質的にバランスが良い。


スピーカー前面の直近にムートン(リアル羊毛のラグマット)を敷くと音質向上。


この画像のようにオーディオボードの奥まった位置に乗せる事で低音が増強されます。




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