禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。

NEW !
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COUNTER POINT SA-5000



底抜けの明るさで、陽性のエナジーを

広大な空間に解き放つ、

まさに 「夢のような」 美音の世界。






CELLO Duet350


耽美的で、高次元の音楽性があり、

クオリティ感に優れ、

格調高いエレガントなサウンド。




これらが混然一体となって溶け合い、
我を忘れるほどの 「素晴らしい世界」 を出現させます。


異種ペアですが、相性抜群で純正のCelloは超えているのではと思います。

パワーアンプのSA-220はキャンタイプICなどに特殊部品を使っていて
修理不可のケースがあると、ノアからもエイブルからも直接ききました。

SA-4も同様で、加えて真空管の一部にテレビ用のものを使っていて、世界中探しても
作っている所がなくて、中古かデッドストック品を高額?で手に入れて
使うしかないそうです。どちらも故障率は高いと思います。

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なぜ1990年代の製品ばかり買うのだろうか


多分、この年代が自分の青春時代だったからではないだろうか。


よく知ってる憧れだった製品が、現在は随分買いやすい値段になっているのも大きいですね。


勿論、この年代の製品は味と性能が両立しているというのも大きいです。
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SONY TA-NR-1 1991年 パワーアンプ 日本 ¥1,000,000




印象に残っている機器。




使っていたのは十五年くらい前ですが、



SONY TA-NR-1 というモノラルパワーアンプが今でも印象深いです。



冷厳で荘厳なサウンドといいますか、存在感が半端ないんですが、
強烈に凄みを聴かせるというほどではなくて、割と自然体というか、
兎に角、性能の高さと品格の高さ、音の佇まいが印象に残っています。
(引き気味)スピーカーの後方にオーケストラが展開するし、寒色の音色が好みじゃなかったけど、
1991年頃の製品とは信じられない、圧倒的な高次元のサウンドレベル、そしてクオリティー。




国産メーカーの実力の高さを実感しました。このアンプを作ったエンジニアを尊敬しています。

音が好みじゃないだけで、ソニーのエンジニア、開発力は凄いと思う。


スピーカーだとビクターかな。






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過去使った61台のアンプ群の内、思い出せたもの50台を掲載します。
正直こんなに失念しているなんてビックリですが。


プリアンプのナンバーワンは、


Cello Audio Suite としたい



パワーアンプのナンバーワンは、


Cello Duet350 です








MARL LEVINSON ML-10A







MARL LEVINSON ML-1L







MARL LEVINSON ML-2L







MARL LEVINSON ML-26L








MARL LEVINSON ML-38SL





MARL LEVINSON ML-23L





GAS AMPZILLA






GAS AMPZILLAⅡ







GAS THEOBE








SST AMPZILLA2000







SUMO THE POWER




COUNTER POINT SA-5000






CELLO DUET350 (BTL二台)







CELLO ENCORE POWER MONO







CELLO AUDIO SUITE






CELLO ENCORE1MΩLⅡ






CELLO ENCORE1MΩL







CELLO PALETTE PRE






KRELL KSA-50 (三台)








KRELL KSA-100








KRELL KSA-100mk2







KRELL KSA-100s






KRELL KSA-200s







KRELL FPB-200





KRELL KMA-200






KRELL KMA-200mk2








KRELL KSA-80





KRELL MDA-300





KRELL PAM-2






KRELL PAM-3







KRELL KBL







GOLDMUND SR PRE






GOLDMUND mm 8.2






GOLDMUND mm 28ME





AIT LABO PRE






OPPO HA-1




Accuphase C-290V



SONY TA-NR1






Marantz PA02

Musical Fidelity F22 (改)

Musical Fidelity F15

AUTHENTIC A-10XX





AIRBOW Little Planet Cryo Limited


ATOLL IN 50SE







SANSUI c-2105 vintage (38万)

SANSUI 型番失念 パワー (40万クラス)

SANSUI au-α607KX

SANSUI au-α907XR

KENWOOD KA-4050R

Chriskit MARK8D

Chriskit P-35Ⅲ
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低価格お薦めシステム



SA-3000 KSA-50  オススメ




SA-3.1 KSA-80 



ML-10L
GAS AMPZILLA
オススメ





ML-10L KSA-80 オススメ





OPPO HA-1 AYRE V-3 (BAL)




GOLDMUND SR PRE KSA-50  オススメ




AGI 511 GAS AMPZILLA (KSA-80)



DB SYSTEMS DB-1 GAS AMPZILLA (KSA-80)




※ 青い文字は壊れやすい疑惑のある機種





DACのお薦めは OPPO HA-1


トランスポートはノートパソコン




これってオーディオマニアの価値観が現れる記事だよね・・・・・


貴方のお薦めはなんですか?




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ヘッドフォン関連ではゴールドムンドのハイエンドが音質トップでした。
しかしながら値段ほどの優位性は感じられなかった。
ボリュームの感触はMM7のものと全く同じ極上の質感。





価格の割りに非常に高音質だと思ったのがBMC Pure DAC、
先の円高で値上げしたのが痛いね。



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リフォームは半分くらい終わった感じです。



震災から20年か・・・・・サイクル的にはあと30年は大地震は来ない筈なのだが。



Duet350は転倒防止ワイヤーで処置しています。






来るニューカマー、下準備は整いました!


久しぶりのオールドレビンソンだ!





スピーカーはオーディオボードの中央に配置すると音質的にバランスが良い。


スピーカー前面の直近にムートン(リアル羊毛のラグマット)を敷くと音質向上。


この画像のようにオーディオボードの奥まった位置に乗せる事で低音が増強されます。




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マークレビンソンのセパレートの中でもローエンド(下限)のモデルだった
№28Lと№29Lは、上位モデルと比較すると個性的な味付けがしてあって、
具体的には非常に明るい音で瑞々しいフレッシュな鮮烈さがあり、
聞き惚れるような音色の良さがあった。同時代に併売されていた
上位セパレートはそれよりはもっとニュートラルな地味な音に聴こえた。

※ №28Lと№29Lで聴いた


KRELLの初期モデルはどれも色付けが強く固有のキャラクターが
色濃いのだが、同時代に出たKRS1、KRS2というリファレンスプリアンプは
色付けの少ないニュートラル型だった。(KRSはクレル・リファレンス・プリアンプの略)


ATOLL IN50SE IN100SEはどちらも実際に聴いたし、自室ではIN50SEを使っていたが、
躍動的で色濃い味付けがしてあった。この音の魅力にハマる人も多く、
上位のプリメインやセパレートにも関心が向けられたが、下位のプリメインである
IN50SEやIN100SEのような音ではなく、ニュートラルに近い音になっていた。


PASSのXシリーズの音は寒色系のニュートラル型だが、下位プリメインアンプの
INT-150は上位セパレートのように音楽を冷静に分析的に聴かせるのではなく、
躍動的で音楽を楽しく聴かせてくれる音色を持っている。



DUSSUNのリファレンスプリアンプR10iを聴かせて頂いたが、正直ピンと来るものがなく、
返却となった。これもニュートラルに聴こえてくるのだ。DUSSUNをベースモデルとしている
ダニエルヘルツのインテグレーテッドは好ましい音色がして魅力的に思えたので、
その辺りを相談するとDUSSUNのプリメインアンプを勧められた。
こちらは音色が違っていて、真空管のような聴き心地の良さがある。




やはりエントリークラスには色を付けて入門者クラスにもわかりやすい魅力を
持たせて、ハイエンドクラスはベテランが買うものだから、飽きが来ないように、
無色透明にというメーカーの音作りの狙いがあるのかもしれませんね。



それともうひとつ、一般にナローレンジであればあるほど鳴らしやすく、音色を豊かに
個性的に仕上げることが出来るのです。
エントリークラスのプリメインアンプなどは
上位のセパレートよりレンジが狭いのは当たり前です。ワイドレンジなものは、
(といってもあざとく感じるのはキメが粗いだけのようですが)
そういった個性を出すとバランス破綻につながるので、
必然的にニュートラルな音作りになってしまうと言えるのです。



昔の真空管なんかはFレンジ (高音と低音の帯域の伸び) が狭い
低スペックなもので、デバイスにも固有のクセがありそれが聴き心地の
良い音質に繋がっていたという要素があります。




解像度の高さ、S/Nや定位感に優れている・・・等という事は、その製品が優秀で
ある事の一種の目安ですが、時に少し音楽を分析的に聴かせてしまう事もあります。
また、あまりに個性の強い偏った音色や、雰囲気作りに走り過ぎて情報量不足に
陥ってしまう製品は神経質に感じるし、本当にハマった音楽のみをただ気持ちよく
聴くという事もある種の立派な音楽の楽しみ方ですが、 すぐに飽きてしまったり、
音楽を聴く幅を制限してしまい、折角広がる可能性を無くしてしまう事もあるかもしれません。




したがってハイエンドになればなるほど、アンプに個性を求めるのではなく
その情報源たるCDプレイヤーなりアナログなりが個性的な再生をするべきであろうと思います。


ただ、こうした変遷は無理に薦めるものではなく、個人のオーディオ遍歴の末に
自発的に促されるべきものではないかとも思うのです。




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