禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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某S社 eBay 輸入代行でアメリカからアンプを買ってみたときの顛末を書いてみます。



このアンプは故人の遺品整理で、低出力の同じシリーズ機も同時に出品されていて
想像ですが年輩のオーディオマニアの方がマルチで組んでいたんでしょうね。
ALTEC JBL 辺りでね。


評価もほぼない状態だったから今回は代行業者に頼んでみました。



落札日から自宅に到着まで丁度二週間でした。


カリフォルニアの配送センターから日本への出荷が毎週水曜日だけなので
米国センターでの留め置き期間だけで一週間要する場合がある。

決済金額明細

合計金額
   
161329円

購入金額     US 1,363.71 ドル(144,089円)

個数     1個

商品総額 (US落札価格)    US 1151.0 ドル(約121,614円)


S社 手数料総額     US 172.65 ドル(約18,242円)

米国内配送料     US 40.06 ドル(約4,232円)

米国内消費税     US 0.0 ドル(約0円)

国際送料     17240円

米国→日本/国際配送料(燃油サーチャージ、保険料込み)     11540円

関税     5700円

消費税     0円


つまり落札金額に代行業者の手数料、米国内送料、国際送料、
関税、消費税(購入価格の60%分にかかる場合がある)

これらを合せて4万円ちょいコストが掛かったことになる。

結構円高の時期でこれだからあまりお買い得ではないのかもしれないね。


ちなみに同じアンプはヤフオク!で国内正規品が158,000円 送料込み


USからの輸入代行は決済金額明細 合計金額 161,329円送料諸経費全部込み



まあ、ヤフオクに自分が入札したら最低でも159,000円以上になるので
値段は同じかもっと高かったかも知れませんが。



代行業者で動作保障と入荷保障が付くのと、アメリカ製アンプはステップアップトランス使って
アメリカ本国と同じ120V駆動にしたほうが明らかに音が良いので、まあ良いでしょう・・・・・


たとえばKRELL KSA-50 は過去に6台持っていてEIコアのバフ仕上げのものも
持っていましたが、在日の米国人ビジネスマンが本国から持ちこんで、
帰国する際に整理するからと譲り受けた個体が一番音が良かった。
シリアルは300番台でスイッチは赤のパイロットランプでした。
トランスはトロイダル、120V駆動のおかげでしょう。

あの方は日本語ペラペラで、僅かな訛りしかなくスマートな人だったなあ。

このときの体験からエイブルさんで120Vにしてくれと頼んだことがあるけど、
回路図がないからできませんという回答だった。


ただ、KRELLも200Vの方が音が良いね。


テクニカルブレーンさんならできると思う。うちの200V設定のKMA-200mk2を
100Vに戻してもらったことがありますから。


買ったアンプはドイツでも販売されていたし、200V駆動のものならなお良かったのですが。

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Mark levinson ML-1L

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原音再生を目指した無色透明な機器は人の薦めもあり、何度もトライしたし、買ってみたけど、


どうもぼくには合わなかったようだ。物足りないですね。音楽鑑賞は分析的な死体解剖ではない、



筆者は再生から音楽家のパッションを感じ取りたいのだ。世の中にこれだけ多くのブランドが存在し、

成り立っているのは色々な理由があるけれど、音は人なりという知られた格言に集約できると思う。


無機質な音質の機器は二度と買わないと決めている。


自分にとってはお金の無駄にしかならない。
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異なるブランドで組んだマルチはやっぱりダメですねえ・・・・・・


最低でも同じブランドの同一シリーズ機じゃないと違和感ありすぎですね。


プロならともかく、我々アマチュアには同じブランドでマルチ組まないと話にならない気がする。



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西宮市のハードオフがリニューアルして洒落た試聴室風に改造されました。


もっとも一年くらい前からなんですけどね。確か昨年の四月くらいからだっただろうか?
全国的にはどうなのかは不明ですが。





ソファに座ってゆっくりと最新書籍が読める・・・・・と思っていたのですが、


一年前から雑誌が変わっていない!


オーディオに愛がある店員さんなんてこういうお店にいるわけがないよなあ。


というか、細やかなおもてなしの心が無いと気が回らないのかも知れない。


新しい本置いてくれたら見に来る人増えると思うのだけど。


出てる音は酷いよ、やっぱり。



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真空管のパワーアンプの音が好きだけど、拙宅で使っているJBL K2 S5500は
インピーダンスが4Ωまで落ち込む特性上、真空管だと低域が膨らんで締りがなくなる。
Absole HS-4の甘美な音色は魅力的だったが、S5500だと低域が締らない。
ソリッドステートのハイエンド系のパワーアンプだと高域が突き刺さる。
真空管の暖かさと音楽性(聴き心地のよさ)と駆動力を両立させるものは・・・・・


ここで60台のアンプを遍歴した経験が生きた。


ピッタリのアンプがあったよ。


アイツを呼び戻そう!


温故知新、これでオーディオも"ゴール"を迎えられるのだろうか。




ちなみにJBL 4343 DD66000 S9800などの主要なJBLスピーカーは鳴らしやすい8Ωが多い。
兄弟機 S9500 M9500は3Ωと4Ωで鳴らしにくい。



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WILSON AUDIOのWATT、第三世代のWATT3、PUPPY2が1991年に登場したことにより、
ダイナミック型スピーカーのメリット (ダイミクスや低音) はそのままに、
コンデンサー型のS/N比 (静寂感) 精細さ、広大な音場感を両立させ、その驚異的性能により
世界中のプロフェッショナル達を驚嘆させることになる。
この技術革新の結果、
世の中に星の数ほどのWILSONの亜流やコピーを生み出し、それまで培った自社の
設計思想を捨て去ってまで後追いするメーカーが続出した。
それほどのエポックメイキングな存在となり、スピーカーの進化を大きく促した。

結果、多くの平面型スピーカーブランドが壊滅的打撃を被ることになり、
ブランドの消滅や休業化が相次いだ。



北米では現在でもDAVID WILSON氏は神様扱いです。




こうしたスピーカーの進化に加えて、




二十世紀後半に誕生したデジタルオーディオの進化は、録音機材や録音方法はもちろん、
増幅機器であるアンプや変換機であるスピーカーにもありかたにも
大きな見直しを迫ることになった。ジェフロウランド、マークレビンソン、
クレル、パスラボ、マッキントッシュ、
これらのどの著名ブランドも
1990年代の初頭までは各ブランドの固有の音色、個性を製品に存分に
反映させており、長年培ってきた従来のブランドイメージどおりの
音質(音色)の製品をリリースしていたのだが、1995~1998年を境に各社ガラリと
一斉に方向転換し、ニュートラルな音色で、S/N比、周波数特性、位相特性、空間表現といった
「物理特性重視」のアンプが主流となってきたのです。測定機を使わなければ
違いが聴き分けられない程音質が均一化してきているのです。
新時代の主流である
「特性重視型スピーカー」 B&WやWILSON (最近だとMagico)
などが以前のスピーカーと比べて異なってきた相違点といえるのが、
「アンプに駆動力と制動力を求める」 傾向が強くなってきた事であろう。
音場感を良くするためにバッフルの幅は狭く、しかし低域を出すためにウーファーは
小口径という制約を受けながらも、周波数特性を稼ぐ為に振動板の質量は重くなり、
駆動力が必要になった。箱=エンクロージュアが小さいスピーカーで低音を出すためには
アンプに力が必要である。


(大抵の場合はアンプが大型化する)





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