禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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ヘッドフォン関連ではゴールドムンドのハイエンドが音質トップでした。
しかしながら値段ほどの優位性は感じられなかった。
ボリュームの感触はMM7のものと全く同じ極上の質感。





価格の割りに非常に高音質だと思ったのがBMC Pure DAC、
先の円高で値上げしたのが痛いね。



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リフォームは半分くらい終わった感じです。



震災から20年か・・・・・サイクル的にはあと30年は大地震は来ない筈なのだが。



Duet350は転倒防止ワイヤーで処置しています。






来るニューカマー、下準備は整いました!


久しぶりのオールドレビンソンだ!





スピーカーはオーディオボードの中央に配置すると音質的にバランスが良い。


スピーカー前面の直近にムートン(リアル羊毛のラグマット)を敷くと音質向上。


この画像のようにオーディオボードの奥まった位置に乗せる事で低音が増強されます。




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マークレビンソンのセパレートの中でもローエンド(下限)のモデルだった
№28Lと№29Lは、上位モデルと比較すると個性的な味付けがしてあって、
具体的には非常に明るい音で瑞々しいフレッシュな鮮烈さがあり、
聞き惚れるような音色の良さがあった。同時代に併売されていた
上位セパレートはそれよりはもっとニュートラルな地味な音に聴こえた。

※ №28Lと№29Lで聴いた


KRELLの初期モデルはどれも色付けが強く固有のキャラクターが
色濃いのだが、同時代に出たKRS1、KRS2というリファレンスプリアンプは
色付けの少ないニュートラル型だった。(KRSはクレル・リファレンス・プリアンプの略)


ATOLL IN50SE IN100SEはどちらも実際に聴いたし、自室ではIN50SEを使っていたが、
躍動的で色濃い味付けがしてあった。この音の魅力にハマる人も多く、
上位のプリメインやセパレートにも関心が向けられたが、下位のプリメインである
IN50SEやIN100SEのような音ではなく、ニュートラルに近い音になっていた。


PASSのXシリーズの音は寒色系のニュートラル型だが、下位プリメインアンプの
INT-150は上位セパレートのように音楽を冷静に分析的に聴かせるのではなく、
躍動的で音楽を楽しく聴かせてくれる音色を持っている。



DUSSUNのリファレンスプリアンプR10iを聴かせて頂いたが、正直ピンと来るものがなく、
返却となった。これもニュートラルに聴こえてくるのだ。DUSSUNをベースモデルとしている
ダニエルヘルツのインテグレーテッドは好ましい音色がして魅力的に思えたので、
その辺りを相談するとDUSSUNのプリメインアンプを勧められた。
こちらは音色が違っていて、真空管のような聴き心地の良さがある。




やはりエントリークラスには色を付けて入門者クラスにもわかりやすい魅力を
持たせて、ハイエンドクラスはベテランが買うものだから、飽きが来ないように、
無色透明にというメーカーの音作りの狙いがあるのかもしれませんね。



それともうひとつ、一般にナローレンジであればあるほど鳴らしやすく、音色を豊かに
個性的に仕上げることが出来るのです。
エントリークラスのプリメインアンプなどは
上位のセパレートよりレンジが狭いのは当たり前です。ワイドレンジなものは、
(といってもあざとく感じるのはキメが粗いだけのようですが)
そういった個性を出すとバランス破綻につながるので、
必然的にニュートラルな音作りになってしまうと言えるのです。



昔の真空管なんかはFレンジ (高音と低音の帯域の伸び) が狭い
低スペックなもので、デバイスにも固有のクセがありそれが聴き心地の
良い音質に繋がっていたという要素があります。




解像度の高さ、S/Nや定位感に優れている・・・等という事は、その製品が優秀で
ある事の一種の目安ですが、時に少し音楽を分析的に聴かせてしまう事もあります。
また、あまりに個性の強い偏った音色や、雰囲気作りに走り過ぎて情報量不足に
陥ってしまう製品は神経質に感じるし、本当にハマった音楽のみをただ気持ちよく
聴くという事もある種の立派な音楽の楽しみ方ですが、 すぐに飽きてしまったり、
音楽を聴く幅を制限してしまい、折角広がる可能性を無くしてしまう事もあるかもしれません。




したがってハイエンドになればなるほど、アンプに個性を求めるのではなく
その情報源たるCDプレイヤーなりアナログなりが個性的な再生をするべきであろうと思います。


ただ、こうした変遷は無理に薦めるものではなく、個人のオーディオ遍歴の末に
自発的に促されるべきものではないかとも思うのです。




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ブログの記事数も多くなってきたので、特に素晴らしいと感じたお薦めの製品をまとめてみます。









ES9018 DACチップ搭載のDAC 理想は最新設計のDual構成のもの。


2011年以前の全てのDACが子供の玩具と化してしまった革命的性能のDACチップです。








中村製作所 Nakamura corp NSIT-2000PLUS 日本 アイソレーショントランス
¥225,080



USEDでも本領発揮まで二日掛かった。クリーン電源のお薦めではなく、絶対のお薦め。

記事リンク








NBS BLACK LABEL Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ


市価 9~13万
ⅢとⅢ+は高価



高級電源ケーブルについて否定的な方はこの音を聴けば黙り込むしかないでしょう。
30万以下の他ケーブルとはまったく次元が違う音がする。本当に数十本のケーブルを
自費で買いこみテストしたが、ダントツの凄音を聴かせて度胆を抜いた。
もはや変わり過ぎることが問題である。音質はギンギンのハイエンドの音
スケール感のある弩級フラッグシップ機器に最適。アメリカ本国より東アジアや
日本でとても人気があり、普及しているのとキャンペーン効果もあり、
ハイエンドケーブル中、もっとも安価な相場なのも◎



PAD SYSTEM ENHANCER ULTIMATE 市価 一万円程度



PADケーブルはなくてもシステムエンハンサー、PADケーブルを卒業してもこのCDは欠かせない。










MacBookPro + Audirvana plus2.0




iTunsで動かします。win機とmacでは音質面で雲泥の差でして、
機能性、画面デザイン、洗練の頂点。一度使えば皿回しには戻れない感じです。
いうなればアナログからCDになったときのような感じですね。PCオーディオ同士の比較でも
機能面、デザイン、洗練では群を抜いています。







BLACK&DECKER ブラック&デッカー 垂直・水平レーザー墨だし器 BDL310S


本当に誰にでもできる分かりやすいスピーカーセッティングにお勧めいたします。

どなたにでもミリ単位の正確なセッティングが可能です。


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http://ns-t.com/voice.html





メーカー、ディーラーサイドは褒めるのが当たり前である。


こういう"お客様の声"の開示を待っていた。

もう買うしかないじゃないか。

CSEのクリーン電源等を愛用したけれど、どれ程違うのかお手並み拝見です。



中村製作所 NSIT2000PLUS クリーン電源 ¥225,080


買いました。
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