禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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WILSON AUDIOのWATT、第三世代のWATT3、PUPPY2が1991年に登場したことにより、
ダイナミック型スピーカーのメリット (ダイミクスや低音) はそのままに、
コンデンサー型のS/N比 (静寂感) 精細さ、広大な音場感を両立させ、その驚異的性能により
世界中のプロフェッショナル達を驚嘆させることになる。
この技術革新の結果、
世の中に星の数ほどのWILSONの亜流やコピーを生み出し、それまで培った自社の
設計思想を捨て去ってまで後追いするメーカーが続出した。
それほどのエポックメイキングな存在となり、スピーカーの進化を大きく促した。

結果、多くの平面型スピーカーブランドが壊滅的打撃を被ることになり、
ブランドの消滅や休業化が相次いだ。



北米では現在でもDAVID WILSON氏は神様扱いです。




こうしたスピーカーの進化に加えて、




二十世紀後半に誕生したデジタルオーディオの進化は、録音機材や録音方法はもちろん、
増幅機器であるアンプや変換機であるスピーカーにもありかたにも
大きな見直しを迫ることになった。ジェフロウランド、マークレビンソン、
クレル、パスラボ、マッキントッシュ、
これらのどの著名ブランドも
1990年代の初頭までは各ブランドの固有の音色、個性を製品に存分に
反映させており、長年培ってきた従来のブランドイメージどおりの
音質(音色)の製品をリリースしていたのだが、1995~1998年を境に各社ガラリと
一斉に方向転換し、ニュートラルな音色で、S/N比、周波数特性、位相特性、空間表現といった
「物理特性重視」のアンプが主流となってきたのです。測定機を使わなければ
違いが聴き分けられない程音質が均一化してきているのです。
新時代の主流である
「特性重視型スピーカー」 B&WやWILSON (最近だとMagico)
などが以前のスピーカーと比べて異なってきた相違点といえるのが、
「アンプに駆動力と制動力を求める」 傾向が強くなってきた事であろう。
音場感を良くするためにバッフルの幅は狭く、しかし低域を出すためにウーファーは
小口径という制約を受けながらも、周波数特性を稼ぐ為に振動板の質量は重くなり、
駆動力が必要になった。箱=エンクロージュアが小さいスピーカーで低音を出すためには
アンプに力が必要である。


(大抵の場合はアンプが大型化する)





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ヴィンテージスピーカー、ヴィンテージアンプ、これらの製品の魅力について
多く語ってきた訳ですが、いくつか注意を喚起しておかなければならない問題点もあります。


30~40年か、それ以上前のスピーカーやアンプを品質管理の不確かな店や個人売買で
(オークションなど) 買うと"死んだ音"が出ることはよくある。
音は確かに出ている、
だが完全に音が死んでいて、こだわりがあるマニアからすると、"使い物にならない"
と感じるケースが多々ある。中古を買って失敗して、「懲りたから、オーディオはもう
新品しか買わない」 と落胆する原因となるケースである。年代物の中古は可能な限り
試聴してから買いたいのである。


(高湿度の悪環境、安価な製品などでは新品購入後10~15年で音が死んでいたケースも
実際に体験した)



アンプを新品の音に近付けるノウハウは多岐にわたる。一般的なのが劣化電解コンデンサーの
交換作業である。経年劣化により内部の電解液が減少して最後には枯渇してしまうのだ。
それだけでメンテナンスが終わりというケースも多いけれど、実はそれだけには留まらない。



十分な音が出ている場合でも、ヴィンテージアンプの本当の意味での"再生"には
非常に手間がかかる。まだ新品時の音には遠いという意味である
。またパーツが
代替品しか手に入らず音が変わってしまうという恐れもある。代替が効かない、
特殊なオリジナルパーツが壊れると直せないケースもある。
劣化リレーの交換(または分解清掃)、劣化トランジスタ交換、抵抗の交換、
また基盤や接点が劣化したり、汚れていると音が鈍くなるので、
本当の意味でのレストア作業は本体を完全にバラして、
ハンダをやり直し、ひとつひとつ接点を清掃し磨き上げるという膨大な作業が伴う。
(ちょっと荒っぽいが、"基盤洗浄"というやり方もございます)

テクニカルブレーンは三万円程度から修理を受けると依然ホームページに書いていたが、
持前の高い技術力で、何十年も前から輸入代理店ですら、修理が困難な海外製
ブランドの保守も請け負ってきた。リフレッシュメンテナンスの場合の費用は15万~くらい
から、時には数十万にも及ぶそうだ。賃金の高い熟練の技術者が膨大な時間を掛けて
一台のアンプの改修に取り組むのだから、コストは非常に高い。よほどの愛着がある
製品でないと頼めないだろう。
究極のレストアサービスである。
故障を繰り返すSA-4はわざわざ基盤ごと作り直して百万円近く掛かったそうだ。
GAS SUMOのアンプ用の保護回路を作ったり、究極のマニアックの要望に答えてきた店だろう。


QUADなどの特殊なスピーカーはそもそも保守、修理を頼める先が限られている。QUAD ESLの
修理先の二ヵ所は高額で、一カ所はリーズナブル。まだ50~60代くらいの店主の方だと思いますが
「私の目の黒いうちは」 保守を続けたいと仰っておられました。目が黒いというのは、
生きている間はという意味ですね。しばらくの間、10~15年~くらいは多分大丈夫だと思われます。

ESL57は保護回路がなく耐入力も30w程度なので大出力のアンプが使えない、(過大入力で壊れる)
ESL63はアンプを選ぶ上に鳴らし方が難しいESL57は長期にわたって安定的に使いやすい、
ESL63は故障が多く、保守が難点である。


QUAD ESLは保守の問題点から(とにかくデリケートで壊れやすい)非常に安い価格で入手できるが、
唯一、超高価ヴィンテージスピーカーとは別ベクトルながら、同格かそれ以上の音を
出せる超お買得のスピーカーである。
以前使った個体は低音が全然まったく出なかったが、
今使っているものは低音が結構出ている。こちらが本来の音か。


セレッションのSL700は往年の小型高性能スピーカーを代表する最高峰モデル。


古いハーベスやロジャース、スペンドールは中古品を手に入れても本来の音と
かけ離れた音というケースは少ないが、物量を投入されたSL700は劣化が激しく、
音が大幅に劣化しているケースが多い。完全レストア済みの個体でなければ手が出難い。

当時でペア60万近くする高級機が、現在7~11万くらいで手に入ったりするが、
そもそも、どんなに安くても本来の音と程遠い音質だったり、リスクが高いモノには
手が出しにくい。個人的にはB&W805Dなどの現代を代表する小型高性能スピーカーを
買うのが無難だと感じている。




ただ、アンプのみならずこういうスピーカーをレストアしてくれる業者も最近多いので
レストア費用込みで考えても魅力的な値段かもしれない。SL700は人気が無いので
割安なのだ。詳しいメンテナンス業者は以前紹介した書籍を見て欲しい。



現代のスピーカーと往年のスピーカーの性能の差とはなにか?

それは主にレンジ感(帯域の広さ)とか、S/N比(音の雑味の少なさ)、分解能が優れているということ。

味わい深さや雰囲気のある音という点ではヴィンテージスピーカーに分がある。

ただ40年以上前の多くの製品は若い人が聴くと音が古過ぎて辛いと感じるはずだ。


若い人が新しい録音の音楽を聴きたいなら現代スピーカー、

年配者が年代物の音楽を聴きたいならヴィンテージスピーカーがお薦めですが、


本当に良い製品は、世代や感性の違いを越えて、人間の心を打つものと考えています。








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スピーカーは大きい方が音が広がると思っている人が多いのですが、
これが大きな間違いで、「点音源」 で水滴型のデザイン (B&Wのような)
スピーカーの方が 「音場感」 が良い。音に包みこまれるような感覚、部屋いっぱいに広がる音、
あるいは部屋のサイズを通り越したような圧倒的な音場感を体験できる。


富士通テン ECLIPSE
 が見た目にも説得力があると思うけれど、
位相特性 (各帯域のスピードの揃い) が他社スピーカーと比べても圧倒的に良くて、
最高性能だと思う。ちなみに拙宅のすぐ近所に会社がある。ご当地企業ですから、
そのうち買わないとね。こういうスピーカーはまるで眼中にない人が多いけれど


ハイエナジー型で音漏れが酷いホーンスピーカーですが、リニアフェイズという単純なユニットの
位置関係の問題ではなく、ホーン+コーンのスピーカーは位相特性が悪く音場感が全然出ない。


だから、複数のスピーカーを使おうという人は音場感の良いスピーカーを使い分けるとよい。
JBL4343などから事情があって小型スピーカーに"都落ち"する際にも満足度を維持しやすい。


ヴィンテージの舶来品オーディオ機器は固有の癖がある。その個性を聴くのは非常に愉しい。
筆者を舶来主義にしたのもKRELLのアンプのおかげです。だけど、個性的ゆえに
飽きるのも早い、これはサブシステムにまったく違う世界を持つことで耳をリセットすることができる。




音場感のよいスピーカー、


B&W Nautilus 805
がお薦め。Nは音が硬いのでS805以降が良い。

上手く鳴らすのは難しいスピーカーである。


古いスピーカーだとLS3/5aですね。これも凄い!小型スピーカー離れした音の広がりに唖然とします。


AE2sigが特に素晴らしいと思う。このスピーカーは傑作で重低音が伴ったスケール感が出る。
サイズが信じられない驚愕のサウンド!アンプには実力のある大型機を奢ってほしい。


AE2とAE2sigでは全然別物だと思った。


リスニングルームが戸建て三階とかで、エレベーターもなく、
90kgもあるような大型のスピーカーを運び入れる気力や体力がないという方には特にお薦め。


これらのスピーカーで音場感を重視する場合、実はナロウレンジな真空管アンプの方が
再生帯域が狭い分、位相が揃うので空間表現がよく、音場感に優れている。


カウンターポイントのSA-3000やSA-5000が真っ先に頭に浮かぶ。



富士通テンの会社の斜め向かいに

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ハイエンドオーディオショウ、同僚に仕事を代わって貰って行くことができました。


もともとタイトな勤務日程だったから助かった。







アキュフェーズのブースは大盛況!一番人気!人がいっぱいであまりジックリ聴けなかった。
クラシックを爆音で鳴らしてたが、筆者も唸るほど"凄い音"が出ていた。(SPはMagico)
アキュフェーズは高性能&原音再生追求型で着実に、本当に着実に、世代を重ねるごとに
進化してきた。1995年前後を境に内外のハイエンド各社の殆どが一斉にニュートラルで
空間表現を重視したサウンドに方向転換したが、ここは一貫して音質にブレがない。
(不自然な低音のドッシリとしたボリューム感は無くなったが) 1970年代のモデルから
音質は一貫していて、今聴いても意外にも聴き劣りしない良音質だった。だが、やはりオーディオは
進歩している。アキュフェーズの音は確実に進歩している。昔のモデルと比べると鮮度感、
F特性とS/N比など明らかに大きくよくなっている。
ただ自分の求めるテイストではないので、
恐らく今後は使うことはないだろう。





REVOX のスピーカー群です。



見た目通りのプラスチッキーな安っぽい箱の音がしていて語るにも値しない
サウンドクオリティ、この音がMagico Sシリーズと同格だって?


ハァ?

       . ィ
.._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _    またまたご冗談を
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _~:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙




ハイ・ファイ・ジャパンのブースは毎年好感が持てる。


アコースティックアーツとモニターオーディオ、非常に鮮度の高い瑞々しい出音、
"格別の"フレッシュさで、新鮮さに溢れる。冴えた感じのクールな音だが、ソッけない音ではなく
音楽を魅力的に聴かせる。アコースティックアーツは大好きなブランドです。


今回展示していた下位モデルより上位セパレートアンプの方が段違いで上です。


ライトアップやレイアウトなどにも細やかな心配りが感じられる。


こういう輸入商社はきっと本業でもきめ細やかで行き届いたサービスができるのでは?





オクターヴのプリメインアンプとピエガのスピーカー、これも好印象。
ピエガのスピーカーは煌びやかな独特の色気、主張を感じる。
オクターヴは去年鳴らしてた700のプリを初めとした上位セパレートの方が断然良かったね。







中国製造の"ジャパンクオリティ"
YARLANDの真空管アンプ、
実物の外観はとにかく立派!凄いよ!音質はそこそこで海外製のトップブランドには
及ばないが所有する喜びを意識させるルックスだった。サウンドは少し地味目に感じられた。
いぶし銀の渋さというか。







ケンブリッジオーディオのプリメインアンプ 

薄いのに結構いい音してました。







ボルダーのモノラルパワーアンプとウェストレイク


ここは駆け足でした。スペースが狭いのもあるけど、やる気が感じられない。







ノア・アークのブース ここは何年か前に聴いたストラディヴァリオマージュと
ブルメスターのハイエンド機が素晴らしかった。
去年はダニエルヘルツ
今年はブルメスターの安いセパレートを聴いた。







ハーマンインターナショナルのブース


スピーカーはDD67000


マークレビンソン№52は相変わらず地味で暗い音で個人的にぜんぜん好きじゃない。
音が悪いとは言っていない。本国でも32L以降は注目されていないのではないだろうか。

新型のモノラルパワーアンプ、MODELXも期待外れ。


MARK LEVINSON №52動画









Magico Q3


高音質なことと、音楽に感動できることは別問題なんですね。


または、


音の好みというものは千差万別なんですね。








Luxman MQ-300はWE300Bを使った1987年の銘機 MB-300の現代版、
MB-300はモノラルだったが、こちらはステレオ機である。出力は同じ8W
"おとまに"の中の人が現在使っているのが、MB-300をモディファイしたものだということ。
2014年までは間違いなかったはず。確かあの方は二セット(四台)所有してバイアンプで
musikelectronic geithain ME160を鳴らしていたと思う。WesternElectric 300B
の古典管に
依存した隔絶美音を奏でるアンプで知る人ぞ知る隠れた銘機である。
現在の市価は80万くらいまで跳ね上がっている。新製品MQ-300の300Bは
高槻電器工業製のTA-300Bを使っている。 展示のみで音を聴くことが出来なかった。







TADのスピーカーを作っていた名エンジニア、アンドリュー・ジョーンズ ELAC移籍
第一弾のスピーカー、音質はまずまずよかったです。エラックの高音質感よりも
音楽の聞かせどころが分かっている感じ。高音質という点では詰め切れないものを感じた。









今回の№2!トライオードのブース、

トライオード20年の集大成。真の到達。音質の極みを追求する新ブランドJUNONE -ジュノン
リファレンス・プリアンプとTRIODE TRX-M845 真空管モノラルパワーアンプを聴いた。


写真に写ってる下位モデルも中々良かったですよ。



力強くスケール感がある。だけど、普段はごく自然体で誇張したところはない、
シンバルの芯は明確で快感的。ボヤけるような曖昧なところがない。
必要に応じてスッと底力を出してくる感じだ。女性ヴォーカルの表現力、
陰影や色彩感の多彩さ、表情の豊かさ、芸術性ではEARにはとても敵わない。
平板に感じてしまう。
やはり真空管らしい暖かみがあって余韻が豊かだが、
ややソリッドステートよりの音のように思う。カウントベイシーのジャズのビッグバンドでは、
エネルギッシュでダイナミックなフォルティシモが炸裂する!
大編成ジャズのプログラムソースではEARではとても敵わないと思った。
ジャズ用としては素晴らしいアンプだが、パワーアンプは 「バカでかいアンプ」 と山崎社長が
語ったように超巨大戦艦風。とにかくおおきい。プリアンプもプリとしては珍しいモノラル機である。
片側56kgの巨艦アンプで出力は50wだが、実行出力は60w程度あるとの山崎社長のご説明でした。




カウントベイシー JUNONE PRE TRIODE TRX M845動画


シンディ・ローパー JUNONE PRE TRIODE TRX-M845動画



山崎社長 JUNONE ジュノンを語る 大阪ハイエンドオーディオショウ2015動画








傅信幸先生の講演




人気評論家の講演は混みすぎ、人が多すぎてまともに聴けなかった。








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過去使ったアンプ内、思い出せたもの56台を掲載します。






プリアンプのナンバーワンは、




 FM Acoustics FM155




ナンバーツーは、



Conv
ergent Audio Technology SL-1 Signature MKⅢ




ナンバースリーは、




 COUNTER POINT SA-5000




パワーアンプのナンバーワンは、



EAR 890



ナンバーツーは、EAR534 Cello Duet350 KRELL KSA-50 GAS AMPZILLAですが



個人的に大・大好きなパワーアンプはKSA-50と100ですね!





 FM Acoustics FM155 第一位







Convergent Audio Technology SL-1 Signature MKⅢ 第二位






EAR 890 第一位







EAR534 第二位






FM ACOUSTICS F-30B






MARL LEVINSON ML-10A







MARL LEVINSON ML-1L







MARL LEVINSON ML-2L







MARL LEVINSON ML-26L








MARL LEVINSON ML-38SL





MARL LEVINSON ML-23L





GAS AMPZILLA 第二位






GAS AMPZILLAⅡ







GAS THEOBE








SST AMPZILLA2000







SUMO THE POWER




COUNTER POINT SA-5000 第三位






CELLO DUET350 (BTL二台) 第二位








CELLO ENCORE POWER MONO







CELLO AUDIO SUITE






CELLO ENCORE1MΩLⅡ






CELLO ENCORE1MΩL







CELLO PALETTE PRE






KRELL KSA-50 (四台) 第二位








KRELL KSA-100








KRELL KSA-100mk2







KRELL KSA-100s






KRELL KSA-200s







KRELL FPB-200





KRELL KMA-200






KRELL KMA-200mk2








KRELL KSA-80





KRELL MDA-300





KRELL PAM-2






KRELL PAM-3







KRELL KBL







GOLDMUND SR PRE






GOLDMUND mm 8.2






GOLDMUND mm 28ME





AIT LABO PRE






OPPO HA-1




Accuphase C-290V



SONY TA-NR1






Marantz PA02

Musical Fidelity F22 (改)

Musical Fidelity F15

AUTHENTIC A-10XX





AIRBOW Little Planet Cryo Limited


ATOLL IN 50SE







SANSUI c-2105 vintage (38万)

SANSUI 型番失念 パワー (40万クラス)

SANSUI au-α607KX

SANSUI au-α907XR

KENWOOD KA-4050R

Chriskit MARK8D

Chriskit P-35Ⅲ
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http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.stereophile.com/category/products-year&prev=search





オーディオ超大国 世界のリーダーであるアメリカ合衆国。



米国最高権威誌のstereophile年間表彰の記事のまとめが過去23年に渡って読めます。


(米国で一番人気の雑誌)


お薦めなのは年間総合と、貴方が興味を持っているコンポーネントの記事を
読んで行けば世界で認められている本物の価値ある製品が分かるのではないでしょうか?

自分が興味があるのがアンプ部門ですが、
ここ十年で振り返ってみると、




エアー
オーディオリサーチ
コンラッド・ジョンソン
パスラボ
バランス・オーディオ・テクノロジー



この辺が強いですね。


特にエアーが圧倒的に強いです。
聴くところによると、エアーは故障も多いようですが
近年発売されたモデルの正規品を買えば、ユーザーの過失によるものでない、
自然故障の代理店による修理は無償対応らしい!!(未確認)

個人的に日本に安定的な (責任感のある) 代理店がないブランドの製品は
敬遠していて、壊れたら自力で本国送りにしなければならないので
高額な関税と国際送料がかかる・・・・


ぼく、エアーに乗り換えるは・・・・


というのは冗談で、エアーは現代アンプの象徴的存在で、鮮度感の高さは極め付きだし、
空間表現や分解能、透明感に優れているが最新作、それも上位モデルにいくにしたがって
"無"に近い音なので個人的には興味がないが、最新アンプの進歩・進化、性能向上のメリットを
実感したいなら、無難にお薦めできるとは思う。力の表現も現代アンプにしてはかなりある。


日本では有名なマークレビンソンブランドは1999年の№32L以降音沙汰がない気がします。


ナグラ
VTL
クラッセ
ブライストン
パラサウンド
ラムレイ
サザーランド
ダールジール
ダン・ダゴスティーノ
コンステレーション・オーディオ
マッキントッシュ
コンバージェント・オーディオ・テクノロジー
新藤オーディオラボ
ミュージカルフィディリティ
ローグオーディオ
アンセム
MBL
ハルクロ
クレル
デヴィアレ

他はこのようなブランドが評価されています。










日本の雑誌の記事は収益における多くの割合を広告収入に頼っているので、
多額のお金を出しているメーカー・輸入代理店の製品を悪く書けるはずがない。
だから酷評はほとんど見かけないはず。こうした馴れ合い体質のお蔭で、
雑誌の内容が客観的な製品批評ではなく、実質的にメーカーのカタログを
一冊の本にまとめてあるだけ。(ほんとうの音を読者に伝えるのではなく、ただの宣伝)
そればかりか、お金を沢山出しているブランドの製品の、凡庸なコンポーネントや
駄作にも高い評価を与えるケースがかなり多い。それゆえに評論ではなく
カタログ誌と揶揄されることもある。
したがって、正直読み手側に
かなりの経験 (散財歴・試聴経験) と 見識 (知性) がなければまともに製品選びは
できないと思うけど、ステレオファイルの記事はいたってまともだと思う。

見識を広げるために、読みにくい翻訳記事ですが、頑張って一読してみては?




(まあここまで書いたのですが、評論家諸氏にも良心があり、実際の所そこまで酷くはないですね
割引いて読まなければならないところもあるけれど、評論通りのものも多いです)



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イエスタデイ・アイ・ハド・ザ・ブルース



あ、もう出たのか!!!



ホセ・ジェイムスの"怨霊ヴォイス"!


これだけは聴きたかった!!!


カリフォルニアから発送なので5-20日間掛かるそうです。


教えていただき、ありがとうございます!


待ち遠しい!







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イエスタデイ・アイ・ハド・ザ・ブルース/ユニバーサル ミュージック
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