禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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LUXMANのブース SOPRA No.2  をLUXMANのトップモデルのパワーアンプで聴きました。

 

フォーカルのスピーカーはカラーはエレクトリック・オレンジで正価260万という製品です。

 

スピーカーの存在を感じさせず音楽を際立たせる、というのがコンセプトの

新シリーズSOPRA。取り扱いはロッキーインターナショナルですが、

LUXMANのブースで聴くことが出来ました。国産単体のブースは毎年アンプはそれほど

頻繁には変わらないので、スピーカーの違いを聴いている感じです。

 

 

 

サウンドは透明感のある美音で鳴っていました。往年のラックストーン少し残し、

現代的に洗練された感じですね。現在のLUXMANの音は好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京に出展しなくなったハーマン・インターナショナルのブース

 

DD67000が非常に細かく繊細な音で鳴っていましたね。

 

東京に開発スタッフが来日できない分、ハーマンの取り扱いブランド製品のファンの方は

開発者の方々と接する貴重な機会になると思います。

 

 

 

 

 

 

 

エレクトリのブースは金曜の13時くらいに立ち寄ったと思うのですが、満席でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

エミライ/OPPO Digital Japanのブースでは、Bricasti DesignのDAC、

プリアンプ、パワーアンプを中心としたシステムをデモ。

Bricasti Designの「M12」はDACとネットワークオーディオプレーヤーの

機能を搭載したプリアンプとなっており、同ブランドの製品だけで

音源の再生も行えるが、来場者の要望に合わせてOPPO「UDP-205」を

プレーヤーに使うなどの対応が取られていた。

 

 

Magico勢強しか!?S-1で鳴らしていました。このブースの音はなかなか良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

アブサートロンのブース Manger P-1スピーカーシステムとBoulder1160ステレオパワーアンプ

の組み合わせ。まだまだ鳴らしきれていない。マンガーユニットの特徴的な繊細感が印象に残る。

 

 

 

 

 

 

 

 

KR AUDIOの真空管アンプVA-880も聴きました。

 

 

とても本領発揮していただろうとは思えないのですが、

 

 

多分、OCTAVEやAIRTIGHT、EARを越えるのは難しそうです。

 

 

こちらは真空管らしい色味のある音色で鳴っていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

Accuphaseのブース システム構成は二枚目の画像を御覧ください。

 

 

Accuphaseのブースは演出も凝っています。

 

 

プリメインアンプなのになかなか良い音で鳴っていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

ATC SCM40とMacintosh MA7200 味のあるいぶし銀の音で鳴ってましたね。

いい意味で暗めで味わい深さがあるんです。同系統の音のATCにも合ってると思います。

 

 

 

 

 

 

 

メースのブース

 

ここで鳴らしていたKISO ACOUSTICS HB-1はトラウトマン大佐の個人の所有品なんですって。

 

サイズが考えられない鳴りっぷりのよさでした。箱を積極的に鳴らしていることから生まれる音です。

 

一聴の価値ありだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ノア/アークジョイアのブース

 

 

 

到着したタイミングでは Audio Research VT-80を鳴らしていました。

 

 

 

スピーカーが一番下のGUARNERI TRADITIONでしたので、アピールの点では

 

Amati TraditionSerafino Traditionには負けていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ステラ/ゼファンのブース

 

 

 

GIYA「G2-S2」 が鳴っていました。

 

 

ここは散々聴いているので、巨大バッテリー電源のSTROMTANKに注目してみました。

 

 

凄みのある透明感が再生音に宿ります。これは凄い電源システムだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでもIsoTecの電源強し!寡占常態か!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二階の大広間です。この時はHarbethをLUXMANで鳴らしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の物販ブースの様子です。書籍が少なめでCDが多いですね。

書籍が多い年があったり、headphoneを置いている年もありましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ファルコンは同社が展開するFalcon Labのスピーカー製品を用意。

中高域のユニットを無指向性とした特徴的なモデルに関心を示す来場者の姿が見られた

 

 

この真空管アンプ、半導体のアンプを聴いているような感覚でした・・・・・・

 

音は透明で繊細ですが、真空管を使う意味が分からないです。

 

スピーカーもこれといった特別なサムシングが感じられないですね。

 

 

 

 

 

 

 

https://www.phileweb.com/news/audio/201711/11/19247.html

 

 

 

三日間天気にも恵まれて楽しいショウでした。

 

 

 

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TRINNOV ST2HiFi

 

 

一台二役!!TRINNOV ST2 HiFiの2WAYチャンネルデバイダーが凄い!

 
 
 
※ ちなみに別売のはマイクは代理店から無償で借りられます。
 
 
 
エスアイエスにて大好評発売中のTRINNOV ST2 HiFiですが、メインの音場補正の他にST2 HiFiに内蔵されている2WAYチャンネルデバイダーも非常に素晴らしい音質です。
 
先日、お客様宅にてST2 HiFiの出張デモを行ないましたので、その模様をレポートさせて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 

先日、お客様宅にてST2 HiFiの出張デモを行ないました。お客様はJBL  K2 S9500をお使いで、K2 S9500のチャンネルデバイダーKRELL KBXのS/Nが悪いという事で悩まれておりました。また全体的な音質の改善もご要望頂いておりました。

そのため今回のST2 HiFiのデモでは、音場補正とあわせて2WAYチャンネルデバイダーの機能も使用して試聴して頂きました。

チャンネルデバイダーは2WAYの繋がり方に大きな影響を与えるフィルタタイプを選択できます。リンキッツ・ライリー(2次/4次<TRINNOV推奨>)、ベッセル、バターワースから選択でき、フィルタの繋がり方を変える事で好みの音質に追い込むことが出来ます。

チャンネルデバイダーの設定→測定後、音場補正の測定に入ります。

そして補正の効果を確認すると、その変化は驚異的でした!!ST2 HiFi2WAYチャンネルデバイダーを使用する事でS/Nが抜群に良くなり、試聴位置でも聴こえたKBXノイズは全く聴こえなくなりました!!

またST2 HiFiの音場補正機能により、K2 S9500特有の低域の膨らみ感と高域の抜けの悪さを見事に解消したのです。

音質の違いにお客様も「もの凄く良くなったね!!」と驚かれて、大変気に入って頂きまして早速ご購入頂きました。

ST2 HiFiまさに一台で二役!!しかもその音質は伊達ではありません。

音場補正をお考えの方に、さらに2WAYマルチ・ファンの方に今、声を大にしてお薦めさせて頂きたい最高の製品です。

 

 

http://sisaudio.blogspot.jp/2015/10/

 

 

まこにこれは新時代の幕開けだ・・・・・所有者の方はKRELL KBXや

Accuphaseが寝ぼけた音に聴こえるほどだったと証言しておられました。

 

KRELL KBX Accuphaseなどから沢山の方が乗り換えています。

 

 

 

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2017東京インターナショナルオーディオショウに行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

二日目の朝一番、十時からの参加です。知人の方お二人と一緒に参加しました。

 

 

 

 

 

 

ESOTERICのブース avantgarde trioΩ を聴いてきました。

 

南ドイツで創業26年になります。創業者はホルガー・フロム、

一人のオーナーが全ての株式を保有している。なんと世界35ヶ国に輸出しているそうだ。

 

音は遠くからちょっと聴いただけですが、やはり迫力がすごい。音離れが半端じゃない。

 

 

 

 

アブサートロンのブース

 

 

MANGER sound transducer スピーカーシステム と Boulder1160 ステレオパワーアンプ

 

 

Boulderは巨大サイズのアンプだが、意外とサイズを感じさせない軽快な音が出ている、

鈍さを感じさせないが、逆に言うと重厚感や怒涛の迫力型でもないと試聴時は感じられた。

アメリカンハイエンドの力強い音をイメージしていたのですが、マンガーユニットの

スピーカーも含めて意外とナチュラルな傾向。ただ空気録音では上手く出ないが

やはり特徴的な繊細感がある。大阪で聴いた時はもっと濃かったのですが。

 

 

 

 

 

 

エイ・アンド・エムのブース

 

 

AIRTIGHT ATM-3211 OCTAVEみたいなカチッとした写実系の真空管アンプですね。

エッジに非常にキレがあり、ヌケが良い音。モヤッとしたりモタついた音が嫌いな方には

お勧めの管球メーカーです。それなりの底力のようなものがあるのは確実ですが、

JAZZやJAZZボーカル向きの音質だと思います。真空管の濃厚さも感じられる。

OCTAVEのライバルになり得る実力があるのではないかと思います。ちなみに今回TIASを

一緒に回った方はOCTAVE 130→AIRTIGHT→LUXMAN MB-300の順で買い換えています。

 

「古いアンプですが、現代的なOCTAVEやAIRTIGHTと比べると音が古くないです?」

 

『配線を全部やり直したり、かなり手を加えています。当時のラックスの職人にしか

出せない音があるんですよ』

 

確かにこの方はLUXMANになってからは長いこと買い換えておられないですね。

使っている球も教えてもらいましたけど、申し訳ないですがヒミツです。

 

 

この方はスピーカーはSonus faber Amati anniversarioを使われています。

 

 

 

 

 

 

 

タイムロードのブース  女社長の黒木さんを初めてお見かけしました。

音が出ないheadphoneをまぬけ面で装着していると笑顔で優しく声掛けしてもらいました。

 

 

個性的な濃い音色があるかなと思いましたが、B&W802D3で聴くCHORDの

フルシステムは、確実に色気が感じられるが、思ったよりは色付けは薄い感じ。

そして機敏でソリッドな切れ込みのよさ、少しシャープネスを強めたような

高音質感が目立って際立っている。少し音が硬いかなという感想が無くもないが、

とても素晴らしいハイ・フィディリティだと感じた。音楽性では最高とは思わなかったが、

B&Wの影響が大きいのだと思う。高音質という評価ではトップクラスかも知れない。

 

まあ、筆者の感覚的な感想ですね。このブースは良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

キソアコースティックスのブース

 

 

Kiso acoustic HB-X1 点音源による驚くほどの(!)音場感と小型機ならではの小気味の

良さ、部屋を埋め尽くすようなプレゼンス感を持っている。大阪では鳴っていなかったが

一聴の価値ありの凄い音だと思う。今回は良く鳴っていた。小型の割に高価だが納得できる。

PASSのXシリーズも最新型は初期Xシリーズと比較して音質も音楽性も長足の進歩が感じられる

 

鳴らしているパワーアンプはPASS XA160.8でした。ONKYOのオリジナルモデルが

エントリー価格で存在しますが、このモデルをエディオンの店頭で一時間くらい弄りましたが

良い音では鳴らなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

太陽インターナショナルのブース

 

Mattieu Latour(NAGRA)さんと記念撮影 AVALONとNAGRAは歌曲が使われていなかった事や、

NAGRAの高すぎるプライスタグなどの問題点もあるけど、

大阪で既に本領を聴いているせいもありますが。もちろん本来は素晴らしい音なの

ですが、音に対して値段が高く感じられる。どうも思ったほど関心しない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フューレンコーディネートのブース

 

 

OCTAVE HP700プリアンプ The Jubilee Mono モノラルパワーアンプ

 

 

フューレンの北村さんには大変お世話になっており、ご挨拶が出来て良かったです。

 

フラッグシップモノラルパワー、もうひとつインパクトに欠けていて「あれれ!?」と思った

Jubilee Monoはサイズほどの重厚感がないですね。このサイズのパワーアンプが鳴っている

とは思えないような音、おかしいなあ。こんなものなのかな。よく指摘される色味も

薄く感じられます。う~ん、OCTAVEのオーナーとしてはこれがOCTAVEの音だとは

思われてほしくないですね。クラシックを上品に鳴らす分にはこれで良いんですが。

個人的には大阪でマイケル花岡さんが鳴らしていたような、もっとダイナミックな

OCTAVEの魅力を聴きたかったです。

 

 

 

 

 

 

今井商事のブース

 

 

CAT JL-5signture MANHATTANⅡ DAC TAD ME-1スピーカーも聴きました。

 

CATのパワーアンプに注目でしたが、期待していたような音では鳴ってくれなかった。

CAT SL-1プリアンプのようにもっとエモーショナルでパワー感に溢れた音を聴かせて

欲しかったけど、意外と普通な感じだ。もちろん真空管らしい音だけど、

現代的で洗練された印象。ちょっと音色が暗い。男性ボーカルを一曲聴いただけです。

 

CAT SL-1プリアンプを使って、スピーカーは他のものにして欲しかったです。

 

ブースの画像も人が閑散しているでしょう?

 

 

CAT SL-1プリアンプは会場で使われていたのですが、故障かなにかで当日は不在でした。

 

 

 

 

 

 

ステラ/ゼファンのブース 

 

ここはいつも通り。ドラクエの音楽がオーケストラ演奏で掛かっていた。

 

 

 

 

 

 

 

テクニカル・オーディオ・デバイセスのブース 

 

 

TAD D-600 TAD C-600を二台使いでリンクケーブルを用いて連動させる

モノラルプリ使いで運用していた。VIOLA SOLOプリアンプと同じ使い方です。

薄い音は変わらないが、いつもより格段に良い音でした。

TADにはパワーアンプにFMアコースティックスを使う英断を求めたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノア/アークジョイアのブース

 

 

Franco Serblin  Ktema Burmester 911MKⅢ 今回のイベントで個人的に

もっとも良い音で鳴ってました。同行者の方からは

「流しているプログラムソースは優秀録音ばかり」と鋭い指摘が飛んでいた。

それにこのアンプを使って悪い音で鳴っている事は聴いたことが無いですからね。

 

 

大阪ではオーディオリサーチのVT80に変えてもらうまで二時間も待ちました。

とにかくノア/アークの関係者はこのパワーアンプを使いたがる傾向があると思います。

石のアンプにしては飛び抜けて音が良いんですよ。多分FMと東西の横綱ですね。

ブルメスターは柔らかい音ですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

ヨシノトレーディングのブース

 

 

EAR912はポール・マッカートニーやケイト・ブッシュが使っているとはヨシノの関係者の弁。

高域が繊細で濃厚な色彩感の滑らかな音、柔らかすぎてボーカルしか聴けない音ですが。

Sonus faberとOCTAVE MRE220との組み合わせではなぜかマイルド過ぎる印象だが、

不思議とEAR509Ⅱモノラルパワーアンプとのシステムでは鮮麗な切れ込みの良さが出る。

推察するとスピーカーの性質に寄るものだろう。今回のイベントでもっとも好きな音でした。

 

 

憧れのティム・ディ・パラヴィッチーニさんと記念撮影。

 

 

 

 

 

 

 

MAGICOのスピーカーも聴いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

ハイエンド のブース

 

 

このブースは確かとても音が良かったです。上手く鳴らされていましたね。

 

 

 

 

 

 

 

アッカのブース

 

 

YG ACOUSTICSの ヨアヴ・ゴンツァロフスキーさんと記念撮影。

 

 

YG XVjrは残念ながら大阪の半分も鳴っていませんでした。部屋が広くなり、

人が多くなったので音が吸われ生気を削がれたのではないかと思います。

人間一人で畳二畳分の音を吸ってしまうのですよ。部屋も広いほど

良いというものではなく、天井が高い二十畳くらいがベストだと言われています。

 

 

YGのスピーカーは大音量で鳴らしたスピーカの天板にグラスを置いても

波紋も立たないとアッカの社長さんが言っていました。

 

 

YGについてヨアヴさんに質問する。「YGは長期間110dB入力しても耐えられますか?」

『120dBで連続入力してもユニットは壊れない』 と頼もしい回答を頂く。

「それは初代モデルから通底した耐久性でしょうか?」

『(少し顔色が曇る)初期のモデルに関してはユニットが自社製ではないので』

 

 

AccA 「力自慢の人は居ませんか?」 ハイハイ!と名乗りを上げる。YGのユニットを

上から押さえつけて壊して下さい。YGの力自慢募集に名乗りを上げた瞬間、

周りの観客から「おおっ」というどよめきや歓声、暖かい拍手が起こりました。

デモンストレーション終了後、お世辞だとは思うのだけど、白髪にヒゲのアメリカ人

YG関係者から「ジャパニーズストロングマン!」とキレイな発声で讃えられて嬉しかった。

 

 

アメリカ人の他者を認めて讃える文化は良いですね。ぼくはこれが大好きですよ。

 

 

 

 

 

 

 

YGのユニットを渾身の力を込めて押さえつけるがビクともしない。耐荷重量450kgに

耐えるというユニットの感触は軽い金属かプラスチックのようで簡単に潰せるかと

思ったが全く歯が立たなかったです。

 

 

 

 

 

 

 

ヨアヴさんは観衆に盛んに質問を募ったり、笑顔を絶やさずオープンな感じの良い人でしたね。

 

 

ナスペックのブースで darTZeelのNHB-18 NSとNHB-108 model oneのプリとパワーを

聴きそびれたのが心残りですが、

 

 

今回は初めての参加でしたが、大阪のほうが良かったり、東京のほうが良かったりする

ブースがあるのが興味深かったです。旅費を使って聴きに行くには東京の方が圧倒的に

お薦めですが、会場が広すぎるのと人が多いので鳴らす難易度は上がる傾向にあります。

 

 

オーディオファイルの交流で会った事がない人たちと話ができてとても楽しかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

有楽町の東京国際フォーラムから東京駅までは普通に短時間で歩いて行けます。

 

 

東京駅外周をグルッと時計回りに北側の東の外れにある成田空港行きのバスターミナルに

行くと10分間隔くらいで空港行きのバスが出ていますから、チケット購入も必要なく、

1,000円の現金を運転手さんに支払うだけで簡単に成田空港まで辿り着くことが出来ました。

 

 

格安航空券で大阪の関西国際空港まで8,600円でしたけど、実は3,000円くらいで高速バスが出ています。

 

 

 

 

 

 

TIASで頂いた写真。こうやって一般の人と比べると笑えますねw 昔は砲弾を埋め込んだような

肩してたんだけどかなり筋肉落ちました。右腕屈曲位が44cmから38.6cmに細くなり、体重は

変わらず104kg。リーチ204cmあるけど手が長いと不利なベンチプレスで142.5kg挙げていた。

 

 

axsisのブースに関しては後ほど別の記事にして掲載します。

 

 

 

 

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九州では随一といえるオーディショップ、max audio 小倉本店へ行ってきました。

 

 

遠方からのお越しの方が多いオーディオショップですね。

 

 

博多の福岡店はパワーアンプがAccuphase A46に固定されています。

 

 

その点で小倉の本店はさすがですね。

 

 

2017/9/12の訪問です。たーく様のお車で一緒に行ってきました。

 

 

交通アクセスはJR南小倉駅より北に徒歩10分ほどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお!凄い!これほどのお店は関西でもないですね。河口無線くらいでしょうか。

 

 

I様の紹介で連絡して頂いていたので、スムースに応対していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立派なシアタールームもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中古コーナーも充実しております。B&W N801の実物の大きさには度肝を抜かれますね。

 

 

たーく様 いわく、「相撲取りみたいな感じの堂々としたスピーカーでしょう?

これを持っていた人をみんな"どすこいさん"と呼んでいました(笑)」

 

 

確かにそんな感じがする。

 

 

 

 

 

2017/9/12の訪問です。

 

 

奥のハイエンド試聴室です。

 

 

B&W802D3をコニサー3.0とFM711で鳴らしました。

 

 

一時間以上じっくりと堪能しましたが、怒涛の力感や迫力ではコニサー3.0がFM155やFM255を

完全に上回ってきます。高次元の音楽性の高さではFM155やFM255が優っています。

 

 

コニサー3.0は委託商品で売られているようですが、FM711は店の常備品で売り物ではないそうです。

 

 

 

大変貴重な経験が出来ました。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

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8/5 大阪サウンドコレクションに行ってきました。明日の8/6の日曜までやっておりますので、

関西地域在住の方は是非!毎年秋のハイエンドオーディオショウより良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

各線難波駅方面から、御堂筋を北上する場合は、大丸百貨店の前で左に曲がればすぐです。

 

 

 

 

 

 

 

これは大阪の御堂筋の西側、方向は北側を向いています。心斎橋付近の写真です。

 

この道を左に曲がれば歩いて一分足らずで右手に会場の心斎橋ハートンホテルがあります。

 

 

今回は本館の開催はなしで、別館の2階から5階まで開催されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップバッターはエントランスから二階に上がると、大広間にありますノア・アークジョイアのブース。

 

 

 

 

 

 

 

 

ノア・アークジョイアのブース

 

 

左から、

 

小型ブックシェルフは Guarneri TraditionSerafino Tradition(ペア260万) 、

Venere Signature (ペア79万)、Amati Tradition (ペア360万)です。

 

 

 

ええっ!?少し前のソナスファベールからすると信じられないほど安くなってますが、

一体どうしちゃったの??これほんとうにこの値段でいいの?筆者でも買えちゃいますよ!

 

 

セラフィーノとアマティはミッドレンジとトゥイーターが完全に共通の兄弟機、

当然ですが音質も統一感があって、音色は非常によく似ています。伸びやかで開放的な音、

設計思想は現代的なもので、リジットに箱を固めて鳴かさない、"静けさ"を重視した設計。

ガルネリの背面にある目立つシルバーのアルミの板はエンクロージュアの補強版だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

フランコ・セルブリン作以降のソナスには良い印象を持ったことが無かったのですが

今日聴いたサウンドは本当に意外なことに魅力的なものでした。

鳴らしていたのはブルメスターのセパレートとオーディオリサーチの官球機です。

「これはアンプの力?」確かにそうかもしれません。ニュージェネレーションのソナスを

象徴する立ち上がり速さと高い解析力、ソナスの豊潤な音楽性が聴けました。

二台のフロアースタンディングタイプはダブルウーファーですが、

スタガー駆動となっておりそれぞれ受け持つ帯域が異なっています。

よく制動されたトランジェントのよい引き締まった低域でとても感心しました。

良くも悪くも往年のソナスとは全く性格が違います。とても現代的に大きく進化した音です。

 

しかし、フランコ時代のモデルは≪猫にマタタビ≫のような蠱惑的な音色が存在し、

唯一無二といえる、ウットリと聴き惚れてしまう心地よさがありました。

 

 

 

自分はノアのブースに二時間以上は居たのですが、セラフィーノとアマティは中高域ユニット

が共通で設計思想も同じですから、よく似た音で、やはり価格の高いアマティの方が

一枚上手でした。分かりやすい両者の差は"スケール感"において如実に表れていましたが、

価格差が少ないので迷いますが、アマティの方がお薦めですね。クオリティの点では

両者の差はそれほどないと感じました。(二時間のほとんどを911で聴いてました)

 

 

「買いたいか?」と問われると、かなりいいスピーカーですが、やや中途半端ですね。

世界は広く、他にもっと性能的に優れたスピーカーが存在するわけです。

ただ外観の仕上がりの良さはトップクラスなので、インテリア性であるとか、

所有感に重きを置かれる方には良いかも。それと価格が大幅に安くなっているので

検討してみるのも良いかも知れません。

 

 

ソナスのネットワークですが、広くてモダンな美しい工場の片隅に四つの机が並んでいて、

自社の職人さんが作っているそうです。箱の塗装は六回ほど繰り返し行うという話でした。

 

 

Studio Franco Serblin Accordo も聴きました。大広間の講演会場で聴きましたが、

色っぽい音で鳴らされていた。アッコルドの専用スピーカースタンドの使用率は100%、

理由はエンクロージュアの中はWILSON AUDIOディビッド・ウィルソンの言葉を借りれば、

「タービュランス(乱気流)なんだ」でありますから、ネットワークは振動などの悪影響を

盛大に受けて音質が劣化する。ですから、アッコルドのネットワークはスピーカー

スタンドの方に格納されてしまったんですね。したがってスピーカーケーブルの

接続端子もスタンドの下の方に付いている。(傅先生の講演より)

 

 

 

それと、ソナスの創立者であり、伝説的エンジニアであるフランコ・セルブリンですが

ヴァイオリンの巨匠たちの名を自分のスピーカーに冠したり、クラシックばっかりの

人というイメージが先行しており、「ソナスといえば、声楽と弦楽」という先入観が

強いのですが、実はフランコは聴感による追い込みだけではなく、測定も重視して

いますし、音決めに使うプログラムソースもクラシックだけではなくて、JAZZや

ROCKもよく使われていたそうです。ダイアナ・クラールのジャズボーカルも

音決めに使っていたそうですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマティとセラフィーノのサイレントスパイク、一見グラグラで不安定なようですが、

振動を吸収する特殊機構となっております。これは常識ですがスパイク受けは使っていません

基本的にはフローリングの床を傷付けたくないなどの理由がない限りスパイク受けは

使わないのが標準です。それはスピーカーの振動を床に効果的に逃す為です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Burmester911MkⅢドイツ連邦 ステレオパワーアンプ ¥3,300,000

 

 

 

欧州ハイエンドの覇者として君臨するドイツのブルメスター、このブランドの製品は

ロングライフが特徴で、同じ顔をしたアンプが五世代、二十年と連綿と受け継がれています。

創設者はディーター・ブルメスター、同社製品は首都のベルリンで製造されています。

もうひとつの王者はFMアコースティックスですが、トップエンドは同様に高価なものの、

ブルメスターは手が届く?範囲まで製品展開しています。こちらは明るく開放的な音色で、

鋭く切れ込む音も余裕でこなしますが、柔らかい音ですね。ハイエンドとしての基礎性能も

格段に高く、高い質感とフラットバランスが実現させた細やかで心地よい空気感が特徴です。

1990年(平成2年)年に誕生したステレオ・パワーアンプ911にリファインメントを重ね、

とりわけ出力段に大幅なリデザインを施したのが、911MkIIIです。総容量130,000μFにおよぶ

フィルター・コンデンサーと750VAの巨大なトロイダル・トランスから構成される電源部により、

4Ωにて350W+350Wという余裕の大出力を実現しています。筐体重量は37kgでバランス

入力のみです。また、オプションの専用接続ケーブルを使用してブリッジ接続したモノラル

アンプとしてご使用になることも可能、この場合は4Ω負荷で770Wの大出力パワーアンプとして

ご使用になることも可能です。何度も導入を検討したのですが、ダイナミクスやスケール感も

及第点に達するものの、入手機会が少なく高額なので導入は未だ果たせておりません。

素晴らしい製品群ですが、我を忘れるほど引き込まれるような吸引力がやや足りないです。

やはりお国柄かアメリカ製と比べると、雄大だが自然体の音で誇張感などはないので、

温厚な感じです。しかし、欲しくなる魅力的なアンプです。(同じドイツのオクターヴは

凄まじい迫力ですが)これが大人の音、ヨーロッパの音です。音楽性はきわめて高く、

世界は広いですし、筆者は全てのアメリカンハイエンドアンプは知りえないのですが、

ドイツやスイスなどのアンプに音楽性の次元の高さではアメリカ製は敵わないと思う。

背景にある音楽の歴史の深みが違うと思うのです。ブルメスターはソナスファーベルと

組み合わせて鳴らされている事がとても多いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Audio Research VT80アメリカ合衆国 ステレオパワーアンプ ¥1,000,000

 

 

Audio Reseaechは欧米で数十年間もの長きに渡って絶大な支持を集める

オーディオ超大国アメリカの重鎮と云える名門ブランド。VT80はKT120プッシュプルの

真空管パワーアンプ、ハイブリッドプリアンプLS28。8/1に発売されたばかりの

新生ファウンデーションシリーズ。真空管らしさに溢れるチューブテイストサウンドで

ありながら、濁りを感じたり曖昧なところがなく、音の印象としては透明感に優れた

現代的な管球サウンドを聴かせるパワーアンプ。なにか突出した個性や

異彩を放つといったところは無くて、王道ともいえる中庸な路線であると云える。

暖かく余韻が感じられ、ボーカルなど抜群の色気が出る。MADE in USA らしく

JAZZの再現性が素晴らしい(!) 雰囲気がいいし、暖かみのある真空管アンプなのに

寒色で硬質な金管楽器のリアリティや音色の描き分けも見事。OCTAVEとは

また違った意味で現代の官球アンプといった趣きと、基本性能の高さもありますが、

往年のオーディオリサーチが持っていた怒涛の力感で押しきるような迫力満点なところは

すっかり影を潜めてしまっている。良い意味で年月を重ねて洗練された音だが、

一聴して欲しくなるような鳴りっぷりのよさ、外連味、オンリーワンの特徴などの強烈な

アピールはないので、わずか10分くらいの今回の試聴ではOCTAVEを所有している

筆者は欲しいとまでは思いませんでしたが、この値段でこの品質とサウンドクオリティ

だったら選択肢に入ってくる方は多いと思う。真空管はEARやOCTAVE だけではなく、

Audio Reseaechも聴いてみてほしい。それと既にAudio Reseaechを気に入って使って

いる方は無理をして買い替える必然性はないと思った。さすがはAudio Reseaechです。

輸入品で100万というプライスタグでこの内容と音はとてもお買い得だと思う。

 

 

 

 

 

 

太陽インターナショナルのブース

 

 

AVALONとNAGRA、dCSの組み合わせが聴けました。

 

 

 

 

 

 

 

Nagra HD AMP 56kgの巨大ソリッドステート、フラッグシップモノラルパワーアンプ。

見通しのよい空間構築力と溢れ出るハイエナジー、Nagraの色濃い独特の音色と

高い音楽性。しばらく耳に残るような他では聴けない麻薬的な音色があります。

音場の広がりが秀逸。ダイナミックレンジは無限大。Nagraはスイス製なので、

いわゆる往年のアメリカ製アンプのハイプレッシャーサウンドという感じではないんですが、

この強大なエネルギー感は見事です。ただ、サウンドからするとプライスタグがあまりに

も高価すぎます。大量生産して安くする日本の発想とは真逆の手間暇をかけ、

コスト度外視でやりたいことをとことんやりきってしまう、まさしく高級スイスブランドの

流儀と呼べるものですね。スイスは仕事で訪れる人が多いので、費用は企業負担に

なるお蔭もありますが、首都のベルンのホテルは十万円から、マクドナルドの時給が

二千円もするらしい。だから高いのも仕方がないと傅先生が仰っていましたね。

(一昨年含む四回訪問) 筆者はスイスは行ったことないですが、イギリスとドイツと

フランスとオーストリア、イタリアは行ったことあります。1991年ですけどね(笑)

もしかしたらスイスは列車で通過したことはあるかも知れません。ドイツ国境付近の

田舎の方では五千円くらいの家庭的でリーズナブルな宿もありますが。

 

 

 

 

 

 

 

 

ステラ/ゼファンブース 

 

 

 

VIVID audio GIYA G2 スピーカーシステム 南アフリカ ¥5,600,000

 

Constellation audio TAURUS ステレオパワーアンプ アメリカ合衆国 ¥ 2,700,000

 

 

VIVID audio GIYA G2と 型番不明のステレオアンプでしたが、Constellation audio

レヴァレイションシリーズの TAURUS Stereo Power Amplifier との組み合わせだと思う(?)

 

 

ステレオアンプだったので、Stereo1.0かも知れません。

 

 

試聴時間が短いので確かな事は言えませんが、去年聴いたトップエンドのモノラル機と

価格程大きな差がないというか、それほど遜色ないかも知れません。

 

 

2016年の秋のハイエンドショウと同様の印象で、非常に鮮烈で、まるで稲妻のような音で

バリバリと鳴ります。誇張感のある、とてもメリハリがある音ですね。強烈な印象となって

耳に残るのですが、色気や官能性といったものもかなり高く、ググッと惹きつけられる音です。

サウンドレベル、サウンドクオリティーの高さは語るまでもありません。

ただ、FMアコースティックスの方が良いと思いますが。しかし Constellation audio は

一般人に手が届きそうな価格帯のラインナップもあります。

 

 

VIVID audio GIYA G2は全ユニットを同じ素材で統一して作られているので、

やはり音の繋がりが抜群によく、毎回とても関心しますね。

我々が普段聴いているホーンスピーカーはホーンとコーンを、

昔のスピーカーですがマーチンローガンでしたら静電型の振動膜とコーン

ウーファーの組み合わせでスピーカーシステムを構築している訳です。

違和感なく聴いているわけですが、これらを「木と竹を繋ぐようなものだ」と

異論を唱える人も昔から居る訳です。

 

 

確かに、同じ素材で統一されたユニットというものは良いなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

テクダスのエアフォースシリーズのハイエンドアナログプレーヤーでラッカー盤を聴かせて頂きました。

 

 

 

 

 

 

アキュフェーズのブース

 

 

ACCUPHASE C-2405 プリアンプ パワーアンプは型番不明です

 

色彩感がとても薄く感じられます。原音再生を目指したアキュフェーズは筆者の感性や

嗜好性とはまさに水と油、正反対です。忌憚のない意見を書くと、いつもと同じですが、

とても味気ないし、さっぱりしすぎて脂が乗っていないつまらないと感じる音です。

解析力は高いので大編成の交響曲をもっとも得意としています。

本日もクラシックが掛かっていました。

 

 

TAD Reference One は150kgの質量を誇る巨大な・・・・・○○?

地味な暗い音色ですね。設計思想は 『何も足さない、なにも引かない』 だそうです。

レコードには音楽家の情念、彼らの音楽の解釈が既に表現されているので、

それを 『ありのままに』 再現するのがTADブランドの究極の目標だそうです。

 

TADのブースもアキュフェーズのブースも共通して云えるのはTADスピーカーから

聞こえてくる音楽はとてもつまらない。音が死んでいるじゃないか。

本当はもう少し良い音で鳴る筈なんだけど、これは酷い音だ。

 

 

もっと良い音で鳴らさないと、これでは不見転のお客さんまで失ってしまう。

 

 

製品作りがプロなら、プレゼンテーションもプロの技量を備えなければならないのでは?

 

 

 

ヤバイなこの音、コストパフォーマンスが非常に優れているとの評判が高く、

TADは購入検討したこともありましたが、買わなくて良かったと心底思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TADのブースです。この音はぼくの好みじゃありません。感想はアキュフェーズのブースに

準ずる。もうこれらのブースは訪れる必要ないんじゃないのかな?と自問自答しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

評論家の傅信幸先生の講演、確か全行程二時間半くらいでしたが、立ちっぱなしで

足が疲れるのと他のブースを回る時間が無くなるので、休憩時間に入ったタイミングで

中座し、先生の講演は最初の一時間半だけ拝聴しましたが、傅先生の講演は

オーディオマニアの視点からみると興味深く面白い。評論家先生の中で間違いなく

トップの海外経験の豊富さにも裏打ちされた、先生の講演でしか聴けない話がありますよ。

 

 

 

TADのブックシェルフは大会場を充分に音楽で満たすブック離れした壮大な

サウンドプレゼンスで広大な音場の広がりと"鳴りっぷり"のよさを聴かせていました。

広い会場が小さなブックシェルフの音で埋め尽くされるのです。

ブルメスターで鳴らすと音楽性が感じられ、この会場では説得力のある

魅力的な音で鳴っていました。TADのブースでTADのアンプで鳴らしていた音、

アキュフェーズのブースで鳴らされていた音は好ましくありませんでしたね。

 

 

 

傅先生とノア/アークジョイアの野田社長(大変紳士な方)との会話でご紹介しておきたいのが、

傅先生 「ソナスのフランコ・セルブリンが独立したのは何年でしたっけ?」

野田社長 「1989年にソナスを設立、1993年にはソナスを離れ、2006年にスタジオ・フランコ・

セルブリン社を設立ですね」 と話しておられましたが、はて?時系列が合わないですぞ。

野田社長から距離が10mくらい離れていましたから聞き間違えたかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

本稿の最後はエソテリックのブース、


 

 

うう、筆者は根っからのホーン野郎なのですが、エソテリックのブースはアッカの向かいにある

んですよね。このサウンドコレクションでブッチギリでダントツの音を聴かせたブースの

直後に聴きに行ったものですから、avangarde Duo XDは悲しいくらいに 「お気の毒様」 でした。

具体的にはラッパの鳴きが酷くて、サウンドを汚してしまって聴いていられないのです。

サウンドプレゼンスもあまり感じられない。もう少し音量を上げて欲しかったですね。

 

 

好みの違いを通り越して、これだけの基本性能の格差があれば、観念するしかないと思った。

 

 

パワーアンプの grandioso s1も酷い音色でした。高精細で日本的な無機質の音。

 

 

 

アッカ及び YG Sonja XV のレポートは別記事に記載します。また本記事は後ほど

大幅に加筆修正され、全てのブースの動画も添付される予定です。

 

 

 

 

 

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先月、Audio Dripper TOKYOさんでパワーアンプを購入したのですが、

 

 

このお店はとてもサービスが良いんですよ、対応もとても丁寧で、色々要望も聴いて頂けます。

 

本当に良くしていただいて、まだディーラーの清田さんとはお会いしたことがないんですけど、

いつかお店に遊びに行きたくなるような新しいお店のご紹介でした♪

 

 

 

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6/4 現在の拙宅のリスニングルーム

 

 

阪神大震災の爪痕である壁のヒビは先週の空いた時間にホームセンターに走って

買ってきた漆喰で埋めました。

 

 

PASS X350はサンエーパールで二回入念に磨いて研磨剤は水拭きで除去すると

これほど綺麗になりました。

 

 

 

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AudioDripper TOKYO

 


以前から存じ上げておりましたが、よくネットで覗いていた http://audiodripper.jp/
中古販売のオーディオ・ドリッパーさん、欲しい機器が出てきたので
今回始めて利用してみました。まず代表の方は電話を取るのが早い!
接客のプロといった趣で、ハキハキとした気持ちのいい対応で
かといって声が大きすぎたり、セールスで押しつけがましかったり、
するではなく、とても洗練された接客応対でした。
この代表の方は本当にオーディオが好きな純粋な方で、誠実な方ですね。
マニアックな知識も豊富に持っている。電話の話し声からも熱意が
伝わってくる
。この仕事にかける思いや一生懸命やるぞ!という気持ちが伝わってくる。
メールなどの対応も迅速で丁寧なんですよ。終始気持ちの良い対応でした。
野心的で、積極的で、イノベ―ティブな代表の方だなあと思った。
ほんの少し、したたかなところもあるのかな。ホームページもすごく凝っているけど、
まず写真のセンスがピカ一ですよね。audiodripper Blogは読んでいるだけで参考になります。
買いたい気持ちにさせる。スタイリッシュなブログのセンスを乱してしまうかも?
お店のカラーに合わないかも知れないけど、商品に価格を明記したプライスタグは
できたら付けてほしいかなと思った。(お店っぽくないので)
それと確か、特定商取引法で代表者名の記載が必要だったと思う。
そして肝心の整備などもしっかりしている。こういうところにも
お店のサービスの質で大切なところ。買いたいものがなくても
ホームページを訪れるだけでオーディオ好きとしては楽しい。

まだ比較的新しい会社で利用しているお客さんが社会的地位の高い方が多い関係からか、
あまり情報がオープンにされておらず、ショールームの訪問記などはネットではまだ少ないけれど
オーディオの知人の方で利用された方に伺うと、「私の印象では担当の方は
誠実でオーディオ好きな方でした。私の場合は友人に紹介され買取依頼をしました」
とのコメントでしたので筆者の印象と一致していますね。

 


まだ新しいと言っても良いお店ですが、買取でかなりレアな物が入荷するので
毎日のチェックが欠かせないショップさんになりそうですね。
これから発展していきそうなショップだと感じた。

 

 

 

 

 

 

 

http://audiodripper.jp/dan-dagostino-power-classic

 

 

 

クレル好きとしてはこの記事が気になりました。

クラシックシリーズ、axissさんで取扱いしないかなあ。

 

 


今回は映画館の上映待ち時間にホームページを何度も見ていたらたまたま入荷したてを

見つけて即座に電話しました。「閉店間際の20時前だったから悪いなあ・・・・・」と

思いながら電話すると、嫌な感じひとつせず丁寧な対応をしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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オーディオは一応終わっても後悔しないところまで来ています。



一応、ウォンテッドリストはあと三つ、


内訳は、

半導体プリアンプ

真空管プリアンプ

トールボーイスピーカー


この三つだけ。


これで一応終わり。


真空管プリアンプはナイショだけど去年二台でてきた。


ひとつは仕事が忙しくて見落としていた。

もうひとつはオークションで競り負けた。

欲しいけど、そんなに欲しくない気もする。

だから白旗を上げました・・・・・・

ただ最後まで競っていたわけではなくて、その後、数万円金額が伸びてそこで決着していた。



さて、今回二つ製品をゲットした。

今度書くかもしれない。

あと、CAT SL-1sigⅢは売ってしまったけど、もう一度買い戻したい。

あれはいいものです。

FM155ほどキツイ音の出方をすることもないし

FMのセパレートにして日々音の良さを実感するんだけど、

なんか音楽聴く時間が減ってきた気がする。

緊張感を強いられるというか、聴き疲れするせいだろうか。

FMには実体感のあるリアリティーに支えられた、

ある種過剰なまでの音楽力があると思う。

音楽に過剰なまでの力がある音だと思う。

オーディオは欲しいモノを選び出して捜索したり、色々と検討して
ああでもない、こうでもないと、やってるときが一番楽しいのかも知れない


 
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一般的な感覚からすると、非常識な高価な製品の話で読者の方を置き去りにして申し訳なかったです。

 

 

「安くても良い音を」 となると、やはり官球しか選択肢がありません。

 

 

今の時代は昔とはすっかり変わってしまいました。若い人は全体的に所得も下がってるし、

学生さんなども含めると、スマートな人は官球に行く人を多く見ますね。

 

 

それと年輩でオーディオを長くやって知り尽くした人も官球に辿り着きますね。

 

 

FMのペアとS9500となると、音は素晴らしいけど、やはり正直いうと聴き疲れします(笑)

 

 

官球だと何時間でもずっと聴いていられるんですね。

 

 

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