禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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最近ボードによる音の違いにはまってて、色々と買っています。

写真はプリアンプとそのパワーサプライ、ようするに電源部がお互いに近いのですが、
本来はプリアンプと外部電源は離すべき、特注したDCケーブルが短い事と、
超高価な電源ケーブルが重すぎ、硬すぎでここにしか置けないというのが本当のところ。
距離を気にしている理由としては、電源部が結構なノイズの発生源になっているからですね。







Jeff Rowland Coherenceなんかは短いDCケーブルが標準で付属していますが、
あのモデルは重厚なアルミ削り出し筐体が岩のように外乱ノイズを跳ね返してくれるので、
Jeffの場合は最低限別筐体だったら良いようだ。


やっぱり究極のプリは電源部別筐体でしょうね。
これにより結構な音質改善があります。
パワーアンプでも、音質に極限までこだわったモデルは左右のモノラル化だけではなく、
四筐体で電源部と増幅部を分ける四分割構造のモデルがあります。




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タイルカーペット シルバー色 278円 サイズ50cm×50cm


ネットオークションやブログの撮影に良いと思いコーナンで購入しました。

元々ハイファイ堂さんなどの中古屋さんでよく使われているものです。




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SS誌別冊「音(オーディオ)の世紀」より (2000年12月発刊)

評論家諸氏による「思い出に残るコンポーネント10選」

17人の評論家氏による投票形式で最強ヴィンテージが決定しました。

(画像は菅野沖彦氏の10選)





1. JBL 375 4票獲得






2. MC275 3票獲得
(弟機MC240 1票)




2. QUAD ESL 3票獲得
(後継ESL63pro 1票)




4. SA-5000 2票獲得






4. ⅢLZ 2票獲得





4. モデル7 2票獲得




4. オートグラフ 2票獲得
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オーディオは試聴してから買う。これは当たり前のように思われるのだけど、
現実にはあまり徹底されていない。地方在住だったり、購入者が出不精だったり。
特にディスコンの中古品狙いだと難しい。

拙ブログには一貫したテーマがある。

それはバイヤーズガイドであること。


51台のアンプを購入した筆者がハズレの製品を掴まないオーディオ選びのコツを伝授しましょう。




~オーディオ機器選択の"ドグマ"(教義)~






1. 超有名ブランドの処女作、及び初期作品。



この理由は創業者の熱意が籠められているから、設立当初のハイエンドブランドの実体はガレージ。
売れてくれなければ、新しく立ち上げたばかりの脆弱な体力しかない会社は潰える。
また同じ理由で一般受けがよいキャッチーな音質の製品が多い。
超有名ブランドの初期製品は、例外なく 「他では聴けないオンリーワンの魅力」 を持っている。
ただ、一作目か二作目のどちらかは「モニター寄りの音質」になっていることも多いので注意。



2. 年季の入ったベテランオーディオマニアのリスニングルームで、同じ製品ばかり5台以上~積み上げられている。



これは部品取り、予備機を兼ねるが、ヴィンテージ機器のコンディションの違いを意識して
複数の同一モデルを収集するのである。心酔する製品以外を何台も集める人はいない。
(※海外機にはありがちな同モデル小改良に対するこだわりを含む)












3. 超ロングラン製品である。




駄作は数年以内に市場から自然淘汰される。













4. markⅡなど、同一モデルの改良版、
マイナーチェンジ機が複数出ている。



ユーザーから評判が芳しくなかったモデルの改良版を出すことは、メーカーは普通やらない。
メーカーが心から自信作だと思って出した製品が、多くのユーザーから散々な評価を貰う事は良くある。






5. CD、DAC、プリアンプは新しいものに
勝てない。(一部とフォノプリは除く)




ヴィンテージには味があって、現代機には絶対出せない音が出るが、
パワーアンプに限定したほうが良い。(プリとパワー逆でもいけますが、お勧めしない。)
ヴィンテージのパワーアンプはプリアンプを最新機種にすることによって
年代をまったく感じさせない新鮮な「新しい音」で鳴ってくれることが多い。







6. 古いCDプレイヤー(DAC)に大枚を叩かない。



デジタル機器の進歩は日進月歩、半年で追い抜かれる。三年前の超高級機は
今の中級機にも顔色なく敗退する。



ESS社DACチップの登場で世界が変わった。今はPC、ネットワークオーディオ
全盛ですので、是非勉強してみることをお勧めします。実際に触ってみると、
なぜこれほど世界が変わってしまったか、きっと実感できるはずです。



7. 故障率、修理代相場、補修パーツの有無



故障率が高かったり、修理代がべらぼうに高かったり(Jeff FM) 発熱が酷くて使用者が根を上げる
製品が存在する
(ML-2Lなど主にA級パワーアンプ) ブレーカースイッチなど生命線と言える
重要部品の補修パーツが手に入らなかったり、(ML-2Lなど)パーツが代替品しかなく
音が変わってしまうという恐れがあるので高額な買い物の際には入念なリサーチが必要である。
特にJeffを取り扱っている太〇インターナショナルの態度の悪さには絶句した。

(正規中古・並行品対応)










8. 買い替えをしたくないなら、
プリは電源部別筐体モデル






音質にこだわったプリを選びたいなら、究極のプリは電源部別筐体のモデルを選択すべし、
プリアンプの性能はS/Nが特に重視されるが、電源部が結構なノイズの発生源になっているので、
妥協なく最高性能を目指したプリはほとんど必ずと言っていいほど電源部は別筐体になっている。
パワーアンプでも、音質に極限までこだわったモデルは左右のモノラル化だけではなく、
四筐体で電源部と増幅部を分ける四分割構造のモデルがあります。
















9. ヴィンテージの実体とは、"膨大な屑山から一握りのかけがえのない強い輝きを放つ宝石を探しだすこと"
素人にはお薦めできない。






というのは、現在は遥かに性能が良い新しい機器が安く買えるからである。








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身分不相応とも思えるこのシステムが聴かせてくれる、その音とは‥自分自身を鏡で見ているような感じです。





部屋そのものや空気がなじんでいくんでしょうか、本当に不思議ですが、きっとそうなんだと思います。だからこのシステムはまだ成長すると思っていますし、自分自身が、この機器たちの真の実力を引き出す耳と気持ちをさらに成長させないといけないと感じています。


参照URL





ハイファイ堂さんのメルマガはよく拝見するんですが、膨大な過去記事のボリュームが
あって読みごたえがあります。

本当にオーディオを趣味としていて、「オーディオへの思い」が過去のものではなく、

熱意が途切れることなく追及している方に、

やはり注目してしまいますね。






参照URL②





参照URL③





他にも色々と参考になった記事がありますね。





参照URL④




ところで、この④の記事の続きが気になるのですが、

続きはどこにも無いように思うのですが、どこかにあるのですか??








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Marantz model7





「知らなかった」 ではかわいそうだから・・・・・・

転ばぬ先の杖、ヴィンテージが良いと推薦するのだから、
多少なりとも解説しておく義務がある。




1970~1980年代の機器について、簡単な基礎知識を書きます。
これに60年代機器が入っていませんが、この年代の機器は専門家の判断を
参照すると、「経年劣化が激しく、骨董品的な価値しかない」 と判断されます。
「たった十年しか違わないじゃないか?」音を変えない代替パーツが手に入りません。
また60年代機器はMC275のような時代を越える超銘機など、あまり多くない例外を除けば、
「レンジがやたら狭く、音数がきわめて少ない」 ボケボケの音に感じられます。
砕いていうと、筆者の感想では、現在のオーディオマニアの実使用に耐えると思えない。
メンテを掛けても、音質は完全に復活しません。個体差がきわめて大きいので
実際に聴かずに購入するのは冒険としかいいようがありません。
Marantz model7 が、「愛でるセブン」と言われる理由の一つです。
どう足掻いても、当時の音はもう出せない。けれど、愛着があって手放せない。
外れを引くと、メンテがしてあっても酷い音です。本来良心がある専門店では
そのような個体は引き取らないし、商品化しないのが普通でした。
これらの機器は今でも愛用者がいらっしゃいますが、主な用途としては
同じく「レンジが狭く、分解能が低い」 古典期なアナログレコードの再生に
用いられます。そして、「古い年代の録音」のアナログが最高の雰囲気で鳴ります。

これらは決して若い人が最新録音を鳴らすためモノではありません。(例外有り)
「けど、いい音で聴けているけど?」 最新楽音ならもっといいものが世の中にはあります。
以前書いたように、好みは個人によって様々ですし、15歳くらいまでに触れた世界で
人間の嗜好は作られます。世代間によって嗜好に差異があって当たり前なんですよ。



まるで禅問答のような例えですが、



よく夜品を交換してしまうと本来の音(オリジナルの音)でなく
なってしまう、と言われていますが、
これは冷静に考えれば、部品を交換しなくてはならなくなっている
時点で、すでに本来の音ではなくなってしまっているんです。

どんなに大切に扱おうとオーディオ機器は劣化します。
これは絶対不可避のことです。アンプだけでなく、スピーカーもそうです。
コーン紙も劣化してい きます。

故障の状態までいっていなくとも、きちんと鳴っていると思えていても、
新品のときからすれば劣化して、音は変ってしまっているわけです。





先日、オーディオの先輩から、私信にてこのような助言を頂きました。


まったくその通りだと思います。



でも、筆者は自分が愛用するヴィンテージ機器のクタビレタ内部観を見るにつけ、
これで100%本来の音が出ていると思ったことは一度も有りません。



今回は1970~1980年代までのプリアンプについて解説します。

この年代のプリアンプは、ズバリ現代人の用途としても考えると、
フォノプリになります。
フォノを使用しないなら、魅力度は大きく下がると
通常は認識されています。この年代のプリアンプですが、中を開けてみると
ラインステージよりフォノステージの基盤回路が遥かに大きくメインなのが分かります。
レコードを聴くために、プリアンプが必要だったのです。

時代が進み、1980年代の後半から1990年代にかけてプリアンプ不要論者が
大きな勢力となりましたが、
これはCD全盛時代になり、一時期アナログが
急激に衰退した時期があった為、(現在は復調していますが) CDに乗り換えた人たちが
「音を濁らせる余計な回路は不要」 という理論で旧世代の遺物と切って捨てたわけです。
「レコードを聴かない人にはプリアンプは不要」という訳です。
確かにプリを捨て、パワーアンプに直結すると見た目の鮮度感は上がり
蛇口を全開にしたような音が出ますが・・・・・よく聴くとプリ無しは
「音楽の味わい」 を喪失させ、「低音が痩せる」 ことが最低でも誰にでも理解できます。
プリアンプは頭脳であり、パワーアンプは肉体なのです。



当時の人に「プリアンプはレコードを聴くときに必要」と
認識されていたのは変えようがない事実です。



1970~1980年代のプリアンプはレコードを聴く人のためのモノ、

一見暴論と取られかねない意見ですが、詳しい人は概ねその事実を認めるはずです。
それではレコードを聴かない自分たちには不要なのか?というと現実はそうでもないです。
ただこの基本知識は、知っておいて損はありません。

60歳以上のオーディオのヴェテランの方でアナログを止めた方はプリなしに
なっている方が少なくないくらい、これは基本的な概念なんです。









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忘備録的なモノ、

最近購入したヴィンテージプリが片CH音声出力しなくなったので開けてみました。


電解コンデンサーが約31個日本製に交換されています。 (数はおおよそです)

非常に状態の良い個体だったので、扱いも丁寧でメンテしながら使っていた模様。
ショップから割安で購入したのでなんだかお得な気分。

通電して温度の上昇とともに電解コンデンサーの寿命は加速度的に短時間になりますが、
仮に通電をコンディション維持程度の最小限度にすると、日本製電解コンデンサーの
寿命はズバリ約十五年です。温度と寿命の関係は「アレニウスの法則」で成立しています。
この法則は、かみ砕いて言うと温度が10℃下がると寿命が2倍伸びるとされ、
「10℃2倍則」と言われます。仮に発熱の多いアンプを常時通電にすると、
この法則により三~五年程度までパーツの寿命が低下してしまいます。

電解Cばかりではありせんが、通常のアンプのパーツは約500~1000個、
宝物のような愛機を長持ちさせるには、定期的に電源入れて使ってあげる事ですね。



このプリはパワーアンプ並みに熱を持つので、できればオープンエア環境※で使いたいですね。
保護回路もないタイプなので、故障→DC発生の嵐となります。(※ラックの中に入れない)





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「ええぞ、ええぞ!」




この本を買って、
本当に良かった!


まさしく自分が求めていた
本だよ!



このブログが取り上げる機器について共感できるのなら、是非この本を手に取ってください!

全254項ほとんど読み飛ばすところがない!銘機ばかりですからね!


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詳しい画像はコチラから


売約済みになりました


アキュフェーズ C290Vプリアンプ (希望小売価格98万円) を格安にてお譲りします。

価格 43万5000円 (当方は46万6700円で購入しました)

付属品 元箱 取説 付属電源ケーブル

極上品 完全動作品 大変良い音が出ています。

兵庫県阪神地区で事前に試聴・手渡し可能です。

※オークションを経由して購入なさりたい方は必ず事前にご相談ください。
この値段でお譲りできるように致します。




詳しくは上記メールアドレスからお問い合わせください。



日本の電気製品の中でアキュフェーズ製品は、
ユーザーが望む限り何十年でも製品のサービスと修理を格安で
受ける事が出来る貴重な存在の会社です。





https://www.youtube.com/watch?v=Bp1ofPBz_V0

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デジタル機器メインでやってる某Y(A)は、膨大な数の写真つき記事をブログに掲載しているが、
あれだけの情報量があるのに肝心の修理費用を一切記載していないでしょう? 
ヤフオクで10万で買える機種に15万の請求が来ますよ。某Y(A)でクレルKMA-200mk2の
修理を依頼したときは最初の見積もりが一台1万5千円(OH兼ねて)だと電話で言われました。
「激安だ!本当かな?二倍の三万でも安い」 と思い、「それなら」 と試しに送ってみたところ、
なかなか到着したとの報告が入らない。「早くチェックしてほしい」 というと
「今は多忙だから」 と一通だけメールが来て以降は音信不通でメールの返事がなく
先延ばしです。宅急便約款 (宅急便の保証期間) が切れるピッタリ二週間と一日後に
開梱チェックした
と返事があり、請求額は17万5千円でした。しかもOHも兼ねてですから、
モノアンプ二台送って壊れている方と動作に全く問題ない方と両方送って
「両方とも壊れています」と言われました。「そんなはずがない!ちゃんと調べてみて」 と
言いましたが、何度聞いても言っても 「"測定の結果"壊れています」 の一点張りです。
約款の期限切れで救済されないからヤ○トにも請求できない。 「やっぱりね」 と思い、
「それなら結構、返してくれ」 と言うと、理由を付けて返却しない。話している内容も
暇でしかたないと言っていたと思えば多忙だと言い始めたり一貫性がない。
結局交渉の結果、色々と作業を削って約11万で修理してもらうことになり、作業が始まりましたが、
最初に年式的に老朽化したパワートランジスターは全点交換と決めてあったのに、
「クレルのオリジナルだから残そう」 と急に変更を言いだす。いや、決めるのは貴方じゃない
お客さんだろうと・・・・・・
交換することにより、度々の故障のリスクが無くなる
メリットも存在するのにですよ?一部だけ変えてもまたいつ寿命で壊れるかも知れないし、
一部だけ変えてあとを残しても全く意味がないと伝えて、 「予定通り作業完了してほしい」 と
言うと、急に投げやりな態度になり 「修理不能」 「部品代だけ請求させてもらう」 との
一方的な通知が・・・・・(全部交換より壊れている一部のみ交換の方が楽だから、
作業が面倒だったのかなと思う)コンデンサーの費用の五万円を支払い、
壊れたままの機器が返却されました。

極めてシンプルな構造の初期クレルのアンプもなおせないのか・・・・・・

ちなみに片方のアンプはやっぱり壊れていなかった。


「壊れていませんでした」 と言われたのが、作業全部終わってからですw


「あれほど言ったのに、壊れていなかったって・・・・・」  と苦情を言うと、


(仕事が欲しかっただけじゃないのか?と思う)



「過ぎたことを今更ガタガタ言うのか?」と逆ギレ。





オイおっさん、「過ぎた事だから~」 云々は許す側のみに使っていい言葉やで







コンデンサーの購入費用の領収書もないし、交換してもらったコンデンサーの
作業内容証明もなし、五万円も取って証明書の類一切なしでアンプは帰還しました。

もうこの人に頼んだのが間違いだったから、大切な機器を無事に手元に
戻すことだけを考えてはらわたが煮えくり返るような思いを押し殺して
辛抱強く交渉し続けましたね。

結局二ヶ月半以上クレルKMA-200mk2は帰ってこなくてその間音楽が無い
寂しい日々を過ごしたんです。


自己中心的で、仕事に対して責任感がない。


恐らく、本人は自分が地雷であることの自覚がない。






結果は二ヶ月半アンプ帰らず、壊れたままで帰還して
請求額五万です。






この人とは先と後に譲渡する側で(先方が買い手)でやり取りしたことが
ありますが、クレルのKSA100mk2を譲渡した際、コンデンサーが片方だけ変えられて
いて左右で音が違うと激怒。(自分には違いはまったく分からなかった)

音の違いではなく、職人のこだわりで左右で違うコンデンサーが付いていたことに腹を立てたのだと思う。

ケーブルを譲渡した時は入金確認後即発送して土日はさんで 「三日経つがまだ届かない」
「本当に送ったのか?」 と聴かれて郵便事故かもと思い、地元や広島の郵便局に
問い合わせすることに・・・・・結局問い合わせた日に 「丁度、いまから配達するところです」
という状況だったので、問題ありませんでしたが、

この人は自己中心的で粗暴な性格の酷い人だなと思い、二度と関わらないと決めました。



これ、全て脚色なしの事実ですからね?







デジタル機器は進歩が早いので、壊れた機器はヤフオクでジャンクで処分して、
新しい機器を新品や中古で買うのが絶対にお勧めです。



後で見つけた熊本のエイブルさんという修理業者は会社組織でやってるところですが、
非常に優良でした。仕事も早いし料金もリーズナブル。
そこは宣伝なんて一切やっていません。そんなものやらなくても口コミで
仕事が一杯あるからです。社員4名がフル回転するほど依頼が寄せられているのです。




かれは、こちらが聞いてもいないのに自分が如何に優良な業者で
安価で仕事を請け負い、「よくこんな金額で受けてくださいますね」 と
顧客から感謝されているんだと、聞いても居ないのに話し始めますが、、、、





善人は、自らの事を善人だとは決して言いません。




この告発記事をUPしたところ、それを当方の誹謗中傷に転嫁したような記事が
T氏のブログに上がっていたので、反論として下記内容を書き込もうとしましたが、
書き込み不可にブロックされていたのでこちらにUPします。



アンプの修理を1万5千円で受けられると思う(一台)と電話でのやりとりで言われたのは
事実です。そこで送ってみたところ二週間と一日待たされておまけに17万5千円(二台)
かかると言われました。そんな金額は非現実的です。私はそのときもういいから
返してくれと何度も電話でいいました。なかなか返さないので渋々11万でということになり、
修理を承諾しました。KMA200mk2は2011年3月に34万でオークションで動作品を購入し、
(オークファンで見れる)2011年7月くらいに故障して9月くらいに修理完了して使い続け、
横浜市青葉区のO様という方に2013年1~2月に31万で譲渡しました。
T橋氏に支払った修理代が5万ほど、エイブルさんに支払った修理代が3万6千円だったと
記憶しています。(間違いないです) それと、T橋氏が丹念にオーバーホールしたあと
なのでエイブルさんでは修理代が安く済んだとありますが、実際には
コンデンサーの交換以外の音に有効なメンテナンスは清掃のみですよね。
ハンダ増しなどさも今回のケースでもやったかのように誤解させる書き方されている
ようですが、ハンダ増しはやってもらっていません。
(ファンのグリスアップは音に影響ないので除く) ここでいう転売目的というのは、
壊れた物をオークションで手に入れて修理業者さんで直してもらい、
オークションに出すことだと思いますが、それは誹謗中傷としか言いようがなく事実無根です。


http://aucview.aucfan.com/yahoo/g100355265/

総額42万のお金を費やして2年間愛用したものを31万で売ったら転売なんですか?

CelloのAudio Suiteの購入資金を捻出するために仕方なく売っただけなのですが・・・・・

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