禁断のKRELL

初期KRELLの製品に出会って
人生観が変わるほどの衝撃を受ました。
それ以来再燃したオーディオ熱の赴くままに、
古今東西の銘機を正直に、
感じたままに語って行きたいと思います。
過去記事は頻繁に加筆修正しています。


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http://www.otaiweb.com/audio/sale/main.html





オタイオーディオがオーナーの代替わりで、高級品ゾーンのみ取扱いを止めるそうです。


ハイエンドクラスの製品のみ閉店セールとの事です。



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COUNTER POINT SA-3000 KRELL KSA-50  超オススメ



ケーブルはPADをラインかスピーカーケーブルに1~2本入れましょう。


この組み合わせはアコースティック向き、つまり声楽や生楽器の再生に推薦します。
おっとりして、優しく、柔らかい、瑞々しい音質です。







COUNTER POINT SA-3.1 SA-5.1 KRELL KSA-50 価格を抑えたいときはこちらの組み合わせで。








Mark Levinson ML-10L (10A) GAS AMPZILLA オススメ


JAZZ・ROCK エレクトリック楽器向け 電気楽器やシンセサイザーを多用した現代的な
プログラムソースにも向いています。熱く厚くエネルギッシュで躍動的な迫力あるサウンド








Mark Levinson ML-10L KRELL KSA-80 オススメ





JAZZ・ROCK エレクトリック楽器向け 電気楽器やシンセサイザーを使った現代的な
プログラムソースにも向いています。KSA-80は外見は古臭く地味でパッとしませんが、
音質はとてもハイファイなサウンドです。アンプジラより若干相場は高いですが
現代スピーカーにはこちらがよりマッチします。10年以上の年式の違いは大きいですね。
アンプジラよりも駆動力があるので低能率な最近のスピーカーにも相性が良いです。
魅力の高さはアンプジラの方が上です。熱く厚くエネルギッシュで躍動的な迫力あるサウンド。




OPPO HA-1 AYRE V-3 (BAL)




OPPO HA-1 Mark Levinson №29L (BAL)







GOLDMUND SR PRE KSA-50  オススメ




この組み合わせも良かった!クールなサウンドに惚れたのは初めてかも知れない。
明るい天上界が心象風景に浮かびます!プリは一桁番台のゴールドムンドなら他機種でOK






AGI 511 GAS AMPZILLA (KSA-80)



DB SYSTEMS DB-1 GAS AMPZILLA (KSA-80)




※ 青い文字は壊れやすい疑惑のある機種




ATOLL IN50SE プリメインアンプ ¥115,500

NFB量の少ないMOS-FETアンプの音は濃厚で色合いがよく躍動感があります。
真空管アンプに近い音楽性の高い音質です。




DACのお薦めは OPPO HA-1


トランスポートはMac Book Pro A+



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SONY TA-NR-1 1991年 パワーアンプ 日本 ¥1,000,000




印象に残っている機器。




使っていたのは十五年くらい前ですが、



SONY TA-NR-1 というモノラルパワーアンプが今でも印象深いです。



冷厳で壮大なサウンドです、存在感が半端ないんですが、
マドリガルレビンソンのように強烈に凄みを聴かせるというほどではなくて、割と自然体というか、
性能の高さと品格の高さ、音の佇まいが印象に残っています。
引き気味の音場はスピーカーの後方にオーケストラが展開するし、寒色の音色が
好みじゃなかったけど、1991年頃の製品とは信じられない、圧倒的な高次元の
サウンドレベル、そしてクオリティーでした。




国産メーカーの実力の高さを実感しました。このアンプを作ったエンジニアを尊敬しています。

音が好みじゃないだけで、ソニーのエンジニア、開発力は凄いと思う。


スピーカーだとビクターやソニーですね。






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過去使ったアンプ内、思い出せたもの51台を掲載します。



プリアンプのナンバーワンは、


Cello Audio Suite としたい



パワーアンプのナンバーワンは、


Cello Duet350 です






FM ACOUSTICS F-30B






MARL LEVINSON ML-10A







MARL LEVINSON ML-1L







MARL LEVINSON ML-2L







MARL LEVINSON ML-26L








MARL LEVINSON ML-38SL





MARL LEVINSON ML-23L





GAS AMPZILLA






GAS AMPZILLAⅡ







GAS THEOBE








SST AMPZILLA2000







SUMO THE POWER




COUNTER POINT SA-5000






CELLO DUET350 (BTL二台)







CELLO ENCORE POWER MONO







CELLO AUDIO SUITE






CELLO ENCORE1MΩLⅡ






CELLO ENCORE1MΩL







CELLO PALETTE PRE






KRELL KSA-50 (三台)








KRELL KSA-100








KRELL KSA-100mk2







KRELL KSA-100s






KRELL KSA-200s







KRELL FPB-200





KRELL KMA-200






KRELL KMA-200mk2








KRELL KSA-80





KRELL MDA-300





KRELL PAM-2






KRELL PAM-3







KRELL KBL







GOLDMUND SR PRE






GOLDMUND mm 8.2






GOLDMUND mm 28ME





AIT LABO PRE






OPPO HA-1




Accuphase C-290V



SONY TA-NR1






Marantz PA02

Musical Fidelity F22 (改)

Musical Fidelity F15

AUTHENTIC A-10XX





AIRBOW Little Planet Cryo Limited


ATOLL IN 50SE







SANSUI c-2105 vintage (38万)

SANSUI 型番失念 パワー (40万クラス)

SANSUI au-α607KX

SANSUI au-α907XR

KENWOOD KA-4050R

Chriskit MARK8D

Chriskit P-35Ⅲ
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低価格お薦めシステム



SA-3000 KSA-50  オススメ




SA-3.1 KSA-80 



ML-10L
GAS AMPZILLA
オススメ





ML-10L KSA-80 オススメ





OPPO HA-1 AYRE V-3 (BAL)




GOLDMUND SR PRE KSA-50  オススメ




AGI 511 GAS AMPZILLA (KSA-80)



DB SYSTEMS DB-1 GAS AMPZILLA (KSA-80)




※ 青い文字は壊れやすい疑惑のある機種





DACのお薦めは OPPO HA-1


トランスポートはノートパソコン




これってオーディオマニアの価値観が現れる記事だよね・・・・・


貴方のお薦めはなんですか?




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ヘッドフォン関連ではゴールドムンドのハイエンドが音質トップでした。
しかしながら値段ほどの優位性は感じられなかった。
ボリュームの感触はMM7のものと全く同じ極上の質感。





価格の割りに非常に高音質だと思ったのがBMC Pure DAC、
先の円高で値上げしたのが痛いね。



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リフォームは半分くらい終わった感じです。



震災から20年か・・・・・サイクル的にはあと30年は大地震は来ない筈なのだが。



Duet350は転倒防止ワイヤーで処置しています。






来るニューカマー、下準備は整いました!


久しぶりのオールドレビンソンだ!





スピーカーはオーディオボードの中央に配置すると音質的にバランスが良い。


スピーカー前面の直近にムートン(リアル羊毛のラグマット)を敷くと音質向上。


この画像のようにオーディオボードの奥まった位置に乗せる事で低音が増強されます。




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マークレビンソンのセパレートの中でもローエンド(下限)のモデルだった
№28Lと№29Lは、上位モデルと比較すると個性的な味付けがしてあって、
具体的には非常に明るい音で瑞々しいフレッシュな鮮烈さがあり、
聞き惚れるような音色の良さがあった。同時代に併売されていた
上位セパレートはそれよりはもっとニュートラルな地味な音に聴こえた。

※ №28Lと№29Lで聴いた


KRELLの初期モデルはどれも色付けが強く固有のキャラクターが
色濃いのだが、同時代に出たKRS1、KRS2というリファレンスプリアンプは
色付けの少ないニュートラル型だった。(KRSはクレル・リファレンス・プリアンプの略)


ATOLL IN50SE IN100SEはどちらも実際に聴いたし、自室ではIN50SEを使っていたが、
躍動的で色濃い味付けがしてあった。この音の魅力にハマる人も多く、
上位のプリメインやセパレートにも関心が向けられたが、下位のプリメインである
IN50SEやIN100SEのような音ではなく、ニュートラルに近い音になっていた。


PASSのXシリーズの音は寒色系のニュートラル型だが、下位プリメインアンプの
INT-150は上位セパレートのように音楽を冷静に分析的に聴かせるのではなく、
躍動的で音楽を楽しく聴かせてくれる音色を持っている。



DUSSUNのリファレンスプリアンプR10iを聴かせて頂いたが、正直ピンと来るものがなく、
返却となった。これもニュートラルに聴こえてくるのだ。DUSSUNをベースモデルとしている
ダニエルヘルツのインテグレーテッドは好ましい音色がして魅力的に思えたので、
その辺りを相談するとDUSSUNのプリメインアンプを勧められた。
こちらは音色が違っていて、真空管のような聴き心地の良さがある。




やはりエントリークラスには色を付けて入門者クラスにもわかりやすい魅力を
持たせて、ハイエンドクラスはベテランが買うものだから、飽きが来ないように、
無色透明にというメーカーの音作りの狙いがあるのかもしれませんね。



それともうひとつ、一般にナローレンジであればあるほど鳴らしやすく、音色を豊かに
個性的に仕上げることが出来るのです。
エントリークラスのプリメインアンプなどは
上位のセパレートよりレンジが狭いのは当たり前です。ワイドレンジなものは、
(といってもあざとく感じるのはキメが粗いだけのようですが)
そういった個性を出すとバランス破綻につながるので、
必然的にニュートラルな音作りになってしまうと言えるのです。



昔の真空管なんかはFレンジ (高音と低音の帯域の伸び) が狭い
低スペックなもので、デバイスにも固有のクセがありそれが聴き心地の
良い音質に繋がっていたという要素があります。




解像度の高さ、S/Nや定位感に優れている・・・等という事は、その製品が優秀で
ある事の一種の目安ですが、時に少し音楽を分析的に聴かせてしまう事もあります。
また、あまりに個性の強い偏った音色や、雰囲気作りに走り過ぎて情報量不足に
陥ってしまう製品は神経質に感じるし、本当にハマった音楽のみをただ気持ちよく
聴くという事もある種の立派な音楽の楽しみ方ですが、 すぐに飽きてしまったり、
音楽を聴く幅を制限してしまい、折角広がる可能性を無くしてしまう事もあるかもしれません。




したがってハイエンドになればなるほど、アンプに個性を求めるのではなく
その情報源たるCDプレイヤーなりアナログなりが個性的な再生をするべきであろうと思います。


ただ、こうした変遷は無理に薦めるものではなく、個人のオーディオ遍歴の末に
自発的に促されるべきものではないかとも思うのです。




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