相続相談でひとりごと
テーマ:行政書士おはようございまぁすっ☆![]()
ベテラン先生の方がたや、その筋(そっちじゃなくて法律系)の方からすれば
そんなの
ちょちょいのちょいのお茶
の子サイサイだっよ~♪
っと言われてしまいそうですが…。
先日とある相続相談に遭遇
しました。
(詳しくは申し上げられないのでご了承くださいませ)
「自分も含めて総勢4名が亡くなった場合(4名分の仮定の話です)
その結果、法定相続通りの行くと相続人になる人(仮にXさん)に
相続財産を渡したくない…どうすればよいのか?」
短くするとこんな話です。
確かに、Xさんへ行く財産を極力少なくすること、
またはまったく行かなくするとこは
アドバイスできますが…
そのためには、
その4名の中のおひとりには
遺留分の放棄手続きも必要だったり、
その他、Xさんへ財産を渡さないために
4名の遺言にあれこれと手を加えたり、の作業が必要になります。
でも私の中でフツフツフツフツ…と
何でしょうか?この違和感…
。。。
Xさん自体は、犯罪者でもなく、ご親戚に迷惑をかけてるわけでもなく
普通に暮らしてらっしゃる方です。しかも、ご自分にそんな相続権が回ってくることなど
夢にも思わず今頃暮らしてらっしゃると思います。
まっ、仮定の話ですので
仮定の順番通りに亡くなられるというわけでもないですし、
実際に財産が移転してなければ、
その他3名の遺言も成立しないので
今、実際に遺言をつくるわではないのですが…。
まだまだ、青い果実の(ホントは熟れすぎ果実
の)
れいたんなのでしたぁ![]()






