2012-02-05 06:30:34
FJクルーザー PRO COMP〝5.5 INCH LIFT KIT〟装着のお話・フレーム切断編
テーマ:カスタム FJ CRUISERど~も木村です。お待たせ致しました〝FJクルーザー PRO COMP kit〟によるリフトUPの巻の始まりです。
現在、2/5のAM5時過ぎです…早期の作業開始を目指しておりましたがちょこちょこと仕事が残っておりまして開始時間が閉店後からと言うお粗末になってしまいました…
完成の目処が立ちましてBEERを吞みながら本日の作業の復習も兼ねてのUPです。
このkit装着の為の一番の鬼門はやはりフレーム(Fロアアーム取付部後部のメンバー)切断でしょうか…大事な愛車のフレームを切断してしまうと言うのは誰でもが心配になってしまう事だと思います。
しかし本日の感想としましてはPRO COMPkitの精度を伴った剛性感にはちょっと驚きました。USAでの歴史と人気の高さも素直に頷けますね。しかしkitのポテンシャルに過信せず一手間二手間を惜しまずキッチリ組んで行きましょっ!!
ではでは早速~
何はさておきジャッキUPからですね~
Fタイヤを外したら先ずはキャリパーを吊って脚関係部品の外しに掛かります。
取って ~
とって ~

トリ捲ります。
随分サッパリしちゃいました。ここ迄はすんなり日常茶飯事なんです。
ドライブシャフトも抜かれちゃったFデフ君です。この子の位置を落とす為にこれからの大手術が待っています。気付いているんでしょうかね??
独立懸架の脚は無闇にショック長だけでで上げてしまうとドライブシャフトに角度が付き過ぎてしまいアライメント調整不可、ブーツ破れ等の弊害が出てしまいます。~3inc~位迄でしたらデフダウンブラケットでの補正は可能ですが5~のUPを考えるのでしたら今回の様なkitを使用する補正は不可欠です。
ジロ号はもちろんデフダウンは施行済みでしたが今回は7inc~ですので必須の作業ですね。
さてここからが本題のフレーム切断です。まずはFデフを落とします。
デフを落としたフレームにマーキングを施します。
いよいよ切断です。
切れました。
切りっぱなしの車体も見受けられますが切断面をそのままにしないのが M&P HOUSEです。この一手間が大事な愛車を守りますっ!! 先ずは切断面を均し~
3mm厚超の鉄板を整形し~
溶接補強です。
ウ~んっ!! 我ながら良い絵ですね~
溶接後の最終仕上げはしっかりコーキング処理をしたのちにチッピングガード塗装致します。
ふ~、気付けばもう空も白んで来てます…ほろ酔い気分です。本日の作業はここ迄で終了でした。ブログを書きながら良い復習が出来ました。久しぶりのお店ホテルですが中々悪く無い気分です。本日も早いです、そろそろ寝なきゃ体がキツい年頃になっちゃいました…続編に御期待下さいっ!!
木村でした。
M&P HOUSEでは35inc装着ブログの行程をパッケージしたFJクルーザー MP・35incプランを近日中に開始致します。予算に合わせた足回り、補正パーツとの組み合わせを御提案させて戴きます。FJクルーザー以外の凸フレーム有のトヨタ4x4(LC200、タンドラ、タコマ、4ランナー等)にも対応可能ですので是非御検討下さい。HP、当ブログ等でお知らせ致します。御電話、メールでのお問い合わせも御待ち致しております。
ランクル、ジムニー、デリカ系を初め4x4またまたBMW MINIまで御相談はM&Pにお任せ下さい。
木村でした。
車の御相談はこちら HP→M&P HOUSE 4x4 MINI
TEL 042-646-8868
FAX 042-646-8869
お買い物はこちら Web shop→M&P HOUSE 4x4 SHOP
BMW MINI のイベントです。3月3日(土)筑波サーキット
全国MINIスペシャルSHOP主催(参加大募集)























