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2012年03月22日

お知らせ

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2011年07月25日

 講演会「田宮模型のあゆみ」

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当初は木工で船などの模型を作り、製品化していた田宮模型。同社がこれまで辿ってきた歴史を語る講演会「田宮模型のあゆみ」が、7月24日静岡県島田市河原町公会堂にて開催された。

 先着50名の講演会には、約100名もの聴講者が参加。子供からすでにリタイヤされた方々まで、年齢層も実に幅広い。模型の世界トップメーカーでありながらも、地元静岡に拘り続けた、世界一の模型メーカーに向けられる人気の高さがうかがえた。

 講演会では、講師である株式会社タミヤ代表取締役会長田宮俊作氏が、田宮模型これまでの歴史と歩みを語った。舞台横に設けられたモニターからは、同社がこれまで歩んできたトピックスを披露。映像に合わせながら、模型を作るための面白い取材エピソードが語られるなど、あっという間の1時間30分だった。

 講演終了後には、質疑応答の時間が設けられ、世界各国から毎年7万人以上が集まる「静岡ホビーショー」に対する意見や、製品開発に関するリクエストなどが聴講者から発言された。

 特に男性であれば、一度は組み立てたことがあるだろうタミヤの模型シリーズ。この講演会では、「子供が手や指を使ってモノを作ることの大切さ」を、田宮会長は語っていたが、同社では、ケーキやクッキーといったお菓子を作り上げるホビー「タミヤデコレーションシリーズ」が今人気を集めているという。

 田宮模型からタミヤへ。これまでの歴史や興味深いエピソードを聞きながら、親子が一緒になって作り楽しめる同社の製品開発に寄せる企業理念の高さを感じることが出来た講演会だった。(水島 仁)


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株式会社タミヤ代表取締役会長
田宮俊作氏

戦車や航空機、クルマ、F1…。様々な模型を製品化するために、自ら直接世界各地へ出向いたという田宮会長。「F1に6輪車で参戦した車両を取材したときは、たまたまメーカーがパーツの装着の向きを間違え、それを取材した同社は、忠実にこれを再現。間違った向きのまま製品化したんです(笑)」との、再現力の高さを物語るエピソードも。また、「世界を牽引する模型メーカーとして、タミヤは元気でなければならないんです」と語っていた。業界のみならず、地元静岡を盛り上げようと、各方面で尽力・ご活躍をされている。



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講演会が行われた公会堂にほど近い島田市博物館では、第54回企画展「田宮模型の魅力」と題した展示会が開催されている。アートの世界まで広がりを見せる田宮模型の魅力に満ちている。開催期間は9月4日(日)まで。こちらもご注目を!
2011年07月18日

ジムニー祭り二日目

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安比高原で開催されているジムニー祭り二日目。

このイベントのメインメニュー、ジムニートライアルレースが、安比高原スキー場のゲレンデを舞台に、熱い戦いが繰り広げられた。

参加台数は140台超。ギャラリーで埋め尽くされたコースを選手達が駆ける。力強い走りや激しいパフォーマンスが披露されるたびに、観客からは歓声が沸き起こった。

このレースの他にも、ドリフトのデモランや、ドレスアップされたアメ車がズラリと並んだアメフェス、イクラさんのコンサートなど実に盛りだくさんの内容。家族皆が楽しめるイベントに、参加者は、誰もが満足した表情を浮かべていた。

三日間のイベントは、今日が最終日。今会場では、塙選手によるダートの講習会と、ドリフトのデモランが行われている。


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2011年07月16日

第12回ジムニー祭り開催

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毎年初夏に、安比高原にて開催されていた東北の一大イベントジムニー祭りがスタートした。

大震災下、今年で12回目を迎えたイベントを、開催の有無から話し合いを重ね、今大会の開催にこぎつけることが出来たという。

安比高原のゲレンデをコースに使ったヒルクライムレースには60台以上が参加。パイクスピークから凱旋帰国した塙選手が見守る中、力強い走りを披露。ギャラリーからも、熱い声援が送られた。

安比高原では、走りのイベントのみならず、イクラさんのコンサートも予定されている。連休の中日、安比高原での一日はいかがだろう。

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2011年04月23日

東北関東大震災復興チャリティーイベント開催

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第7回JAFEAウエスタンオフロードカーニバル
開催日:平成23年4月17日(日)
開催場所:天王サーキット
主催:JAFEA西日本支部



四駆に触れて、見て、そして乗ることで四駆の楽しさを伝えようと、これまで趣向を凝らしたイベントを展開してきたJAFEA西日本支部。桜が満開の天王サーキットにて、恒例のオフロードイベントが開催された。

今回のイベントは、今までとは少し内容が異なる。3月11日に起こった東北関東大震災にて被災した方達へ向けたチャリティーイベントととして開催されたのだ。

JAFEA西日本支部蔦田支部長曰く「関西大震災では、多くの方達から温かい援助を頂きました。震災を体験してきたゆえに、今度は、私たちが被災地の方達に向け、なにかお役に立ちたいと考え、このたびのイベントを開催するにいたりました」と語る。

イベントの趣旨に賛同した参加者達は、200名以上を数えた。会場に駆けつけた車種は、FJクルーザーをはじめ、ランクル、ジムニー、ディフェンダー、サファリ、デリカ…等々。カスタマイズが施されたバラエティー豊かな参加車両を見ているだけでも面白い。

四駆ショップが主催するイベントだけあって、オフロード走行会も行われた。初心者コース、中級者コースに加え、子供向けにはキッズバイク試乗会も行われた。インストラクターやお父さんに助けてもらいながらコースを周回すると、瞬く間に子供達の腕前は上達していく。ちょっぴり照れながらも、でも風を切る心地よさを感じられるこのメニューは、大人気だった。

午後からは、今回のイベントテーマでもある「震災復興チャリティーオークション」が開催された。このオークションに持ち込まれた商品は、イベント出展社やJAFEA西日本支部をはじめとする業界関係社から出品されたものばかり。

クルマのパーツはもちろんのこと、子供向けのラジコンやトイガン、中にはカタログギフト券なども出品されていた。司会者のノリの良いMCに、ついつい金額が跳ね上がることも。このチャリーティーオークションでの売り上げは全額震災復興の義援金として寄付された。

北の大地に向けられたチャリティーイベント。主催する西日本支部もそして参加者も、決して多くを語ろうとしなかったが、「頑張れ、東北!」と彼らの温かいエールを強く感じるイベントだった。(水島 仁)


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JAFEA西日本支部 蔦田支部長
「被災地の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。イベント開催にあたり、支部会ではイベントのぜひを話し合いました。阪神大震災で助けて頂いたご恩を今こそお返しするときと、チャリティーイベントとして本日を迎えました。四駆の仲間として、一日も早く一緒に走れる日を、私たちは心待ちにしております。」



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子供に向けられた「キッズバイク試乗会」。自転車さえ乗ることが出来れば、あとはインストラクターの指示に従うだけ! バイクの免許を持ったお父さん達は、子供と同乗走行も。皆あっという間に乗りこなしていた。

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初心者を卒業したオフローダーに用意された「オフロードステップアップ走行」コースは、メイン会場隣に設けられていた。ヒルクライムとダウンヒル、モーグルを組み合わせたコースに何度もチャレンジする参加者の姿もあった。

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こちらは「オフロード初体験コース」の走行風景。ベテランオフローダー指導のもとに、コースは開放されていた。コース途中の深い轍にタイヤをとられ、スタックすることも。また、ココを回避して走ることも出来るので、初心者にも安心して走ることが出来た。このコースは人気で、常に長蛇の列だった(写真右下)。

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「オフロード初体験コース」のポイントとなる地点にはベテランオフローダーが配置されていた。この地点(写真右)をトライした多くがスタックしてしまったが、30年以上の歴史を持つ四駆クラブ「4X4 ROKKO」のクラブ員がレスキューしてくれた。

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イベントメイン会場には、ブース村が置かれていた。「ブースには、出展会社の社長がいらっしゃるはずです。もしお目当ての商品があったら金額交渉もOKです」と、本部から威勢の良いかけ声も。これぞ関西!

イベントの写真はこちら

お問い合わせ:JAFEA西日本支部

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