登場人物紹介きらきら


姫…一応この日記の主人公。喋ったこともない人を好きになって乙女モード。


君…姫の好きな人。目と眉毛の間が狭い。不思議系らしい。


えいちの…姫の友達。非常に友達思いで、煮え切らない姫の代わりにブログで君に話しかけた人。

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2010年07月31日(土)
テーマ:今日

note.

浮気ダメと断言するのは男女間におけるただの職務怠慢だと思うね(´∀`)ルールに甘んじて手抜こうとしてるにすぎない。


浮気がダメというのは人間が長い年月を掛けて作り上げてきた刷り込みなんじゃないかと思う。

刷り込みによって法律まで出来てしまったりして。


「相手を悲しませてはいけないから」

「裏切りだから」


愛を誓った相手がもう愛せない相手に変貌してしまったこと、これは悲しくない事なのか?

愛を誓った相手がもう愛せない相手に変貌してしまったこと、これは裏切りではないのか?


愛を誓った相手に愛し続けてもらうこと、余所見をさせないこと、が重要であって

「理想のタイプ」が「浮気しない人」っていう人って何だかすごく疑問に感じる。

「自分の事なんてどう思っていようと構わないが、浮気は赦さない。」って言ってるように聴こえるんだよ。


つまり、「理想のタイプ」が「浮気しない人」って人は将来変貌して愛し難い人になる可能性が高いってこと。

2010年05月07日(金)
テーマ:今日

もうすぐ母の日

私事ですが、いや、ブログなんで全部私事なんですけど(笑)最近マンションを購入しました。

まだまだ青二才の普通の平社員なので勿論中古物件ですが。

城を持った事で何だか一人前にになれたような、中々モチベーションが上がる出来事でした。


まあ何でタイトルが母の日でこんなくだりが必要なのかといいますと、

中古なので一部マンションにリフォームが必要な箇所があったんですね。

で、リフォームの業者が入ってる日に洗濯機の搬入が重なって、私が現場に行かなきゃならない日があった訳です。


出かける時に母が

「リフォームの方達、頑張ってみえるんだからお茶かコーヒーぐらい持っていきなさいよ」


といいました。


言われなくてもそのつもりでいたのですが、その時私が8歳の時の記憶が蘇りました。


私が8歳の時、両親は私と同じように中古の現在の実家を購入しました。

そして同じように業者にリフォームを依頼していました。

当時は冬でしたが、母が缶コーヒーを湯せんして暖め、振舞っている姿を私は覚えていたのです。


その姿を見ていたから、私は当然のように業者の方に差し入れをするという行動が選択できていたのだな、と。


思えば私は小学校に上がる前までに一通りの家事が出来るようになっていましたし、しっかり敬語を使って弁えて大人と話が出来ていました。


今、成人して、そういう事が普通に自分の能力として当たり前のように備わっているって、

愛されて育てられていたんだなあと思い返すのです。


何でもやって貰って何も出来ないまま大人になった人は親が嫌いって言うんですよね。


まあ正確に言えば私も母が嫌いなんですが(笑)

多分、親子でなかったら絶対友達になりたくないタイプなんですけど、

中々どうして、素晴らしい母親だなと思っています。


2009年12月06日(日)
テーマ:友達

そのへんの弱い人間に成り下がりそう

何にでも興味を持つし
何でもそつなくこなすと思う。
でも本気で打ち込めるものがあるか?
と問われれば何も無いし
誰にも負けない何かを持ってる訳じゃない。

周りが簡単に弱さを露呈する醜い人間ばかりで
「あんな風には成りたくない」と
何時しか悩みを吐露する事さえ忘れてしまった。

本当はこんな事思春期に悩んでおくべきだった
後回しにしてしまった


現実を見たくない。
だから何も染まらないまっさらな白に思いを馳せるのだ。
そこに飛び込めば、何かが変わる気がして。
もしかしたら、救われる気がして。



そんな話を判り合えてわたしの心はちょっと救われた。
2009年10月30日(金)
テーマ:

hate.

都合が悪い事はすぐ忘れるくせして、自分がされて嫌だった事はいつまでも覚えている。
そんなだから人にされて嫌だったと散々主張した事を平気で人にしたりする。
2009年08月23日(日)
テーマ:

夢を見た

昨日は久し振りに酒が入ったせいか夢を見た。

抱き締められる夢というものを、稀に見る。
どういう経緯があって、誰に、という一切の情報は忘れてしまい只、

あの何ともいえない気持ち良さだけを覚えている。
温かく囲われるあの感覚。
怯えるものなど何も無い絶対的な安心感だ。

愛されているだろうか。
愛されていただろうか。

答えを出す必要のない問いが人を傷付け苦しめる。
人の心に保証を欲しがるのは愚考である。

わたしはこの感覚を知っている。
それでいい。

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