春の雪

こんばんファック!

この前の文化の日

ファッキン読者のみんなは文化的なことしたかい?

美術館めぐり?陶芸に挑戦?FLASH作成?

馬鹿野郎!

いいか!文化の日は、石田純一的解釈では

不倫の日

なんだよ!

今からでも遅くない!

11/3にタイムスリップした気になって不倫しろ!

タイムスリップなんて気持ちの問題!



そんな不倫の日に映画を見に行ってやったぜ!

三島文学禁断の映像化

「春の雪」

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あらすじを軽い気持ちでコピペすると

幼い頃、名門華族の綾倉家へ預けられた松枝清顕は、綾倉家の令嬢、聡子とともに育った。時が経ち、清顕は久しぶりに聡子に再会するが、聡子への恋心を素直に表せずにいた。やがて聡子に宮家との縁談が持ち上がるが、清顕は目を背けたまま。清顕が聡子への愛を自覚したのは、正式な婚約発表の後だった。天皇の勅許が降りた婚姻と知りながら、清顕は聡子に求愛し、聡子もまた、その愛を受け入れていく…。

といった感じだ



上映時間が二時間半なんだが、それでも細かいディティールまで描けていなかったのが残念だな

もう三十分ぐらい追加で細かい補足的演出があればよかったかもしれないよ

特にこの映画のポイントは主人公の幼稚で屈折した恋愛感なので

そうなってしまった背景をより細かく描いてたら、見方も変わったかもしれないぜ!

時代が生んだ悲恋とか言ってるけど、単に大人になりきれない幼稚な男が

招いてしまった悲劇(ともすれば喜劇)でしかない印象を持ってしまったもんな!

心理描写は役者のスキルもあるし…難しいもんだな!



じゃあこの映画ダメなのかというと、これが不思議とものすごい余韻の残る映画だったりして

俺っち自身評価に苦しんでいたりするのよ!

映像と音の美しさは比類ないレベルでひと時も目を離せないし

俳優陣も味のある俳優が勢ぞろいしてそれぞれの役を存分にこなしていたぜ!

また後半はぐっと感情移入してしまい二人の別れのシーンは

俺っち思わず涙してしまったンだよ!こんなのに弱いんだよ!



愛って狂気だよな

どんなにクレイジーなことも自分の中で「愛」をもって清算してしまう…

恐いけどあこがれちゃうぜ!



てな感じで俺っち的に85点

軽い気持ちで見にいくとダメだとおもう

それなりの覚悟で見て、この狂乱で耽美な世界を味わおうぜ!
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運命じゃない人

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8日の土曜日は二日酔いでヘロヘロだったが

かなり前から期待していた映画

「運命じゃない人」

をシネテリエ天神に見に行く

それとなく一人で…



もういきなり結論から書いちゃうとめちゃくちゃ面白かった

あらすじを公式HPから華麗にコピペすると



婚約破棄となり、二人で住む家を出てきた桑田真紀。婚約指輪を質屋に持って行ったが3500円にしかならず、一人入ったレストランはカップル、家族、友達同士でにぎわっている。寂しさがこみ上げて今に泣きそうだ。

サラリーマンの宮田 武は、頼まれ事は断れず、すぐに人を信じてしまう典型的ないい人。結婚前提でマンションを購入した途端、行方知れずになってしまった前の彼女・あゆみのことでさえ、心配しているほどの人の良さだ。

そんな宮田の親友で私立探偵の神田は、宮田のことが歯がゆくて仕方がない。いつまでも前の彼女にことを引きずっていても仕方がないと、宮田のために女の子をナンパしてやる。それはレストランで一人で寂しそうに食事をしている真紀だった。

泊まる家もない真紀に、宮田は自分の家に泊まるようすすめ、二人は宮田の家に帰っていく。そこに行方知れずだったあゆみが現われる。あゆみのあまりの身勝手な言動に、真紀はあきれて宮田の家をでていってしまう。宮田は追いかけ、勇気を振り絞り真紀の電話番号を聞くことに成功する。宮田にとってはちょっと勇気を出した一晩。しかし実は彼を取り巻く人々、真紀、神田、あゆみ、そして、あゆみの現在の恋人である浅井の視点から見た一晩はまったく違う夜だった。複雑な人間関係に、浅井の金2000万円が加わり、事態は誰も予想がつかない方向へと転がっていたのだ──



一つの時間軸で展開するドラマを様々な人の視点で描いていて

それぞれの思惑が複雑に絡み合ってゆくパスルの様な展開に

映画後半は、驚き笑いそーだったのかという納得、が次々に襲い掛かってきた

脇役一人とっても、その行動&言動が伏線になっていたりして一瞬たりとも目が離せなかった

タランティーノ作品のような時間軸を使った作品だけど

そのパズルのはまり具合が爽快でよくできてるな、と感心させられっぱなしだった

便利屋がなぜあの時間あの道路を走っていたか、とか

あの時ウェイターがなぜあんなつらそうな顔をしていたか、とか

本当にニヤニヤさせられるのよ

俳優陣も無名ながら(失礼!)まさにはまり役ばかりを集めたキャスティングで

すっかりとりこだったりする

あと30独身男として胸に響く熱いセリフが

「30越えたら運命の出会いとかないから」

「タイミングはあるとかないとかじゃなくて作るもんなんだよ」

「全くの他人とそうじゃない人を分けてるのは電話番号を知ってるか知ってないかなんだよ」

全く意図しないところで励まされた気分だ(笑)



監督はこの作品でいきなりカンヌのフランス作家協会賞など4つの賞を獲得した

新進気鋭の若手監督、内田しんじ監督

よくこんな脚本を書いてそれを映像化したな、と思う

映画は金をかけなくてもいいものが作れる

ということを証明してくれた

これからの活躍に期待したい



評点は98点

唯一残念だったのは

本作品の見せ方としてどうしても一本太い時間軸を提示しておかないといけないため

最初の宮田のエピソードが間延びしてしまう点

これは仕方ないのかもしれないんだけど

その後のエピソードでテンポの良さが秀逸なだけにちょっと残念

でも個人的にそれ以外は本当に文句なし

ほんっとーに面白いのでぜひ多くの人に見て欲しい

てゆうかお願いだから見て

メイキングとか楽しみなのでDVDも絶対買う!

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メトロで恋して

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先週末の映画ラッシュ、トリを飾るのは

フランス映画「メトロで恋して」

もちろん一人で

と言いたいがmixiのコミュニティで参加者を募る、というせこい方法で

同伴者二名をゲットだぜ!で、三人で見に行く



内容は売れない俳優の主人公が、偶然地下鉄に乗りあわせた女性と運命的な恋に落ちる

幸せだった日々…

ところが彼女は彼女は不治の病に冒されていた。

こんな感じ



まず二人の出会いのシーンが印象的

一目見たときからお互いが気になり筆談で気持ちを探りあう…

ないね!日本では!

でもどうだろう…衝撃的な一目惚れをしてしまうと

そういうこともあるのかな…

で、しばらく二人のラブラブシーンが続くのだが

何の前触れもなく病院のシーンになり彼女の病気の事がわかると

一気にダウナー映画にはやがわり!

彼女が不治の病に冒されていることを受け止められず

逃げ出してしまう主人公…

もう直視できないくらいの切なさが続き

エンディングはフランス映画特有の考えオチ的モノに…



恋愛に打算は必要?

主人公はやっぱりダメ男なのか?

自分がその立場になったらどうなってしまうか?

いろいろ考えさせられる映画だった

DVDでもう一度復習したい



しかし主人公のダメ男ぶりの演技は光った

表現しづらい感情を演技するって難しいよね

ヒロインの女優は美尻だった、かなりの美尻だった

30代であの美尻は素晴らしすぎる



評点は70点

恋愛中の人が見に行ったほうがいいかも

自分の恋愛スタンスを再確認できるかもしれないから…



ちなみにエンドロールの途中でエンディングの曲が終わるという

いままで経験のないギミックに遭遇

あなどりがたし!フランス映画!

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シン・シティ

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でもって先週末の日曜は朝一で「シン・シティ」を見に

わかりやすく言うと一人



ストーリーは極シンプル

ハードボイルドな男3人が女のために闘う

それだけ

だから何も考えずに鑑賞する事をお勧めする

ものすごいスピードで展開していくストーリー

次から次へと刺激が襲い掛かってくるから立ち止まってなんかいられない



モノクロの画面がとにかくスタイリッシュで美しい

そして特徴的な色(赤いドレスなど)がカラーになって現れる

そのコントラストが本当に綺麗だ

またこの作品の賛否を大きく分ける結果になっているバイオレンスシーンも

確かに一般的にはきつすぎるかもしれないが

モノクロ画面とコミック的描写がカットインされる事で

幾分和らげる…というよりエンタテイメントに昇華していると思う



出演者については男優陣もさることながらジェシカ・アルバとデヴォン青木が熱い

ジェシカ・アルバはダークエンジェル時代のなんか田舎臭い顔から

一気にエロ可愛くなってしまった!ブロンドのほうがいいね!

デヴォン青木は写真で見るとなんかブサイ…と表現しそうなくらい疑問符が残る顔なのだが

モノクロの世界の殺人娼婦としての顔は最高にcool!

日系人女優として頑張ってほしいものだ!

3部作の3本目は主役らしいし



個人的評点は100点(笑)

エロス&ドラッグ&バイオレンスと大好物がこんなにたくさん!

ハードボイルドに生きる男の姿を括目して見よ!



正直あと2,3回見に行きたいぐらいなんだけど!

やばい!書いててみたくなってきたんだけど!

青空のゆくえ

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先週末は久々の映画鑑賞ラッシュ

まずは土曜の昼間に「青空のゆくえ」を見に行った

華麗に一人で…



映画の内容は

男子バスケ部の部長で、みんなからの信頼も厚い主人公がアメリカへ転校することに

友人、彼を想う少女達、そして過去の悲しい思い出

別れのときに向けてそれぞれの思いが動き出す…

こんな感じ



もう全編フルオンで爽やか

中学生の話なのでドロドロしていても困るのだが

鈍感な主人公をよそに、別れを前に一気にときめきモードに突入する女子達

また、女の子それぞれのキャラクターが確立されていて

(優等生、男っぽい、まじめで物静か、幼馴染、部活の仲間)

感情移入しやすいのもよかったかも

なんというか恋愛シミュレーションみたいだね

終盤、主人公の告白シーンがあるのだがこれがもうドキドキ

青春っていいよね…



あとキャスティングも何気によかった気がする

5人の少女役はこれから伸びていくだろうな、と感じた

黒川芽衣の可愛さは反則!メガネ姿に激萌え



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点数的は80点と言ったところ

ラストのパンチがイマイチ弱いかなというのと

主人公過去の心の傷についてもう少し掘り下げたほうが感情移入できたかな、と



最近邦画のいい作品が多いね

「カーテンコール」のトレーラーが流れたんだけど

それだけでなんかウルッときたんだが…

ぜってえ見に行く!

七剣

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トレーラー見て面白そうだな…と思っていたところ

友人に試写会のペア招待券を譲ってもらったので喜んで行った

改めてありがとう



内容はならず者に襲われる村を伝説の剣を持つ7人の剣士が救う

というモロにどこかで聞いた事のあるようなストーリー

感想として「とにかく長い」

2時間半の上映時間

作品によってはそれを感じさせないものもあるが

この作品に関しては無駄にサイドストーリーを語ろうとした結果

まとまりが全くなくなってしまってる、で長く感じてしまうと

肝心のアクションシーンもいささか消化不良気味

七剣そのものの特徴をもっと前面に出して欲しかった

おまけに後半は七剣の皆さんが本来の趣旨を忘れた行動に出るため

村人達が大変な事に…おまえら何しにきたんだよ!



なわけで僕的な評点は50点といったところ

正直見るのに勇気が必要!



映画見終わった後の僕のほうがよっぽど映画ぽかったぜ!

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ティム・バートン&ジョニー・デップ様コンビの最新作

「チャーリーとチョコレート工場」

が初日だったので早速見に行った、一人で…



ストーリーとしては

貧しくも温かい家族の中で育った少年チャーリーが

世界で5人の子供だけに当たるゴールドチケットを当てた事で

憧れのチョコレート工場を見学できる事に

そこでチャーリーがが見たものは

チョコレートがまるでおとぎ話の世界で作られていく不思議な世界だった

こんな感じ



ブラックユーモア満載ながら「家族愛」というテーマが織り込まれた作品

でも…個人的には…期待が高すぎたのか…若干のイマイチ感が…

まず、間延び感が出てしまっている事

チャーリーたちが入館するまでのスピード感がよかっただけに

工場に入ってからの間延び感をどうしても感じてしまう

あとおとぎ話の世界と現実世界の描かれ方があいまい

(現実世界があまりにも現実的すぎて…)

でどうしても戸惑ってしまった



まあラストはベッタベタだけど暖かいものになってジーンときたし

キューブリックな場面もあったし

本当に調教したリスも凄かったし

全体に満ち溢れるパワーは感じることができた作品だった

点数は70点と言ったところ?

意外とおうちでまったりレンタルDVDとかで見たら評価変わりそう



しかしジョニー・デップ様は素敵…



何気にここ数週は映画の初日ラッシュ

来週はカーテン・コールとファンタスティック4を見に行くぜ!

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今年の秋にかけて上映されるフランス映画「メトロで恋して」
(公式:http://www.elephant-picture.jp/metro/

地下鉄で電撃的に出会った二人…しかしその後に待ち受けていた残酷な運命…

うーん、僕好みの映画っぽい、上映が楽しみ



主演女優のジェリー・ガイエが来日してインタビューに答えている



Q:初来日ということですが、日本映画はご覧になりますか?

浴びるように観ているわ。『愛のコリーダ』とかね。これも日本映画になるのよね? 昔のモノクロ映画もよく観るのよ。黒澤明監督の『赤ひげ』は、とても強烈な印象を受けたわ。カットの構図や光の使い方などが衝撃的だった。それとアニメ作品も好き。大友克洋の『AKIRA』や宮崎駿『天空の城ラピュタ』、押井守の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』などが好きだわ。宮崎駿監督の作品はすべて見ているわ。そうそう、最近では北野武監督の『座頭市』ね。彼の作品はすべて大好き。



いきなり「浴びるように観ている」ときて最初に出たタイトルが「愛のコリーダ

なかなかできそうでできないチョイスだ

あの愛におぼれ狂っていく世界観は世界共通なんだね

しかしフランスにおける大島渚の評価はやっぱり高いんだと感じた

そしてやっぱりジャパメーションもしっかり評価の対象に出てきている

口先だけの親日発言でないところに個人的に好感が持てた



Q:ところで『メトロで恋して』は、電車でナンパされるシーンで始まりますね。これは日本に住む私たちには信じがたいシーンなのですが、パリではよくあることなのですか?

いいえ(笑)。でもフランスの観客は、このシーンが一番のお気に入りだって言う人が多いのよ。メトロでステキな人を見つけたら声を掛けたいなって思う人が意外といるみたいね。フランスでは人を探すための広告のようなものが新聞の紙面には多いの。「何時の何番線の何両目に乗っていた人、連絡ください」とか書いてあるの。実際にフランスでは、この映画の公開後に、自分の気持ちをすぐに声に出して行動する人が増えたって聞いているわ(笑)。

Q:メトロでクララのように声を掛けられたらどうされますか?

クララのように対応する勇気はないかもしれない。怖気ついて声を返さずに後悔してしまうタイプだから。でもこの映画の撮影が終ってから、私自身にも変化が起こったような気がするの。今までは私に微笑みかけてくれる人に対して、それほど反応しなかったのだけれど、今は違うわ。微笑んでくれた人には、自分の中にある扉を開けようとするようになったわ。

Q:日本には女性専用車両とかがあるんですよ。

それはとても残念なこと! せっかくの出会いの機会がなくなってしまうなんて(笑)。パリのメトロは、フランス人にとって歴史のある記念物であり大切なものなの。シンボルでもあり、日常的に使う交通手段でもあるわ。だからこそメトロは素晴らしい出会いができる場所なんです。この映画を見て、日本の人にも電車で声を掛ける勇気を持ってほしいわ。



「微笑んでくれた人には、自分の中にある扉を開けようとするようになった」

これがなかなかできないんだよね…

この映画を観ることで勇気がでてくるのかな?



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そんなわけで公式HPのトレーラー見ただけでもう泣きそうになってる僕

シネテリエ天神で上映決定だけどいつものように上映日は未定…

早くみたい!

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1年以上楽しみにしていた「Team America: World Police」を見にシネ・リーブル博多へ

やっぱり一人で!

この映画はあのサウスパークの製作者が手がける人形劇映画


世界平和のためテロリストと戦う世界警察「Team America」


彼らとテロリスト、そしてその裏に隠れる某国の国家主席との壮絶な戦いを描いた


超スペクタクルな作品だ!


しかしやっていることは


バイオレンス!


セックス!


そして


嘔吐!

とサウスパーク好き、そしてアメリカのボンクラカルチャー大好きな人には


本当にたまらない映画だ!


映画の評価云々ではなく、この映画をつくったことに意義がある最高のバカ映画!


個人的には予告編に実名ででてきた俳優達はどこで出てくるのだろう


と思っていたら結局最後は血みどろで銃をぶっ放したり頭部破損したり


ある意味最高待遇な出演に腹がよじれっぱなしだった!

マイケル・ムーアの壮絶な最期に涙!

というわけで僕的にはこの映画を作った時点で90点ぐらいつけてもいいんだが

一般的には間違いなく受け入れられない作品!

でもなんだかんだで「見といてよかったかも」と思うと思うので

みんなもぜひ見に行って「ファックイェ~!」と叫ぼう!

やっぱりアレック・ボールドウィンは最高だ!

ファックイェ~!

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結婚式余興で冬のソナタをモチーフにしたドラマを作ったり

なんとなく「初恋のアルバム~人魚姫のいた島」を見に行ったりして

ここ最近遅れてきた韓流ブームな僕だが

とどめをさす、と言わんばかりにまたまた韓国映画を見にいっちゃったよ

それがクォン・サンウ主演「マルチュク青春通り」だ

(公式HP:http://www.gaga.ne.jp/mal-seishundori/index.html

8/6が福岡の上映初日と言うことで、さすがに混むかもなー、と思い開場30分前に到着

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ところが想定をはるかに超えた長蛇の列が!

当然のように女性客しかおらず、明らかに平均年齢はover40!

そんななか周りの貴婦女の冷たい視線を浴びつつ入場

早速チケットを買おうとするが、これがover40パワーなのか

全く順番を守ろうとしない!

窓口にいこうとすると猛然と後ろから飛びこんでくる貴婦女…

あんまりな状況にもう笑うしかなかった…



映画のほうだが、軍事政権化の韓国で荒廃した高校を舞台に一人の少年が

友情に燃え、恋に燃え、成長していくという青春映画

韓国映画だけあって激しくわかりやすく

主人公が傷つきながらも成長してゆく姿に共感できる

またクォン・サンウの肉体美とヌンチャクさばきは一見の価値あり!

個人的に映画としては可もなく不可もない
70点ぐらいの作品かな







なーんて書いてみて今思い起こすと、意外と心になんか残ってるんだよね

まあその要因は間違いなく主役の
クォン・サンウのせいなんだけどね!

いやー、貴婦女の皆さんたちがはまるのわかるわ

なんであんなにかっこいいの?なんであんなにきれいな目をしてるの?

すごーく素敵!本当に素敵!
もう恋しちゃってるくらい!

もうヨン様とか言ってる場合じゃないって!



なのでこのブログは今後ヨン様になると言いつつ

本当はクォン・サンウになることを目標としたブログとするぜ!

ま、誰が目標だろうと痩せることには変わんないんだけどね!



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CMのキャンペーンでクォン・サンウに髪を洗ってもらう企画があるらしく

劇場で応募用紙を配っていた

正直、ヒ・カ・レ・ル