05084



友人と先日のPrideミドル級GP1回戦を観戦

彼と観戦しているときの我々の口癖が

あ~、格闘技習いて~



しかし東京時代は近所に道場やジムがなくそれだけで躊躇することに

実は以前福岡にいた際もプロレスリング華☆激の道場に通うという

壮大(誇張表現)な野望があったのだが転勤の噂があり実現に踏み出せなかった



しかし今こうして福岡に帰ってきた

福岡の街は便利なもので、チャリンコさえあれば主要施設は大体回れる

東京時代のように何をするにもわざわざ電車に乗ったりする必要がないから気軽さがある

そして僕が東京へ転勤することは当分ないだろう(いや、個人的にはいつでもOKですが…)



というわけで格闘技するぞ!

最初はナヨナヨと「引きこもり生活から脱却したい太目のもやしっ子です


とダイエット目的でスタートして最終的にはPrideに上陸して

小池栄子と恋のランデブー

で、早速道場・ジムを検索した結果とあるキックボクシングのジムと

僕の友人の友人が通っている柔術の道場が候補に挙がったが

僕の最終目標は小池栄子なのでまずはキックで体とスタミナを作って

柔術に行くのがいいのではないか、と思ったりしている

今週暇があったら見学に行ってみようかな?

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今日は理不尽大王、冬木弘道さんの命日だ。

彼のやりたかったエンタテイメントプロレスの終着点はどういうものだったのだろう。

それをボスは僕たちに教える前に旅立ってしまった

しかしハッスルのPPVの売れ行きのよさなど見ると

エンタテイメントレスリングは地味ではあるが浸透し始めてる、と思う

その様子を冬木さんはどう見てるのだろうか

多分笑いながら悪態をついているんじゃないかな

プロレス復権のその日まで暖かく見守ってください

rest in peace
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インディーのお仕事を鑑賞

佐野直の全日参戦カードが決まったらしい

佐野直&森谷俊之vsLMS&魔界LM2号

だそうだ

パートナーは案の定森谷さん…

佐野選手、森谷さん、生きて帰ってきてください

というより本当にこの試合やるの?

相変わらず公式ページには一切情報が載ってないのだが…
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DOインディー界の問題児

日本プロレスの闇、活き活き塾のエース…

登場するだけで会場が苦笑する…

僕の友達がエレベータで同席した際、完全に一般の客と勘違いしてしまった…

あの佐野直がなぜか全日に参戦!

つい先日「タイムマシンで過去にさかのぼって

三冠vsIWGPを小島と天山で戦うんだ

なんて言っても誰も信じないよね」

なんて会話をしていたが

それがかすむぐらいのサプライズだ…

今はとにかく公式発表を待ちたい



とりあえず頑張れ…死なないでね…
ヨン様のような素晴らしい肉体を手に入れるためには
鍛えられた肉体を常日頃見ておく必要があるよね!
というむちゃくちゃなこじつけだが1テーマとして
プロレスを取り上げることとした。

今日は10.22大日本プロレス後楽園大会の観戦記を。
プロレス観戦未経験の上司を連れて後楽園ホールへ。
到着したときちょうど第一試合が始まるところだった。

第一試合は大黒坊弁慶&井上勝正vsMIYAWAKI&タナカジュンジ
弁慶がその体格差を存分に発揮し勝利。生の肉弾戦に上司も感動

第二試合は金村キンタローvsネクロブッチャー
ネクロは攻めはしょっぱいが受けはよかった、と言うよりいかれてた
試合は派手にうけまくったネクロが丸め込まれてピン負け。
ただ気になるのはアパッチ軍のファンのマナーの悪さだ
応援したい気持ちは理解してあげたいんだがもう少し節度を持ってほしい
同じアパッチ軍好きとしてちょっと残念
金ちゃんが調子悪そうなのもちょっと気になった

第三試合はアブドーラ小林&沼澤邪鬼vs佐々木貴&GENTARO
試合は結婚が決まったアブ小への祝福ムードにつつまれたものに
思ったよりかみ合った試合になり小林がバカチンガーエルボーできめた
次の後楽園大会で嫁を紹介するらしい

第四試合はメンズテイオー&シャドウWXvsマイクサンプラス&MASADA
うーん、感想なし。

第五試合はキャプテンフォールストリートファイトデスマッチ、伊東(キャプテン)&gosaku vs BUDBOY非道(キャプテン)&2タフトニー。
gosakuは相変わらず受けの見ごたえがある。以前のような“やられ役”としての受けではなく“見せる”受けができていた。それでも場外に頭から落ちたときはひやひやしたが。
試合は非道ちゃんボンバーを二発耐えた伊東だったが三発目がジャストミートしピンフォール負け。
試合後12月のビックマッチでのタイトル戦を約束。

メインイベントは蛍光灯100本マッチ。関本vsポンド。ついに蛍光灯の世界まで踏み込んできた若きホープは黒タイツ一丁といういでたちで登場。ポンドと壮絶な蛍光灯の殴り合いを演じて見せた。また蛍光灯やぐらへのパワーボムやホッチキス攻撃などもなんとかクリアして見せた。最後は蛍光灯やぐらへのぶっこ抜きジャーマンでこの世界の一人者であるポンドを下して見せた。
試合後伊東への挑戦を表明。次のホール大会で非道とシングルを行い勝ったら挑戦させろ、とのこと。ついさっき対戦がきまった非道は当然納得がいかず対戦を拒否。それでも関本は非道とのシングルを強行することを宣言。なぜか伊東もあっさり了承し次回後楽園が一つの鍵になるようだ。しかし関本、マイクアピールももう少し練習しようぜ!

しかし一番残念だったのは、心無い野次が多かったことだ。周りの観客が喜び、選手ものれるような野次は大歓迎だけど場違いな野次は本当に勘弁。野次であんなに寒くなった後楽園は初めてだったかも…。それが無ければ結構満足な興行だった!

なお次回観戦予定は10.30唯我自主興行。