映画な日々。読書な日々。

本の感想、映画の感想(レビュー)を中心に更新していましたが、2011年出産につき、映画のレビューはしばらくお休みさせていただきます。
しばらくは読書、子育て、コスメ、グルメ情報等を中心に更新していきますのでよろしくお願いします。


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映画な日々。読書な日々。-96時間

17歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。その事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父ブライアンは、自らの手で犯人たちから娘を奪還しようと決意。アルバニア系の人身売買組織だと判明した犯人一味のもとへ単身で乗り込む。[上映時間:93分]


リュック・ベッソンはこういう映画上手いですね。

すごく面白かったです。ただ、ブライアンすごすぎ、強すぎで全然リアリティはなかったですけどね。


ストーリーは至ってシンプルです。


心配する父親を押し切って、パリへと旅立ったキム。

ホテルの部屋で父と電話をしていた時に、突然部屋に入ってきた男たちに連れ去れる友人の姿を目撃したキムは、受話器の向こうの父に助けを求める。キムとの電話中に、ブライアンは自分が何をすべきかをわかっていた。そしてキムに「お前も捕まる、犯人の声を聞かせろ、少しでも犯人の特徴を教えろ」と指示し、そのわずかな手がかりを元に犯人を探し出す。


犯人一味はアルバニア系の人身売買組織で、96時間以内に救い出さないと救出不可能。元秘密工作員だったブライアンには長年のキャリアで培った人脈と、身につけた特殊な能力を武器に単身パリへと向かう。


何があっても、どんなことをしてでも娘を守る。

こんな父親カッコイイです。


秘密工作員だったからこそ、危険には人一倍敏感なブライアン。キムの海外旅行にも心配症すぎるぐらいの心配をしますが、それは決して杞憂ではなかった。それに比べて、娘の警戒心のなさにはほとほと呆れます。普通外国でいきなり声かけてきた男についていくあんたが悪いよ。


パリで声をかけられた男についていってしまうバカな娘の救出に向かうブライアン。パリへ向かってからはノンストップアクションです。タイムリミットが迫る中、自分が何をすべきなのかをしっかりわかってるブライアンの行動力と判断力は凄まじいものがありました。


そしていくら娘を救う為とはいえ、相手は極悪人だとはいえ、あんなに殺しちゃって大丈夫なのか?と心配になるぐらい殺しまくります。ブライアンは不死身なのか!ブライアンには銃は当たらないのか!というぐらい強いです。そして娘を救い出すためには最後まで絶対に諦めないその姿。敵には全くの容赦をしないその徹底ぶりが見事です。リーアム・ニーソン、めちゃくちゃカッコイイ。


スリル&アクションが好きな方には楽しめる映画だと思いますが、正直ありえないよーというぐらい人間離れしたすごさなので、ストーリー重視の方には不向きかな。


個人的には強いだけでなく、娘の夢の手助けまでしてあげる優しい父親・ブライアンにホロっとさせられました。


試写会(@草月ホール)にて鑑賞


★★★☆

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