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ブログネタ:今年一番良かった映画は? 参加中

先日の2007年マイベストBOOK に引き続き、アメブロのクチコミネタに「今年一番良かった映画は?」というのがあったので、一足お先にマイベストムービーを発表します。

今年の映画鑑賞は今のところ123本。

本と同じく、今年映画でも満点は出していません。映画も出し惜しみしすぎましたかね。1位はかなり悩みました。正直どれが1位でもいいかも。そして多分年末まで待ってもこの順位は変わらないと思います。


結局前にクチコミ番付のオススメの映画 で書いたのと変わっていませんね。1位~4位まで邦画になってしまいました。というか、私、邦画の方がわかりやすくて好きなんですよね。

「夕凪の街 桜の国」は、レビューにも書いていますが、泣かせる映画なのではなくて、自然に涙がこぼれてくる映画でした。麻生久美子の演技が本当にすごく良かったです。そして今まで知らなかった被爆者やその家族の苦しみ、生き残ってしまった苦しみ、いろんな苦しみを知りました。

「それでもボクはやってない」は、今年のはじめに観て、しばらくの間オススメは?と聞かれるとこの作品を答えていました。報知映画賞も受賞しましたね。ともかくやるせなかったけれども、多分とても現実をリアルに映画化していたように思います。「ボクは何もやってないんだ」という加瀬君の台詞が今でも思い出せるぐらい、加瀬君の演技がよかったです。

「アヒルと鴨のコインロッカー」は好き嫌いの分かれそうな作品ですが、今まで映画化された伊坂幸太郎原作の作品の中で一番うまく映像化されていたと思います。原作の伏線の上手さが映画でも見事に表現されていたと思います。

「キサラギ」はブロガーの中では本当に評判が良かった作品でしたね。1部屋だけで繰り広げられる108分、ともかく次から次へと驚きの連続で本当脚本と役者の演技に脱帽でした。

「ブラッド・ダイヤモンド」は唯一の洋画。エンターテインメントと社会派問題を見事に融合させた一本だったと思います。ドキドキハラハラで2時間半があっという間でした。


今年は12月末までにあと2、3本観ると思います。
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