Cyber Buzzさんの招待で、9月3日にコカコーラから発売される、ジョージアの新製品『ヴィンテージレーベル 』(http://www.georgia.jp/product/vintagelabel/ )のブロガー限定先行試飲会に行ってきました。
会場は汐留にあるコンラッド東京 。
ここ、一度行ってみたかったんですよね~。
高級感たっぷり。私は地下道からそのまま上がって入ったのですが、入ると大きなオブジェがありました。
ちなみにトイレも高級感たっぷり。水道の横にあるのはミニタオルです。
会場は2Fの「波」でした。今回はブロガー向けの試飲会で招待されたブロガーは全部で50人ぐらい。
イベント開始前に召し上がってくださいと言われたので、早速いただきました。
さすがコンラッド東京。おいしい~。
そして13:30にイベント開始。
まずはマーケティング担当のサカシタさんという方から、ヴィンテージレーベルの開発経緯や商品紹介、名前の由来などの説明がありました。
このヴィンテージレーベルは時間をかけて味と気持ちにこたえる製品、ということで開発された新商品。通常は豆を蔵に保管する日にちが7~10日らしいのですが、ヴィンテージレーベルの豆は30日間蔵に保管し、熟成させているそうです。通常の約3倍寝かせることで、果実の甘みやうまみが豆にしっかりと閉じ込められるそう。そうして作ったおいしい蔵出し熟成豆を使用した贅沢な缶コーヒーがジョ-ジーア ヴィンテージレーベルです。
確かに今まで飲んでいた缶コーヒーよりおいしい。
私はコーヒーはよく飲みますが、味の違い語れるほど詳しいわけではないです。でもそんな私でも違う、とわかりました。コクがあって香りもいいです。これ、お世辞じゃないですよ。
そして次は開発担当の柴田さんという女性の方と、原料調達担当のシンキさん(?)という方が登壇され、開発過程の説明や、大変だったことなどのお話を伺いました。
この豆の産地はブラジルで、甘みがあるのが特徴だそうです。
この製品はマーケティングからは芳醇とか、歴史を感じさせる味、などのキーワードを与えられて開発を進めたそうなのですが、こうやってキーワードを決められてから開発を進めるということは異例だそうです。また原料調達の部門や開発部門の方と、マーケティング部門の方の間では、時間間隔の差があったり、時間がない中でマーケからの注文が多くてその要望に応えるのが開発側はとても大変だったそうです。
その後はブロガーからの質疑応答タイム。
質問①
コーヒー豆は何故果肉を捨てるのか?
⇒生の果実を食べるのとは違い、コーヒーの実をむくと中には種が入っている。(梅干みたいな感じ?)その種の中身を出して焙煎することによって、コーヒーの成分を得ることができ、そのまま果肉を焙煎しても全くコーヒーの美味しさは出ない。とのこと。
質問②
ヴィンテージという商品ですが、価格は通常と同じ120円に設定したのは何故か?高くすることは考えなかったのか?
⇒価格設定はそのままで、気持ちの上でもヴィンテージ感を出したかった。(ちょっと違うかも)
質問③
GEORGIAのロゴとVINTAGEのラベルが揃っていないのは何故か?
⇒ワインのラベルをイメージした。
わかります?VINTAGEのラベルが右にずれてるんです。これがワインのラベルをイメージしたとのこと。
質問④
乾燥熟成に3倍の時間をかけたとのことだが、5倍かけるともっとおいしくなるのか?
⇒30日ぴったりで熟成をやめるわけではなくて、一番おいしくなると判断したところで熟成をやめている。50日かけたからといってその分おいしくなるわけではない。
続いて開発担当の柴田さんによるカップテストに移りました。
欠点豆がないか、十分な豆の大きさがあるか、焙煎した豆を見てバラツキがないか、へんな風味が出ていないかなどをチェックするそうです。豆にお湯を注ぎ、潰した豆の匂いをかいだり、かき混ぜたりして豆をチェック、その後は上に溜まった泡をどけて、口に含んで香りと味を判定。口に含む時、ズーッという音をたてて霧状に飲んで、その後吐き出していました。このやり方はブラジル方式だそうで、他にもやり方はあるそうです。
そしてなんとブロガーにもそのカップテストを体験させてもらえるとのこと。ただし時間の関係上1テーブルに1人、テーブルの上のコースターの裏にVINTEGEシールが付いている人が体験することができる、ということだったのですが、なんと私のコースターを裏返すとVINTEGEシールが!普段くじ運悪いんですけどね。当たっちゃいました。
というわけで後ろのコーナーでカップテスト体験。かなり貴重です。
↓これがブロガー用に用意されたカップテスト用のコーヒーと、吐き出す用の紙コップ。
しかし柴田さんのように上手く音を立てて飲むことができない。そりゃそうだよな、初めてだし。開発担当者はこうやって一日に100種類とかの豆をテストしたりするそうです。こりゃ大変な仕事だ。沢山テストしなくてはいけないので、いちいち口に入れた後吐き出しているそうです。確かにこれ、普通に飲んでたらお腹タポタポですよね。
その後はアートコーヒーの石川さんによるおいしいコーヒーの入れ方の説明に移りました。
おいしいコーヒーを入れるポイントは3つ
・新鮮なコーヒーを使う(新鮮なほど泡立ちが良い)
・新鮮な水を使う
・真心をこめて入れる
ホットの場合は1人前は約8g、アイスの場合は13g。
何回かに分けて沸騰したお湯を「の」の字を書くように、壁面を崩さないように注ぎ、20~30秒蒸らし、ドリッパーに入っているお湯は最後まで絞りきらずに途中ではずし、抽出後は味を均一にする為に攪拌すると良いそうです。
壁面を崩さないようにするのは、ペーパーフィルターに溝ができてお湯だけがくぐりぬけてしまわないようにする為。ドリッパーのお湯を最後まで絞りきらないのは、濁味まで抽出してしまわない為だそうです。
アイスコーヒーの場合は入れてすぐに冷やすのがポイント。最初から氷を入れたグラスに抽出すると良いそうですよ。
実際にこのやり方で入れたホットコーヒー、アイスコーヒーもいただきました。
今回発売前ということで、試飲したヴィンテージレーベルの缶は持ち帰り禁止でした。お土産でいただいたのはコーヒー豆100g。新商品のヴィンテージレーベルは発売後に自宅に送ってもらえるそうです。やったー。
このヴィンテージレーベルは9月3日発売。この商品が他の缶コーヒーと同じく120円というのはかなりお得かも。イベントに行ったから言うのではなくて、本当に美味しい缶コーヒーでした。会社の自販機に入らないかな。
さてさて、ここで皆様に朗報です。
このブログの右のサイドバーにヴィンテージレーベルのブログパーツを貼りました。このイベントに参加したブロガーのみの限定ブログパーツです。
今はカウントダウン状態になっていますが、9月3日の発売日~9月9日(日)までの1週間、この私のブログを訪れてくださった方々に、1日20本程度、ヴィンテージレーベルが当たります!このブログの訪問者数から考えると、10人~20人に1本当たる計算。結構確率高いと思います。
あたりが出た閲覧者の方は携帯電話のメールアドレスを入力すると、日本コカコーラ㈱の電子クーポンである「シーボン」(http://cmode.jp/) をもらうことが出来、Cmode(シーモ/シーモ2)対応自動販売機で製品を引き換えができます。難点はシーモが設置されている自販機が少ないんですよね。
ともあれ、1週間後からプレゼント企画スタートですので、お近くにシーモ対応自販機がある方は皆さん是非当ててくださいー。






























1 ■ジョージア
試飲会行かれていたんですね~
私も当選して参加させていただく予定だったんですが
急な家庭の事情で参加できなくなってしまったので
どんなかんじだったのかなぁと気になっていたんです。
やはり素敵な会だったみたいでいけなくて残念でした~
来週応募させてもらいますね♪