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僕妹

頼と郁は、高校3年生になった今でも2段ベッドの上と下で眠っているほど仲がいい双子の兄妹だ。だが最近、頼の郁への態度が急に冷たくなり、兄の変化についていけない妹は、自分に思いを寄せてくれている同級生の矢野に兄のことで相談をもちかける。[上映時間:122分]


予想はしていましたけどね、結構しょぼかったです。

原作漫画は読んだことがありません。でも友だちがこの前読んでいたので一応一通り内容は聞いてましたが、出生の秘密がでてこなかったのと、ラストは違っていたので結構脚色されていたのかな、と思います。


高校3年生の双子の兄妹、頼と郁。二人は幼い頃、結婚の約束をするほどの仲良しで、高校生になった今でも同じ部屋の二弾ベッドで寝ている。しかし最近頼が自分に対してちょっと冷たいと感じる郁。しかし頼は教室の窓から友だちと楽しそうに話している郁を笑顔で見守っていた。


ある夜、頼はベッドで眠る郁にキスしようとする。そして頼は「ずっと好きだった」と告白する。戸惑いながらも自分も頼が好きだと打ち明け、頼の気持ちを受け入れる郁。


頼をずっと好きだった友華は理科室でキスする二人を目撃し、二人の関係に気づきながらも、頼に迫る。そして郁に想いを寄せている矢野は親友である頼の相談に乗り、それぞれの思いが交差してゆく。


映画が始まる前、高校生達が「松潤って格好つけマンだよね~。」と話していましたが、彼女達の言うとおり、松潤は相変わらずの格好つけマンでした。そして榮倉奈々って私あんまりよく知らなかったんですが、デカイ。あまりにも大きくてびっくりしました。松潤と背が同じぐらいでした。あ、でも腰の位置は違いましたね。


テンポがかなりゆっくりで、音もなく静かに結構淡々と進んでいきます。また気持ちに重点を置いているからか、長回しが多用されています。でもその長回しのせいか、結構映像がぶれていた気がしました。


頼が郁を好きな気持ち、郁が頼を好きな気持ちはきちんと伝わってきました。そして個人的には映画全体に流れる雰囲気みたいなものは結構気に入ったのですが、映画としてはイマイチでしたね。テンポはゆっくりなわりに、展開は早かったなぁという印象です。


それでもストーリーはまあこんなもんかなという感じかな。ちょっとびっくりしたのは矢野君。矢野君って郁のことが好きだと思っていたんですが、違かったんですね。そう言われてみれば確かにちょっとあやしい感じは漂ってました。


それから小松彩夏の歌のシーンはいらなかったんじゃないかなぁと思いますね。もっと上手い子だったらまだしもあの歌を聞かせた理由がわからない。


ラストのおんぶ、じゃんけんの長回しシーンは観かたによってはいいシーンのような感じもしましたが、ちょっと長すぎだったような気がします。そして二人の行き着く先は?結局どうしたかたんだろう?という疑問が残りました。


あと気になったのはなんで榮倉奈々がネクタイをすごくだらしなくつけていたこと。あれはだらしなさすぎないか?男の子よりだらしなくつけていたのが気になって仕方ありませんでした。


新宿武蔵野館にて鑑賞


★★☆

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