中島商店

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ホンダのナビで北近畿豊岡道を走っていて、とある場所にこのようなランドマークだけ現れます。

和田山IC~八鹿氷ノ山IC間を走る時にいつも表示されては「何なんやろ?」と思い続けてきたので、今回ついに意を決して行ってみることにしました。

そこは、なかなかの試練の道でした。




まず、北近畿豊岡道和田山ICで下り、312号を9号線方面へ。
(氷上方面から遠阪峠をそのまま抜けても勿論OKです)

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9号線を鳥取方面へ。
トンネルをいくつか抜け、標示はありませんが県道527号へ行きましょう。

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しばらくは開けた道が続きますが、坂を上り北近畿豊岡道より先は1~1.6車線程度の離合困難な道幅、朝来市から養父市へ抜ける酷道になります。

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養父市との市境へ至ると、停車できるほどの道幅になっています。

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527号はこのあたりで終点となり、気がつくと県道136号に変わります。

この136号ですが、県道ですが謎があります。

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朝来市山東町から起点となり、

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和田山インターを過ぎ、

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円山川を越えて、

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途中の山道で一旦終点となり、養父市にてまた復活するという未開通の点線県道のようですね。

もしかすると、山道を通って抜けることが出来るかも知れません。



話が逸れました。

 

再び北近畿豊岡道の下をくぐると、それはついに見えてきます。

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グーグルマップでも確認できますが、右手に写るのはまさに養父市畑に表示される冒頭の地図画像の表示にある中島商店さん、そのものです。

外観は民家ですが、ほんの小さな空間だけが店舗スペースになっていました。



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帰路は、道の駅八鹿但馬蔵によって帰りました。

特に何もすることはありませんでしたが、空が綺麗でした。




※道路上の画像は全て、サイドブレーキを引いて停車した上で行っており、運転中のスマートフォン撮影を助長させようとしている目的のものでは一切ありません。






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豊岡市・玄武洞

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秋、おすすめのスポットです。


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豊岡駅から円山川右岸を北上し、県道548号線を少し上がると玄武洞に至ります。

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青龍洞、玄武洞、白虎洞、南朱雀洞、北朱雀洞と順路通りに回りましょう
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その中のメインは、玄武洞です。



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一回りすると、下り階段があります。


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石の店、ミュージアムを出ると、南側にこの夕景。


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ススキが、より秋の風情を醸し出します。


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玄武洞駅へ通じる渡船もあります。

300円らしいです。


四天王の洞は、全て無料で観覧できます。


これだけの岩層、岩窟を見て回れたので、お腹いっぱいでした。
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魔境・日本へそ公園

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車で行ってきました。

宝塚駅から…

R176→長尾山方面・県道33号~県道68号~
県道570号~新三田からR176~相野から県道141号~
今田で県道311号~県道566号~県道294号で三田・篠山・加東回りで西脇へ入ります。

下道でも176を回避すれば1時間半もかかりません。



しかし、この日本へそ公園、非常に不思議なところでした。

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車で行くと、公園内へ入ります。

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このほかにも、謎の名前の付いた宇宙的な遊具がたくさんあります。
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巨大滑り台です。摩擦防止用らしき、敷物も置いてあります。
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にしわき経緯度地球科学館・テラドームです。
510円かかります。
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テラドームの裏にある。謎の12本の柱。
UFOでも呼ぶのでしょうか?
山の上にもモニュメントがありますが、あれへの行き方は一切謎だったので、行っていません。

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日本へそ公園の全体図。
右に、テラドーム裏から伸びる謎の山道がありますが、そんなのあったん?というレベルの謎です。

そして、よーく見ると左下に…
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テラドームから駐車場側へと戻ります。

奥の方にあるのが、レストラン、はなやしき。
見えませんが、入り口側の屋根にはレストハウスと書いてあります。


…ところで、COFFEって、何語なのでしょうか???


ここまで、日本へそ公園園内に「日本のへそ」らしきものは一切見当たりません。


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レストランから県道へと下ります。
すると、日本へそ公園駅が、公園から見放されたかのような場所にて、見つかります。
ここでは、HESO PARK 表記…

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加古川沿いの橋の下にひっそりと佇む、JR日本へそ公園駅。もちろん無人で、いつでも入れます。

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こっちは、そのままNIHON HESOKOEN表記。
歴史を感じますね…
右下は比延と書いて、HI  E です。


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へそパークステーションを出て、橋の方へ歩いてみましょう。

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よーく見ると、橋の下あたりからゼルダの伝説級に謎の地下道が伸びています。
この地下道を見つけず、線路沿いに進むと…延々と辿り着けなくなり、えらいことになるので、行かないようにしましょう笑

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これが正真正銘の日本のへそらしいです。

とにかく見つけにくいです。

公園内でなく、外れになっているのは、何か洒落っ気があったからなのでしょうか。
それとも、土地が買えなかったからでしょうか。

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おわりに。

冒頭にも載せましたこのCENTER OF JAPAN  - 日本のへそ -

駅から橋の下へ向かい、線路沿いをひたすら歩いていたら現れます。

ふざけているのは名前だけでなく、この看板自体もです。
どこをどう行っても、矢印通りには進めません。

大和郡山城みたいに、踏切でもあれば…

このあたりが、日本へそ公園の魔境感を大いに醸し出している原因だと思いました。

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こんにちは。

2月くらいに閉まっていた竹田城、5月下旬に、ついに再挑戦する日が来ました。

だがしかし今回も朝来市の洗礼が容赦無く、やってきました。


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道の駅、但馬のまほろば、社員研修のため休業だと…????????

(道の駅但馬のまほろばとは、北近畿豊岡自動車道・和田山インター東側にある、サービスエリア的な場所です。※詳しくは冬の竹田城ブログ参照)


ここでランチをとろうかと思ったのに。

仕方がないので、竹田城へ向かう車ルートの終点・山城の郷で昼にすることにしました。

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但馬牛バーガー、コーラを添えてです。値段は幾らしたか忘れました。
味はあまり覚えておりません。まあ、そんな程度のものなので、「竹田城へ行く前に洋食を食べたい!」って方は是非。

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と、山城の郷を出ると、全但バス発見。これが噂の天空バスか…と思いつつ、武田尾から出ている阪急田園バスを思い出した。
道も車体も、武田尾から西谷の方へ出ている田園バスの雰囲気そのまんま。

ただし天空バスは一通の道をひたはしるため行き違いがなく、シートベルトがあるかは、分からない。

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あっ、もちろん天空バスには乗っていません。


山城の郷から竹田城までどう歩いても、ホームページの所要時間・徒歩40分も、かからないので。。

ということで、ペースを上げて歩いていたら、22分ほどで料金所へ着きました。
この日は結構暑かったので、汗だくでしたが果てる歩けたと思います。


料金所についてですが、500円かかります。個人的には高く感じます。そんな価値はあるのかは不明です。
数年前の無料・野ざらし状態が懐かしいです。
そこに至ると、ツアー客がたくさんいました。主に御高齢の方ばかりです。

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ここから感想まとめ。

・料金を払うと入場券とパンフレットがもらえます。※パンフレットは見ていません(笑)
・敷地内は一方通行。かつての道程とは逆走。
・黒い袋で被せた土嚢のようなものが歩道で、階段以外はそこしか歩いてはいけません。
・城内案内図は敷地内には無し。
・カップルや若者集団も、チラホラいました。

・一番最後の方にある奥の木付近からの撮影スポットが、見事にロープで括られてしまっていて、入れません(笑)

と、こんな感じです。

マナーの悪い観光客によって敷地が荒れるのを恐れた朝来市側の対応は、間違いなく改悪です。リピーターを増やすためでなく、ともかくツアー客を入れて竹田城を世にアピールしたいのでしょうか、この稀有な城を愛する兵庫県民からすれば悲劇でした。ともかく、何がしたいのかよく分かりません。


ただいえることは、2度目に見た感動はさほど無い、ということです。

個人的には、秋から真冬が竹田城のシーズンかと思います。
雲海が出る出ないではなく、暑い時に竹田城は少し微妙…かと思いました。

帰り道、案の定、沿道の植物を勝手に抜き去るツアー客を見てしまいました。クラブなんちゃらリズムという会社のツアー客でした。客が増えると、本気で頭の悪い人が訪れるので、難しいものです。

環境保全と地域活性化。この両立をするのは、とても難しいことでしょう。ましてや、人的資源も不足しつつある、周辺にこれといったスポットのない竹田城となると。

ここ数年で、マイナーな雲海スポットから、竹田城をあれだけ有名にしてしまったメディアの功罪は間違いなく大きいでしょう。今後あそこ一帯が伸びるか滅びるかは分かりませんが、管理する自治体のさじ加減一つで左右されると思うので、長い目で見守っていきたいと思います。


最後に、こうすれば竹田城周辺は大きくなるのんちゃう?と、朝来市さんへ個人的に意見を出しておきます。


・JR竹田駅側から、吉野山・天橋立ビューランドのようなケーブルを作る(竹田駅から天空バスを使うと、山城の郷経由しかないため、非常に遠回り。登山道も急勾配)
・竹田城手前の最後の売店を、足湯なりアイス屋さんなり設けて、休憩所レベルまで規模拡大する。(山城の郷との差別化が必要)
・もっとかわいいゆるキャラの着ぐるみでも作って、天空の城ゆるキャラショーとかどうですか?(山城の郷の売店に変なのがいたけど、忘れました)



最後に、長年廃墟であった、パチンコ竹田城がなくなっていました…