伏見稲荷と四条。初詣と回顧。

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どうもこんばんは、ピュレです。

みなさま、2015年をいかがお過ごしでしょうか?

新年気分は、払拭できましたか?

正月を平穏に迎えられなかった身としては、日本の新年の伝統、初詣という概念が薄れかけていました。


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埼玉県は川越市の象徴的な櫓を潜った奥ある、小さな社に行ったことがそれだったのかな?と忘れるくらいに、慌ただしかった。

ただ、それは1.17を超えて、ようやく収まりつつあるような気がした。

なので、初詣に行かないと行けない衝動に駆られた。思い出した。

数日前から、行くべきは伏見稲荷、と、ふと浮かんだ。

身近な場所。若い頃を過ごした大学の近場にあったのに、在学中は数度しか行ったことがなかった。
したがって、10数年ぶりに参拝することになったのは言うまでもない…

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四条大橋・南座。

幾度、この景色を見てきたんだろうか。かつては、四条大橋の西・河原町側のビルの上に、電球表示の、温度計があったよね…ある日の帰り道、阪急に乗ろうとした時、それが突然無くなった。
今でも疑問に残っています。

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祇園四条駅。

時代の波に飲まれ、駅名変更してしまった元四条(川端)駅。地下鉄烏丸線にも存在する、四条駅と間違える人が多かったのかな?特に、海外からの旅行者さんからののクレームが…と予想されます。
これで、市営地下鉄の四条駅も、今阪急での駅名変更ブームによる烏丸駅→四条烏丸駅へと同様の変更になってしまったら、京阪は…うーん切ない。

四条駅は、姿を消す日が来るのかな?

どちらとも、離れ離れ。もしも、この二つの駅が近くにあれば四条駅は四条駅として、共存出来たのになあ…

余談だけど、祇園四条駅の、黄色い帯は昔はもっと薄かった記憶があります。もしかすると、標示を替える時に、帯ごと丸ごと替えてしまったのでしょうか?



道中の新たな気付きは、四条駅だけで済んだ。

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伏見稲荷の駅の周りは、さほど変わり映えしないもので、安堵でした。お隣のJR奈良線は、いつまで帯つきのウグイス色を使うのだろう…と思いつつ。
もっとも、これはアーバンネットワークにおいては、ここだけの話ではないか。笑



それでは。

鳥居タイムに入ります。
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その数に唖然とするしかなかったです。参拝はしたことはありましたが、山へは足を踏み入れたことはありませんでした。10数年前、こんなとんでもないところの近くに通っておきながら、それに気づかなかったのは、若気の至りだなあ…と悔やみました(笑)

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さて、ひたすら階段やら山道やらを登り続けても、到達点が見えてきません。何処までも上りたくなる、それがこの鳥居たちの成す、魅力なのでしょう。

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見晴らしのいい、ところまで来ました。四ツ辻という箇所です。
四つに分かれた交差点なのか、四合目の地点なのか、よく分かりませんが、ここが登山ルートの中間地点的な地図標示がありました。そこを画像に残せてないのは、汗だくで今後どうしようか、二択に迫られていたからです。

下りるか、上がるか。

ここで引き返すのは、恰好が悪いなあ。ということで、しばし時間をとってから、先へと進む。

その後は、三ノ峰・ニノ峰とスムーズに進み、気が付けば一ノ峰に至れました。道中、女に縋り付く疲れ果てた男を追い抜き…
彼は、「山を舐めていた」と悲鳴が上げていたのかも知れませんね。山と向かう時は、精神をそちらに向けないといけないのだと思いました。

一ノ峰…社の画像を撮らせていただきましたかが、添付枚数の都合と、貼れるようなものではないので、貼りません。しかし、あの場所しか感じ得ないであろう、神妙な空気が流れていました。

傍の木の枝に泊まっていた、鴉が実に溶け込んでいました。

まさか…ここにあのような社や、様々なとのがあったなんて。というのが、正直な感想です。

余談ですが、果てた彼らは、その状態のまま、社を素通りして、去っていきました。


そんなわけで、このブログを終わります。




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