DIR EN GREY 2015年活動のあゆみ

テーマ:
・1月5日、大阪府某所にて

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ドラムス、やもちゃんのサイン会でした。


せんとくんを書いていただきました。

若草山ネタからトークを切り出し、そこは何ていう(夜景)んでしたっけ?と聞いてみると、

心夜くん「新日本だいさん…あっ。」

と、噛んでしまわれたので、含み笑いが止まらなくなってしまった自分でした。

これを聞くにいたったのは、某FC限定日記のところに誤変換があったから…ここに気づいたからでした。彼は、新日本何夜景なのか、わかっていないのかも知れませんね・・・


・1/6~7 大阪府某所にて

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新年初ライブでした。

このツアー参戦4本目、安定の一人です。

参戦の感想については、Twitter @pyure42から漁ってみてください。
どこかにあると思います。


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パノラマにすると、凄いもんだよなあ。


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1/7のライブは、ともかく熱いライブでした。京くんが何度大阪ー!と煽ったことか。これは、後の新木場でも起きなかったことでした…

まとまりの大阪と、激しさの東京という二極化があるのかも??

そのライブの終わりしなに、心夜くんのペットボトルを、いただきました。


・1/10~1/11 東京都某所

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ツアーファイナルは、東京。激しかったです。ここは、柵があまりないから、何処からでも進撃の虜ができるので…

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新木場スタジオコーストは、ケータリングの車が入れる仕組みになっていて、二日間でラーメン→オムライスと、軽トラックでお店屋さんが出店していました。


せっかくだから、2日目のお昼はオムライスに。トマトソースとデミグラスソースの半々のやつを買って食べてみました。


うますぎたので、Twitterで宣伝させていただきました。お兄さん、ありがとう。


ライブは、ARCHEリリース後初めてのツアーファイナルということもあり、激しかったです。アンコールののちにand Zeroをやったのが印象的でした。

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このオムライスの日の終演後、、ツアーファイナルでも、心夜くんからお土産をいただきました。1/7と同じ場所で見ていたからなのかもしれないけど、ペットボトルを取ったのは60数本目のうち初めてで、今年早くも二つ目ってのが、もはや個人的には驚きでしかありません。

その日のライブを思い出せるものが手元に残っていると、懐かしむことができるので、なんか嬉しいです。本当に、ありがとうございます。

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というわけで、今回のブログ終わり。


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 ー終盤へと、そして遅かりし秋へと向かう、DIR EN GREY TOUR2013 GHOUL。その名の通り、屍食鬼と扮した唄い手、京。その彼の演技の鬼気迫る圧巻かつ怒涛の迫力に、我々は常に固唾を飲まされている。そのツアーのサブタイトルについて、独自の見解を述べていきたいと思う。

  …GHOULの持つ一部の意味、屍。それは即ちライブという空間での存在を重ね続けた末に、形骸化した我々観衆の姿。それを喰おうとする、京をはじめとしたメンバー達。ツアー初日、横浜BLITZの幕開けとなった "冷血なりせば" 。本編の終わりを飾るスタンダードナンバーから展開されたもの、型を壊す。本曲中にある一節『DESTORY』とはまさにそれを仄めかしていたのであろう。ツアーのサブタイトルにあった "mazy" …迷い。これから我々は何処へ向かうのであろうか。先日リリースされたDVD、TOUR12ー13  IN SITUーTABULA RASAのDISC1の終焉である映像と接続した、彼らなりの答であったと言えるだろう。「いつ終わるか分からない、だからこそ俺達の姿を目に刻んでおけーさもなくば喰われるぞ」と訴えていたかのように感じた。
  視点を我々目線に戻そう。未知の世界ーTABULA RASAー白紙状態と連鎖する中での一連の不安を誘う…これこそがmazyー迷いの中へと、潜在的に語りかけたかったのではなかろうか。しかし、ツアー初日のラストナンバーでは、「一つになれるか?」変わらぬ彼等の姿があった。
  実に普遍的な言葉を視覚的、または聴覚的に投げつけられた横浜二日間からの、instinct。静と動の繰り返しに、喰われた群衆は居るだろうか?重ね続けて、此処から再びmazyと還元されていく。迷いなど振り切ればいい、本能から得たものを屍食鬼へぶつけ返せ…。名古屋から新たなものが目覚めることとなった。
  今回のツアーで投影され続ける、数々の言葉達。その伝播者である京の描く展開に、到達することが出来るのであろうか。残り3公演、更なる心の中に巣食う鬼に、我々は挑み続けさせられるであろう。

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