1.17から20年

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あの頃は、中2だった。

まだ眠っていた。

揺れた、そしてまた眠った。

起こされた。


これが20年前の1.17の5時46分からの記憶。

両親に起こされ、全く何があったのか、外を出てラジオを聴くまで、分からなかった。

ヒビの入った壁紙、一回転して倒れた棚。

自分は、生きていた。

阪神淡路大震災。

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あれから20年。
2015年の1.17、三宮へ。

通称パイ山、さんきたアモーレ広場には、無数の花が咲いていた。

これを見たのち、花時計前からゆめかもめに乗り、兵庫区のノエビアスタジアムへ。

神戸チーム対日本チームが対決するサッカーのチャリティーマッチを見に行って来た。


湧き上がるスタジアム、響く歌声。




神戸の街は、元気だった。

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三浦知良選手。
震災の7年くらい後だろうか、地元神戸のサッカークラブに移籍してきた。まだまだ現役である。

その彼が、この試合でゴールを二つ決めた。


いつだって変わらないものは、何かを興せば、希望を与えられるということなのだと感じさせられた。

ノエビアスタジアムのビジョンの背景に映る三宮の街が、とても印象的だった。

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チャリティーマッチに参加してくださった全選手、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

明日からも何か出来ることはないか、考えながら生きます。


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帰り道は、ノエビアスタジアムから新開地まで、歩いて帰りました。
道中の兵庫運河の夕日が綺麗だったので、絵に撮っておきました。

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ありがとうございました。

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嫌いなものが、また一つ増えた。

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おはようございます。


2014年、初ブログです。



年も新しくなったので、

嫌いものを克服しよう!

…なんて言ってられるか



嫌いなものは、嫌いです。



今日というか1/11の流れ。


まず、仕事後に地元の喧しい

居酒屋的な場所で

夕飯を食べ、それからカラオケ

そこからなんと…あれな場所へ。

生涯二回目の、大きな音が出る場所。

(関西人は、言いたくないことに関してはあれ、と言葉を濁す癖があるような気がします。)


濁したまま話を元に戻すと、ライブハウスとは似ていて全く違う、地下にあるとある広い空間へ行ってきました。


チャラかった。


そして所狭しと埋め尽くす男の数々。


「何が面白いんやろ?」とその絶望にしか見えない景色を見て、ひたすら考え事をしていました。

流れているのは、神棚で皿を回している人による大きな音楽。
そこへ群がる数多の男女。

異様でした。

たとえるなら、カルト宗教のパーティーかのようで。

神のことばに洗脳され、アルコールと音と光により脳にアドレナリンを分泌させられた人々の集う暗い場所。
音は決して止むことなく、ただひたすら周囲の花に目を向けようとする獣の数の多さに、社会科見学で入店した自分は、立つところすらなかった。
あちこちの方向から花と獣に押し飛ばされ、流されていく。
これが欲にまみれた人間の本当の姿なのだな、と悟った。

覚醒した獣たちは、普通のサラリーマン風な人、学生、外国人、そしてお決まりのチャラい人たちなどに分類することが出来ただろう。

まとまりなど何一つない、ライバルひしめく黒い箱。

物凄く空気が薄かったです。


もう二度と行きたくない。


不都合な経験は、記憶から消すことにします

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20060222

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「宮本さんに言えやぁ!!」


スーツを着た、普通に働いている風の青年電車の中で叫ぶ。

???????

耳にはイヤホン。
音楽を聴いているのだろうか、電話の音を拾っているのか。
どこを見ても、携帯電話は見当たらない。

残念ながら確実に頭がイカレているよ。
何か悲劇が起きて、壊れてしまったのかもしれない。

普段そんな変人が乗らなさそうなイメージを持たれる電車に乗っているので、意外だ


雨が、また降り始めました
2月はなぜにこんなにも雨降るの?
石原良純だか福井さんだか気象予報士に聞けば、その理由はわかるんだろうな



そんなわけで職場~駅まで、傘刺した。
刺していない人が多かった。
なんか、優越感。

あーすーもー あーめふーりーでー たーいようは しにまーしーた

(THE BACK HORN/雨)
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雪の日・4バカ伝説

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昼間、解けかける雪景色のさなか、カラオケに行ってきました。


これは、12月22日、カラオケが終わってから、暗い時間の登山をしようと試みたバカな男達の話です。



多分これ、18時くらい。

市バス・16系統に乗り、六甲ケーブルに乗り、六甲山上駅で降りました。

階段発見。

上ろうと思ったけど、何ですかこれは?

この雪の階段に、足跡を新しく作り、上の世界へと向かいました。


駅の階段を上がった、展望台のてっぺん。


足跡は、ボクの足跡ではありません。





何をとち狂ったか、ボクはバカなので、表六甲から歩いて下山しようとしました。

その途中の道程がこの写真。


道、めっさ滑りまくった。

しかし普通のスニーカーのまま行くしかなかった。



多分これが表六甲を歩いて下りている馬鹿な人が撮った、貴重な映像です。


しかし、実際、完全に歩いて下りず、途中の展望台を過ぎて少ししたところで優しい人に駅まで送っていただきました。


ありがとうございました。



☆最後に

最後に、ツレが、めっちゃビビってて、あとでメールが来ました。

「いつもなんか起こってばっかりや」と。
いや・・・いつも何も起きてないんですが・・・


あ、とりあえず、こんなマヌケなこと、皆さん絶対にしないと思いますが、マネしないようにしましょう。