アーティスト・ディスり論

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now playing 

The Agonist 「The Escape」





久々にデスメタルを流してみた。

一時期ハマった時あったなーこのあたりにも。
速い音楽を、重たい音楽を、発見するためにメタルに入ってた気がした。



こんばんは。
 
湯上りに脱水気味のピュレです。

なんかよく分からんけど、久々にこうなって、実に頭が痛いです。笑
水分補給をせねば!!!!

 

で、本題。




あのね。


周りが好きなアーティストをあまり聴かず、色々詳しいおれわたしに酔いしれるのは、確かにカッコいいと思うよ。


雑食?いいんじゃない?

詳しいと自称音楽博士になれるよね。



しかし、そのアーティスト及びその類似したアーティストの界隈ばかりに拘泥し過ぎるあまり、◯◯サイコー!ってなるあまり、他の、真剣にやっているアーティストをディスるってことは、実にカッコ悪いと思う。

自分は、この夏くらいからEDMが結構酒と車に合う音楽であることに気付いて、たまに聴く。
DIR EN GREYも聴く。
西野カナも聴くよ。 


もちろん聴いていて何も感じないアーティストもいるけど、ネタにするような人たちは居ない。

ディスり方にしても、貶すような悪意あるディスり方がある反面、こうあってほしい、っていう愛情あるディスり方もあるよね。


そこに気付くと、趣味の幅が変わると思うんだよねえ。


何をするにしても、行動の一つ一つに優しさがない人間には、ならないようにしたいもんです。
結局、それを気づかれず曲解されれば、妬まれるわけだけども。

派手な言動と行動には気をつけよう・・・


ハイ、今回もまとまりのない意味不明ブログになりましたとさ。めでたしめでたし、おしまいおしまい。

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こんばんは。
投げやりなピュレです。

いつもいつも、記事を上げる時はしょうもないことについて濃密に書いてきているつもりですが、今日はしょうもないことについて書きます(笑)


Q. 「ロックとは何か?」

A. 「バンド活動を、していることです。」

もうね、今のロックについて、これだけ書いたら終わり。なんだけども、これだとタダの得意の自己満足ディスりブログになってしまうから、もう少し深く切り込んでおきます。

いつしか、日本のバンドブームの時は、それぞれの信念を持つアーティストの皆さんがロックとして成立させていたはずなんですが、今となっては世間の主流…というか宣伝活動によって、世に名を知らしめているバンドの皆さんには…ドラゲナ…おっと。

かつてのようなロックなんて、してませんよね(笑)

CDが売れなくなってしまったせいもあるでしょうけど、これまでの既定路線を壊すというものが個性へと繋がり、いつしか多くのリスナーにとってストレートなロックはダサいのでは?という風潮へと繋がり、その路線を演奏される方達が減るとともにファッション性やダンスミュージックを取り入れた、少しチャラい音楽へと進化してきていますね。この文章も、大概意味が分かりませんけれども…


もはや、誰でも出来るような型破りなことをするだけで、ロックなんでしょう。もちろん、分かりやすい歌詞ということは欠かせませんが(笑)昔ながらのロックと、現代のロックとでは、全く形を変えているのでしょう。

それが進化か退化かといえば、個人的に言うと間違いなく後者です。年々、薄っぺらい音楽ばかりが、この界隈の最前線に表れている気がするので。その最前線が売れるか売れないか、という枠に縛られたアーティストの集合体だとするなら、本当に素晴らしいものを見つけるのは、困難かもしれません。


というわけで、ロックとは、

「転がる岩の不規則な動きのように時代とともに変遷する、アーティストの揺れる信念を思うがままに描いた、不安定な音楽のこと。」
ゆえに、コンセプトはコロコロ転がっては変わります(笑)

こう綴じておいて、今回のブログを終えようと思います。

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槇原敬之の曲を聴いていると

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こんばんは、久しぶりに書きますピュレです。
一応音楽ブログとして、このブログを若かりし頃からやっていますが、いつの間にか放置気味でした。

しかしながら、最近疑問に思っていることが沢山あるので、それらについての意見を、展開していこうかなと思います。飽きない限りは。


さてそんな疑問の第一回目は、今日の昼間思ったこと。
職場のラジオから流れてきた槇原敬之さんの曲についてです。

「あれ???マッキーの曲って、何言ってるか全くわからへんのんやけど、なんか妙に説得力あるような気がするぞ??」

みなさん、こう思ったことはありませんか?

んー、何故でしょう。


答えは簡単。

元々特別なオンリーワンなんですよ、槇原敬之さんは。

オンリーワンな、説得力のある声の持ち主。

自分はそこまで「マッキニスト」ではないので、誰が彼の曲の歌詞を書いているかまでは流石に知りませんが、
ともかく彼の声の持つ力は凄い。唯一無二。

好き嫌い関係なしに凄い。

誰もがおそらく知っているであろう、12年(推定)の「世界に一つだけの花」の歌詞の主語を槇原さんにして、聴いてみましょう。あーら不思議…

「ガンバレマキハラ!!」

と、いつの間にか応援させられているようになってしまう可能性が、あります(笑)

気がつけば貴方も、マキハラーの仲間入り。

音楽・声・歌詞・旋律の全てが調和した時、それはとてつもない力を見出すのだと、実感させられます。
自分はアンチマキハラーでも、マキハラーでもないですが、凄い才能をお持ちな槇原さんには、脱帽させられるばかりです。


話は冒頭に戻ります。

このように、日常生活において生じた、ふとした疑問から、新しい発見が生まれる。それが音楽です。その可能性は無限大であり、百人百色の彩りを備えています。

ただ同じ音楽を聴くことで安定した日々を過ごすのか、それとも様々な音楽を聴くことで、日々発見に溢れる生活を過ごすのか、あなた次第で楽しみ方は変わります。


いやー、音楽って、素晴らしいですね!

おっと。淀川先生の言葉をパクってしまった…すみません。


それでは。おやすみなさい。






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いやあ、音楽って、ライブって面白い。

ふとした時に、新しい世界を、自分を見出してくれるから。


そんな感覚にさせてくれたのが、タイトルの場所と日時でした。

最高に、カッコいい。

頭の中と体の中を狂わされた。

おかしなことを書いているだろうけども、そんな感覚になった。それくらいの求心力が、TAMTAMにはある。

走り踊る五弦ベース、未知なる光、奏でるシンセサイザー、回るドラムス、溶ける声、妖艶なトランペット。

こんなことを書くと心外かも知れないが、ありのままに書くとこうなる。9年か10年前、このブログに書いた、トルネード竜巻との出会いを思い出した。1度も生で見ぬ間に、活動休止した彼ら。その名残惜しさからあの時得た感覚を、今も自分は追い求め続けていたのだろう。

そして、積年の願いが叶った。ようやく出会うことが出来た。不思議な、心地良い感覚へと体を泳がせてくれる音に。間違いなく。

無意識のうちに、10年前のように、あるだけの音源を即座に集めた。まだ集めきれていないけれども。衝動に駆られるとは、こういうことなんだろう。

自分はダブステップには全く詳しくないので、音に関してはともかく言うことは出来ない。しかし、言葉は要らない。ともかく、衝撃的である。


音楽が好きであれば、ジャンルという言葉に縛られる必要はない。そう感じさせてくれたアーティストが、TAMTAMなんだと確信している。