こんにちは。

2月くらいに閉まっていた竹田城、5月下旬に、ついに再挑戦する日が来ました。

だがしかし今回も朝来市の洗礼が容赦無く、やってきました。


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道の駅、但馬のまほろば、社員研修のため休業だと…????????

(道の駅但馬のまほろばとは、北近畿豊岡自動車道・和田山インター東側にある、サービスエリア的な場所です。※詳しくは冬の竹田城ブログ参照)


ここでランチをとろうかと思ったのに。

仕方がないので、竹田城へ向かう車ルートの終点・山城の郷で昼にすることにしました。

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但馬牛バーガー、コーラを添えてです。値段は幾らしたか忘れました。
味はあまり覚えておりません。まあ、そんな程度のものなので、「竹田城へ行く前に洋食を食べたい!」って方は是非。

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と、山城の郷を出ると、全但バス発見。これが噂の天空バスか…と思いつつ、武田尾から出ている阪急田園バスを思い出した。
道も車体も、武田尾から西谷の方へ出ている田園バスの雰囲気そのまんま。

ただし天空バスは一通の道をひたはしるため行き違いがなく、シートベルトがあるかは、分からない。

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あっ、もちろん天空バスには乗っていません。


山城の郷から竹田城までどう歩いても、ホームページの所要時間・徒歩40分も、かからないので。。

ということで、ペースを上げて歩いていたら、22分ほどで料金所へ着きました。
この日は結構暑かったので、汗だくでしたが果てる歩けたと思います。


料金所についてですが、500円かかります。個人的には高く感じます。そんな価値はあるのかは不明です。
数年前の無料・野ざらし状態が懐かしいです。
そこに至ると、ツアー客がたくさんいました。主に御高齢の方ばかりです。

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ここから感想まとめ。

・料金を払うと入場券とパンフレットがもらえます。※パンフレットは見ていません(笑)
・敷地内は一方通行。かつての道程とは逆走。
・黒い袋で被せた土嚢のようなものが歩道で、階段以外はそこしか歩いてはいけません。
・城内案内図は敷地内には無し。
・カップルや若者集団も、チラホラいました。

・一番最後の方にある奥の木付近からの撮影スポットが、見事にロープで括られてしまっていて、入れません(笑)

と、こんな感じです。

マナーの悪い観光客によって敷地が荒れるのを恐れた朝来市側の対応は、間違いなく改悪です。リピーターを増やすためでなく、ともかくツアー客を入れて竹田城を世にアピールしたいのでしょうか、この稀有な城を愛する兵庫県民からすれば悲劇でした。ともかく、何がしたいのかよく分かりません。


ただいえることは、2度目に見た感動はさほど無い、ということです。

個人的には、秋から真冬が竹田城のシーズンかと思います。
雲海が出る出ないではなく、暑い時に竹田城は少し微妙…かと思いました。

帰り道、案の定、沿道の植物を勝手に抜き去るツアー客を見てしまいました。クラブなんちゃらリズムという会社のツアー客でした。客が増えると、本気で頭の悪い人が訪れるので、難しいものです。

環境保全と地域活性化。この両立をするのは、とても難しいことでしょう。ましてや、人的資源も不足しつつある、周辺にこれといったスポットのない竹田城となると。

ここ数年で、マイナーな雲海スポットから、竹田城をあれだけ有名にしてしまったメディアの功罪は間違いなく大きいでしょう。今後あそこ一帯が伸びるか滅びるかは分かりませんが、管理する自治体のさじ加減一つで左右されると思うので、長い目で見守っていきたいと思います。


最後に、こうすれば竹田城周辺は大きくなるのんちゃう?と、朝来市さんへ個人的に意見を出しておきます。


・JR竹田駅側から、吉野山・天橋立ビューランドのようなケーブルを作る(竹田駅から天空バスを使うと、山城の郷経由しかないため、非常に遠回り。登山道も急勾配)
・竹田城手前の最後の売店を、足湯なりアイス屋さんなり設けて、休憩所レベルまで規模拡大する。(山城の郷との差別化が必要)
・もっとかわいいゆるキャラの着ぐるみでも作って、天空の城ゆるキャラショーとかどうですか?(山城の郷の売店に変なのがいたけど、忘れました)



最後に、長年廃墟であった、パチンコ竹田城がなくなっていました…

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こんばんは。
投げやりなピュレです。

いつもいつも、記事を上げる時はしょうもないことについて濃密に書いてきているつもりですが、今日はしょうもないことについて書きます(笑)


Q. 「ロックとは何か?」

A. 「バンド活動を、していることです。」

もうね、今のロックについて、これだけ書いたら終わり。なんだけども、これだとタダの得意の自己満足ディスりブログになってしまうから、もう少し深く切り込んでおきます。

いつしか、日本のバンドブームの時は、それぞれの信念を持つアーティストの皆さんがロックとして成立させていたはずなんですが、今となっては世間の主流…というか宣伝活動によって、世に名を知らしめているバンドの皆さんには…ドラゲナ…おっと。

かつてのようなロックなんて、してませんよね(笑)

CDが売れなくなってしまったせいもあるでしょうけど、これまでの既定路線を壊すというものが個性へと繋がり、いつしか多くのリスナーにとってストレートなロックはダサいのでは?という風潮へと繋がり、その路線を演奏される方達が減るとともにファッション性やダンスミュージックを取り入れた、少しチャラい音楽へと進化してきていますね。この文章も、大概意味が分かりませんけれども…


もはや、誰でも出来るような型破りなことをするだけで、ロックなんでしょう。もちろん、分かりやすい歌詞ということは欠かせませんが(笑)昔ながらのロックと、現代のロックとでは、全く形を変えているのでしょう。

それが進化か退化かといえば、個人的に言うと間違いなく後者です。年々、薄っぺらい音楽ばかりが、この界隈の最前線に表れている気がするので。その最前線が売れるか売れないか、という枠に縛られたアーティストの集合体だとするなら、本当に素晴らしいものを見つけるのは、困難かもしれません。


というわけで、ロックとは、

「転がる岩の不規則な動きのように時代とともに変遷する、アーティストの揺れる信念を思うがままに描いた、不安定な音楽のこと。」
ゆえに、コンセプトはコロコロ転がっては変わります(笑)

こう綴じておいて、今回のブログを終えようと思います。

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あっという間に

テーマ:
梅雨ですね。

6月です。

2015年も、いつの間にか半分に差し掛かろうとしています。

今月末は、自分の参戦歴の中では色々と最大規模のフェスに参加する予定なので、非常に楽しみです。

そうそう、今日は6月9日。
日本の語呂合わせではロックの日。
他にもムックの日とかその日を祝うライブとかあるけど、わしゃあもうそんなにライブ参戦していません。
そんなわけで、ロックについていつの間にか考えさせられる、年に一度しかあらへん日です。

なんだか乗り気にならないので、このテーマについては、また次のブログで…
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