音楽の進化と退化

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ども。

今日は、かなり久しぶりに音楽評論。最近、売れているとあるジャンルの音楽について。というか、邦楽ROCKしか批評しないのですが(笑)、あまりにも今売れている作品の中身が杜撰過ぎて、笑えてきて笑えてきて。
そんなダサかっこいい人たちについて、語りたいと思います。

原点や信念や概念という言葉が、各アーティストにあるとするのなら、個人的に彼らにそれを大切にしてほしいもの。しかしながら、アーティストはやはり稼がないとやっていけないつまり目先の利益に走り過ぎてしまう人達もいます。

その一つが今日なんばHatchでライブをしている某レゲエパンクな人達です。なんだか最近の彼等って、変な方向へと進んでしまっていませんか?このバンドではアイドルをかつてはディスってたのに今や大好きという信念のないボーカルさんが目立ちすぎます。彼の施策とひて、チケットIDチェック制度導入とか、MP3出さないとか、ジャンルの壁を破るとか。政治家のように、色んな試みをしているようです。何かのパイオニアとなりたいみたいです。しかし、誰も真似してかいことばかり(笑)

ま、はっきり個人的な解釈をいえば、自分の利益を他人に盗られたくないってことですね!(笑)

ジャンルの壁をやぶるにしても、人気出てきた今は己より人気低いアーティストとしか対バンしないし、はたまた海外アーティストのツアーに前座として彼らが出演するのを、チケ発前に発表してメインを食うとか(笑)

音楽も売れ筋の層に向けた、安くてペラペラの紙切れのようになっているようです。要するに、若者が好きな色モノバンド(笑)騙されないよ。



そんなわけで、書き出すと酷すぎる内容ばかりになるので、このへんにしておきますね。

そんな彼らにも青く素晴らしい日があったのに今は金の亡者…
ライブにもよう行かん…

谷口学くん、思い出して!青かった日々を(笑)

あなたたちは進化というより、原点から退化してます。
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西山天王山駅・2

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前回に引き続き。

西山天王山迷宮について。

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ようやく西口へとたどり着きました。

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東口はロータリーが完成していますが、西口はまだ開かれていません。

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東口はバス乗り場のロータリー、西口は自家用車用のロータリーになっている模様。

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西口にも駅舎があります。
とてもシンプルw

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ディスプレイ式の駅前図がありました。

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京都縦貫道の高架もおしゃれ。

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東口に戻ります。

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こっちがメインとなるであろう東口の駅舎。
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改札をくぐりました。ここもシャレオツ!何処かの百貨店みたい

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河原町方へ行くホーム階段エスカレーター側にも植物。

ま、こんな感じで、ホームから撮った写真はまたいつか…
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今回は、画像たくさん。

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JR長岡京駅から、歩いて行ってみた。

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西山天王山駅は、長岡京市の、京都縦貫道の真下にあります。
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駅下から高速バスへと直結している、JR舞子駅と山陽舞子公園駅の類と同じ形式のようです。

しかし…

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構造が無茶苦茶や…

東口と西口へ移動する場合、自由通路で繋がっているのに気づかなければ、僕のように、ながーいスロープをクルクル回って遠回りしなければなりませんw

続く


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嫌いなものが、また一つ増えた。

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おはようございます。


2014年、初ブログです。



年も新しくなったので、

嫌いものを克服しよう!

…なんて言ってられるか



嫌いなものは、嫌いです。



今日というか1/11の流れ。


まず、仕事後に地元の喧しい

居酒屋的な場所で

夕飯を食べ、それからカラオケ

そこからなんと…あれな場所へ。

生涯二回目の、大きな音が出る場所。

(関西人は、言いたくないことに関してはあれ、と言葉を濁す癖があるような気がします。)


濁したまま話を元に戻すと、ライブハウスとは似ていて全く違う、地下にあるとある広い空間へ行ってきました。


チャラかった。


そして所狭しと埋め尽くす男の数々。


「何が面白いんやろ?」とその絶望にしか見えない景色を見て、ひたすら考え事をしていました。

流れているのは、神棚で皿を回している人による大きな音楽。
そこへ群がる数多の男女。

異様でした。

たとえるなら、カルト宗教のパーティーかのようで。

神のことばに洗脳され、アルコールと音と光により脳にアドレナリンを分泌させられた人々の集う暗い場所。
音は決して止むことなく、ただひたすら周囲の花に目を向けようとする獣の数の多さに、社会科見学で入店した自分は、立つところすらなかった。
あちこちの方向から花と獣に押し飛ばされ、流されていく。
これが欲にまみれた人間の本当の姿なのだな、と悟った。

覚醒した獣たちは、普通のサラリーマン風な人、学生、外国人、そしてお決まりのチャラい人たちなどに分類することが出来ただろう。

まとまりなど何一つない、ライバルひしめく黒い箱。

物凄く空気が薄かったです。


もう二度と行きたくない。


不都合な経験は、記憶から消すことにします