11月。


去年の11月11日。

http://25th.tower.jp/indexpc.html


タワーレコード25周年記念ライブに行きました


このネタを書くのは2回目(当ブログ内、5月28日のブログにて発見)

しかし、それだけこのライブは人生において大きな意味を持つイベントとなりました。



その時のセットリストは、


1.幾千光年の孤独
2.カラビンカ
3.サニー
4.夢の花
5.幸福な亡骸
6.光の結晶
7.コバルトブルー


でした。

まだ一度も彼らを見たことも、聴いたこともなかった当時の自分としては、

幾千光年と、コバルトブルーカラビンカが・・・印象に残っています。

今となっては、ライブで見た景色全てを目に焼き付けるようにせねばならないくらい、THE BACK HORNのことが好きだ


あれから、もうすぐ一年。

11月は勝手に、自分の中で「THE BACK HORN マンス」を開催しておきます



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今日もまた、仕事帰りにCD屋に行きました(サウンドファースト三宮店)


音を拾いに。


そこで出会ったのが、「トルネード竜巻/ふれるときこえ

それと、「音速ライン」の「スワロー」と「街風」も買った


しかし、まだ、音速ライン、聴けていません。


トルネード竜巻・・・

恐るべき人たちだ。

(ゆえに・・・まだ次のCDを聴けない。)


クラシックなのか、ポップなのか、打ち込みなのか、よくわからない

ただ、言えるのは、アンビエントの匂いがすること。


透き通るそよ風吹く空の上に、青々とした深い海が広がっている感じ。


とにもかくにも、その衝撃たるものは、一年前THE BACK HORNに出会ったときと近い。


彼らの場合はライブが初めてだったけれど、CDでこれだけの感動を受けられる人たちなんて、そう現世にいないものなんじゃあないかな。

これだけ意味のわからないことを書いてしまいましたが、絶対に断言できることは、


トルネード竜巻、いい音楽だ

ということです。

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「第5回 たかはしごう祭
~仙台もて隊現象!サルでも分かるキモチ~」

仙台MACANA(宮城県)


セックスマシーン のホームページを見ました。

ライブのページを開きました。

↑のようなものがあることを、知ってしまったわけです。


11月20日の、ライブを見てください・・・

ボクは、笑いが止まらなくなりました。


ハイ、正直、名前同じです(漢字まで)


出て来て下さい、たかはしごうさん


・・・探してみた(トリビアの泉風)

彼の正体?がわかりました

TAR☆32 ってバンドのボーカルの人が、同姓同名同漢字みたいだ


確か、TV東京のプロデューサーだかディレクターだか忘れたが、そんな感じの人と、ガチンコのバイクのやつに、同姓同名がいたけど、いざ自分で発見するとなると、ビックリするもんだなぁ

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8チャンネル(フジ系列・関西テレビ)でやっている、『スタメン』を見ています

歌姫ブーム』だってさ
今年はAIらしい。

歌姫に共通することを、自分なりにまとめた

・歌声の基本は低め
・伝えたいフレーズで声が高くなる
・濃い顔

ソロ歌手が売れるのには、印象が大切なんだろう。。
容姿(バンドの場合異なる)・歌声・歌唱力etc…

そして声域が広い方が耳に残るのでしょう。
イケメンなら視覚の印象が第一だが、音楽の印象の場合、視覚よりも聴覚が大事なのは言うまでもない。

あと、先物買いをするリスナーにとっては、試聴やら雑誌やらの、アーティスト情報も大事だ
テレビに出る人達なんて、ほんの一握りの、幸運な人だけだからなぁ。

発掘するのもいいけれど、歌姫なんて一人でいい

歌の上手い人が、好みだから。


余談。
スタメン、今度は、ブログの特集を始めたよ…
主婦に人気があるんだって
『ブログマダム』…
新しい言葉を作るのが好きなメディアの得意技

携帯でブログをやれば、時間に制限がないので、いつでも作成できるんだけどなぁ

ただ、一つのこと(ブログ作成)に集中しすぎて周りが見えなくなる中毒までなると、それはやりすぎで、考えたほうがいいと思います。

というかこの番組で、こういったブログマダムが増えるとなると。orz
信用できなくなる人らが、沢山でてきかねないな
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久々にCDを買いました

音速ラインの『逢瀬川』(画像下)とC-999の『月とピエロと青い星』(画像上)

音速ラインは、エモな方向、高音ギターのリフが印象に残ります。
タイトル曲『逢瀬川』は別れの曲だと解釈できます。別れは、エモーショナルに歌うには、いい題材でしょう。

ただ、インナーにメンバー名が書いてないぞ、謎多きバンドなのか?
と思えば、おとついTVで見たし…
よく、わかりません

<『逢瀬川』収録曲>
1.逢瀬川
2.雨男
3.まっ白い

Tr2はアコースティックな曲。
全部いい


C-999は、メロディーが印象的。
帯に書いてある、『ポップネス』だとか『ポップチューン』という言葉から、”ギターポップバンド”という推測がつく。

このCDのインナーには、メンバー名が書いてある
そして帯の裏面(黒い)にメンバーの写真と、DISCOGRAPHY。
デザインの構成が個性的だ

<『月とピエロと青い星』収録曲>
1.月とピエロと青い星
2.アウトライダー
3.820454400 ~君にみつけたもの~


Tr1.2は疾走感溢れるナンバー、3はミディアムテンポ。

明日は給料日。
またちょいちょいCDを買いに行きたいと思いますので、何かいい作品があったら教えてください