腸炎にかかる。

テーマ:
災い一報。
 ・
 ・
 ・
3日位前からお腹の調子がおかしかったので、仕事帰りに胃腸科に行ってみると、腸炎にかかっていました。

なんかよくわからないけれども、「吐き下し」のような、風邪ウイルス系の腸炎なんだってさ。
さすがに、お腹の内側(大腸)を押さえると、お腹に痛みが響きます…

というわけで薬を5種類程、戴いてきまして服用中です。

「明日もようならんようでしたら点滴に来て下さい」と言われたし…

そんなに厄介な疾病にかかってしまいましたか??

 ・
 ・
 ・
 ・

そんなわけで、暫く夜中PCはしてる余裕がないため、PCからの更新・編集が出来ません…


またしばらくして調子が良くなれば、PCの前に座ってみます。

消化にいいものしか食べられへんため、体重がやたらと減っていくのが怖い毎日です…

もうすぐ、55キロ台突入しそうな現在。
AD

神戸市中央区1:統合

テーマ:
神戸シリーズ、第一弾。


まずは、神戸市&兵庫県の中心・中央区について語りたいと思います。

 ・
 ・
 ・
 ・


中央区といえば、三宮やハーバーランド、元町やメリケンパーク、北野異人館や旧居留地、そして我が街、ポートアイランドのある神戸の観光スポットタウン(人口・約12万人くらい)です。

しかしながら、現在のフラワーロード(県道30号線ともいう)昔は生田区と葺合区に分かれていて、その名残は今も郵便番号に表れています。

旧生田区・ポートアイランドが「650-xxxx」
旧葺合区が「651-00xx」(651-11xx~21xxとなる場合は、1~が北区・2~が西区となります)

といったような感じです。
 ・
 ・
 ・
 ・

さて、これら二つの区が統合して中央区となったのはおよそ25年前、ポートアイランド竣工時でした。

これを期に今の観光スポットらしい神戸が誕生したかというと…そうではありません。

神戸に何度か来たことのある方はわかるかもしれませんが、先に挙げた観光スポットは皆、旧生田区、650地域に集中しています。

650で判断するだけでなく、更にいえば、これらのスポットは皆大体が、078-3xxで始まる電話番号です。(兵庫区の、旧生田区に隣接する一部の地域は、生田区番号・078-371となったりしていますが)

一方の旧葺合区エリアは、078-2xx。

これら二つの差異は、観光地があるかないかだけではなく、町並みにも見えかくれしています。

 ・
 ・
 ・


区の多くの場所に、「治安悪い」と生田区側から言われる、葺合区。

布引の山手(熊内・中島通・神仙寺通)あたりになると、山手らしさが顕著に見られますが、それより下は旧来の町並みが続く、いわゆる下町になります。

それゆえに、こちらには昔ながらの商店街が多く、大安亭市場(八雲・東雲通付近)や大日商店街・かすがの坂・春日野道商店街・三宮東通りなどがあります。

「商人の街・葺合区」とも言っても過言ではないかと思います。

また最近では、脇浜海岸通(10数年前までは、「日之出町」という地名でした)震災復興団地・灘副都心「HAT神戸」の開発が進んでおり、灘区の摩耶海岸通との共存も進んでいます。
 ・
 ・
 ・


一方の生田区は、葺合区より西に位置し、先に述べた通り、人をひきつけるスポットが沢山ある街として盛り上がっています。

ボクもよく行くのはこっち側で、神戸の首都だと例えることが出来るでしょう。
ただ、こちら側(650地区、即ち生田区)には県の核ともいえる県庁と市の核・市役所はありますが、区役所は葺合区側にあります。
この現実から判断すると、行政の中枢を生田区寄りに偏らせるのはどうか、という理由で統合時に分けられたのではないでしょうか。しかし、警察や消防、図書館などの公共施設は、両極に分断されています。
(臨海部の警察・消防に限っては、また別の署が設置されていますが)

生田区の山手側には、北野町・下山手通・中山手通・山本通・諏訪山町・再度筋など多くの山手宅地のある地域があります。

かのキング・カズも北野か中山手あたりに住んでいるようです。

商店街は、三宮センター街・ピアザ三宮(三宮高架下)・サンキタ通り・トアイースト・元町通・穴門筋・そして通称「モトコー」と呼ばれる元町高架下などの歓楽街やショップ街があり、下町風商店街となるとメルカロード宇治川があります。

 ・
 ・
 ・

こういったところから判断すると、生田区は他地域から移って来た人によって生まれた街なのではないかと考えられます。


そしてその象徴といえる土地が、中央区誕生時に拓かれた人工島・ポートアイランド(通称?=ポーアイ)です。



大変長くなってしまったので、この島の特性については、次の記事で書きたいと思います。


AD

そんな貴方に合掌・三

テーマ:
そんな貴方に、合掌。

 ・
 ・
 ・

「五歳若くなる白髪染め」のキャッチコピーをまじまじと眺める、白混じりの女性。

五歳若返っても、後妻にはなれないですよ。

合掌。
 ・
 ・
 ・

辛気くさいのではなく、何故かキムチくさい時が多い、神姫(シンキ)バス。

「神姫」と書いて「ヨン様」と読む。

合掌。

 ・
 ・
 ・
バスの中で、一風堂のうちわを誇らしげに右手に持っている、カップルの男。

いっこく堂は風に吹かれて行方不明です。

合掌。

 ・
 ・
 ・

月曜が休みやないのに、「月曜休みやったらカラオケ行かへん?」という友人のメールを断ると、「なんや、せっかく別のやつも休みやったのに!」と半ギレされました。

休みは、お前が決めることではなかとですよ。

合掌。

 ・
 ・
 ・

今日も、痛々しい皆さん、ありがとうございました。

ブッダーン・サラナーン・ガッチャーミー??


AD

a-nationの夏

テーマ:
今年も、a-nationは地元・ポートアイランドで開催されるみたいです

去年、ボクと友達の弟は、会場に再入場可能である半券を、帰られる家族さんに戴き入場しました。

照明がとても綺麗であったのと、trfさんのコムロファミリー全盛期の曲が聞けて感動した思い出のある、昨年の夏。

小室ファミリーの全盛期は、ボクの中高期を思い出させてくれます。


 ・
 ・
 ・



今年は、神戸空港のできる、空港島で開催されるとのこと。

まだ、ポートライナーは開通しておらず、連絡橋も通行可能なのかどうかすらもわかりません。
なので、どのようなaccessで会場まで到達するのでしょうか?
(※ちなみに昨年我々は、自転車でポートアイランド・第二期にある会場まで行きました…恥ずかしかった)

橋が通れるようになるならば、今年もきっと、意味もなく足を運ぶでしょう。

「会場内に入らずしても、その周囲でもエンターテイメントがある」それがa-nationだと、自分が昨年入場するまでの景色を見ながら感じた思いです。

…別に今夏フェスが流行っているから見に行きたい、とかではないです。

ただ、一時の感情に浸りたいから。

それだけ。

異動/オタク君の個性

テーマ:
仕事中、あらゆる路駐に

「ありえない。早くどかせ」

と半ギレしつつ、

「なんで飛び出してくんねん」とチャリ乗りに半ギレしつつ、
しまいには

「原チャに三人ノーヘルで乗ったら死ぬよ…」


と呆れていた、6-2=4の日(かなり意味不明)。 ・
 ・
 ・
 ・
だから、レゲエのアルバムを聴いた。

 ・
 ・
 ・
そんな憂い達も、転じて吉となった。

異動。

豊中の病院の通所リハビリテーション課に、異動となりました。
(これまでは、大阪市の同じグループ・違う会社の勤務地から、豊中にレンタルされていました。)


願ったり叶ったりなので、かなり嬉しかった。

 ・
 ・
 ・

話、現実に帰る。

庄内駅から、怪しげなチンピラ軍団が電車に乗ってきました。

光GENJI風ツーブロックに、赤っぽい茶髪。

なんだか…??とかなりツッコミ入れたくなるチンピラ風軍団の一人。

でもね、個性としてはかなり際だっているから、目立ってていいです。

彼をどう捉らえるかは、結局のところ、相手の礎(バックグラウンド)次第。

光GENJI好き(今もいるのだろうか?)には、「この人、カーくん(諸星克己)みたいでカッコイイ」と思われるかも知れない。
 ・
 ・
 ・

人のことをスキキライで分類するのはいいけど、けしてその人の個性を否定してはならない。

アドバイスするのはまあ、別にいいだろうけどね。
このブログ記事内に、数々?のオタク君が登場してくれているけど、それを「書くネタができた」とボクは使わせていただいているので、彼らの存在は、いつの時代にも必要不可欠。

何かに夢中になり、その世界を内ながら盛り上げている彼ら。

社会から疎外されがちかも知れないけど、居場所がないわけではなく、居場所を自分の中に作りたがってしまいがちなのが、オタク君だと言えるでしょう。

結局、社交性の範囲が異なるだけ。

あからさまに誰とでも付き合える人間よりも、狭い範囲に社交性を求める人間は、いつの時代にも必要不可欠です。