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今日は仕事が16時半に終わり、いざ帰ろうとしたら、同じ新人の同職者(フロアは違いますが)のお父さん(今思いついた名称。いかにも、感じがお父さんだからw)に遭遇しました。

駐車場の方に向かってはったので、「車?」(なんでタメ口だったんだろう)と聞くと、的中。


お父さんの車で、豊中駅まで送っていただきました。(お父さん、ありがとうございました)


そのついでに撮ったのが、この画像。


画面左隅に、この吹き抜けの下の階段の踊り場で演奏していた、19のコピーバンド君を見ていた女の子が映っています・・・

こういうのって、演奏者の知り合い、つまりサクラが多かったりするんだよなあ;;


追伸:ようやくFMでケツメイシの曲がかからなくなってきた、今日この頃。

そのかわり、某FM局にて、ホンダ・エアウエーブ(車)のCMと、創●●会のCMが何度も流れていました・・・

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mss

画像:尼崎市名神町 阪急バス名神町バス停西側より撮影 )

更新情報:


「THE BACK HORN」カテゴリを追加。

これでTHE BACK HORNファンの方には見やすくなると思います。

・・・段々遡るにつれて、内容の薄いブログになっていきますが。。。;;


それと、先日の話ですが、音楽カテゴリに移動しました。


福知山線の脱線事故について:


あらゆるメディア、評論家やアナリストによって取り沙汰されていますが、事故の直接的な原因は

今のところ、私が思うには、


①高見運転士のスピードの出しすぎ

②高見運転士の無呼吸症候群・居眠りの可能性(伊丹駅のオーバーランもこれが原因?)

③↑による、スピードの出し過ぎに気付かず、気付いた時に非常ブレーキを踏んだが、間に合わなかったという可能性

④(①~③の要因が相重なって)車輪の摩擦が強くなって、車体が線路から浮かび、脱線転覆、マンションに激突した

⑤前の停車駅の伊丹駅にて、40mのオーバーラン後、1分30秒のタイムロス後、「オーバーランの距離を短くしないか」という口裏合わせによる焦燥が、原因①に繫がった


という感じです。 

もっとも、テレビから参照させていただいた点が多いですが・・・


犠牲になった方の話を聞いていたり、マンションの住人が涙していたりする姿をみると、私としても、目頭が熱くなるときがありました。


遺族の方に対するせめてもの償いとして、JR側の事故の一刻も早い原因究明と、誠意のある謝罪を期待したいです。

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臨時:JR福知山線事故

テーマ:
大惨事が起きてしまいましたね…

未だ、現場はかなり殺伐とした空気が流れていました。

定期の範囲内の阪急塚口駅から歩き、どのような様子なのか、見に行きました。

最後に、この事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。


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久々になるこのコーナーですが、今回はTHE BACK HORNの5作目(メジャー3作目)となる「イキルサイノウ」について書きたいと思います。

3回か2回に分けてという形になりますが・・・

 

1.「惑星メランコリー」メディアムテンポな曲。

まず、タイトルの一部、「メランコリー」とは、憂鬱という意味です。

傲慢な権力者が爆弾を投下したことで、宇宙に存在するどれだけの星が消滅したのだろう?ということが歌われているようです。

ゆえに、愛が地球を救うなんて誰が言う 笑っちまうような絶望の底で 某番組を皮肉っているような、とても印象的なフレーズが残ります。

 

最後のラブソング 人類に捧ぐ」というのは、自分たちが害虫で、いずれ滅びる身である、ということを自覚しているからなのではないでしょうか。

↑の、愛が地球を救わないということに対して、せめて最後くらいは・・・という心境もあるのかもしれません。

この曲では、憂鬱な惑星の住人(害虫)の心が描かれていますね。

 

 2.「光の結晶

イントロから、きらびやかな照明に始まるこの曲ですが、まさに音楽としても輝いているような状態を歌っている感じがします。 「乱反射するキラメキの中へ」・・・という描写の美しさに感動したことから、「空だって今飛べる気がする」ようになったのでしょう。

 

これまで、THE BACK HORNのライブへは二度行っていますが、二度とも演奏されているので、今や欠かせないポジションを担っている曲だと思います。

 

また、高音のギターソロも、思わず口笛を吹いてしまいそうになるくらい、印象的です。笑

 

3.「孤独な戦場」

個人的に、このアルバムの中で好きな曲の一つです。

(以前、渋谷の画像を貼ったブログにこの曲の歌詞を引用させていただきました)

 

「シブヤはまるで肉の海だ 公衆便所の落書きだ」

という衝撃的?な一節から始まり、シブヤのリアルな描写と、人間嫌いな1人の姿を表現しています。音もまた、そんな↑の様子をあらわすかのように、粗っぽい曲です。

 

あと、特徴的なのが、山田氏の声にエコーを使っているところだったり・・・

 

4.「幸福な亡骸」

この曲もまた、50曲以上あるTHE BACK HORNの曲全体で、とても好きな曲の一つです。

 

曲調としては↑の「孤独な戦場」と対を成すようなミディアムテンポな曲ですが、晴れやかなギターの音と、それに答えるようにある「途方もなく青い空」という歌詞のマッチしているところがとても絶妙に感じられました。

歌詞の中身としては、ハッピーエンドというか、幸せな最期というか、葬式について歌っている曲のようです。

(「喪服の行列」「火葬場までの坂」などの歌詞から、わかります。)

 

サビの、

「花よ 花よ 夢を見ては精一杯色を灯せ ただ其処にある生と死に抱かれ 歌えよ」

「花よ 花よ 運命(さだめ)を知り故郷の土へ還ってゆけ ただ其処にある生と死に抱かれ 眠れよ全て忘れて 永遠に」

という歌詞が耳に焼き付いて、離れません。

 

この曲は、一番最初にTHE BACK HORNをライブで見たときに演奏された曲であり、彼らの音楽をもっと聴いてみたいというきっかけになった曲の一つです。 

 

序盤のまとめ:

惑星メランコリー では「生」と「死」を、

光の結晶 では「生」を、

孤独な戦場 では「生」を、

幸福な亡骸 では「死」を、描いているのではないかと思いました。

 

個人的には、このアルバムでは②~④の流れが好きです。

 

iks

 

続く・・・

傍観プレジデント

テーマ:


駅の階段で 将棋倒しになる 人達
街に火をつけ ヤジ馬の中で笑う 少年
見て見ぬふりを するしかなかったのさ 虚しく
結局は何も してやれることが出来ない 自分。

嘲け笑う 不幸を糧にして 僕らは大きくなる
その記憶は シャボン玉の様に 手易く割れる

砕け散れ あっという間に
腐った林檎を 噛りながら
乱れる至極は 夢うつつと成る
風に吹かれた 悪夢を背中に

泥に埋もれた 三輪車はずっと 錆びたまま
足を震わせ 身動きがとれぬ 唐変木

からからになった 耳鳴りがした 嘘みたいに笑った。
沈黙の部屋 雪景色に魅とれ 魂が通り抜けた。

繰り返し 重ねる静寂を
苦しみに 変えず日没
馬鹿な顔 鏡の中映る目を
見上げては 失う物ばかり

穴があれば 入らせて呉れ
血が止まない 切り裂くまで






画像:伊吹山付近