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 ー久しぶりのブログです。今回もまた、現在の自分の在り方、過去から現在へと繋がることを書きます。

  


   市立吹田サッカースタジアム。

  ここにはここにしかない、景色があります。かれこれJリーグ創設期からサッカーに触れ、20年超。三沢、ユニバー、ウイングスタジアム、万博とかれこれ10数回くらいしか観戦して来なかったことが、非常に悔やまれます。
   その創設期から関西に唯一存在したチームという理由で、つまり地方を代表するサッカーチームとして応援し続けてきたガンバ大阪が今年産み出した、世界に誇る舞台。2月の柿落としマッチからここに通うこと8度。何度訪れても、本当に素晴らしい。感動がある。これまでに生で得られてきた感動の中では、ここが一番大きなものであると言えます。

  サッカー観戦通いをするまでは、娯楽に関しては、過去にも書きましたが、15年ほどコンサートやライブ、つまり音楽観賞へとそれを費やしてきました。近年の音楽=ライブの多くは刺激を得るためにあるもの、その潮流はおそらくこうでしょう。「観賞」というのはかつてのコンサートが主流だった時代の、あくまで歴史を引き継いでいる表向きばかりの言葉。それが、現代の若者( もはや自分は違いますが )にとっては、『ライブ参戦』。これの意味は、己の楽しむためであるという趣味の延長線上であることだと考えられます。

   しかしながら、ライブの主役である「アーティスト」は、「オーディエンス」の『支え』なくしては、やっていけません。その支え方がCDを購入することであったり、ライブに参戦することであったりといった形が多いと思います。この『支え』をサッカー観戦でいう、『応援』にあてはめてみましょう。応援し、本当に愛する気持ちがあれば、精一杯前を向いて、ライブを盛大なものに出来るのではないか、と考えられますが…
   度々このブログで挙がる夏フェスを例に例えてみます。「色んな(好きな)アーティストのライブを観たい。楽しみたい。」こういった気持ちが、多くのオーディエンスにはあるでしょう。この言葉は、『楽しみたい』が先行し、『自分の為に楽しみたい』といつの間にかとって変わる可能性があります。これでは、「好きなアーティストを支えたい」という気持ちが顕れているかどうかは、疑問です。「楽しみ方は自由」などという原始的な思考は、論外です。本当に好きなアーティストがいるのであれば、一度、好きなアーティストに対して手紙を書くなど、してみては如何でしょうか?
 
   サッカー観戦について、話を戻します。こちらはライブやフェス参戦と違って、「1つのチームを応援すること」が一番価値があります。詳しく書くと、「好きなチームの選手がいいプレーをしてくれるよう応援し、それによって生まれた素晴らしいプレーに一喜一憂する」ということが観戦の楽しみ方だと思います。アーティストの主催する音楽のライブの場合は、オーディエンスが動くことでライブが盛り上がり、それによりアーティストのパフォーマンスが向上する…?なんだかしっくり来ませんね。アーティストからすれば、珍しい曲を演奏したり、近くまで行くことで、ファンにサービスをすることで、楽しませることが出来るのでしょう。
    
    では本題について。「ライブ(生)で得られる感動」。規模が全然違うとはいえ、これまで私がライブハウスやフェス会場で得てきた感動、その光景は数多くあります。しかしながら、暴力や暴言など、他の客の非人間的行動によりそれが掻き消されたことも、しばしばあります(モッシュピットに自分が入って行った時の、ぶつかり合いは除きます)。
   こういった人達がいるからこそ、一部のファンにはアーティストに対する『応援する心』が欠落しているのではないか?と先に述べるに至りました。この件に関しては続きを書くと非常に長くなるので、今回はこの程度に割愛します。同じアーティストを好きな仲間同士のはずなのに、争っているのであれば、それは非常に悲しいことです。
   
   サッカーでもライブでも、それらにおいて感動を共有することは、非常に大切なことです。心なくして楽しみなし。気持ちがいつしか何処かで歪んでしまうと、別の次元へと旅立ってしまいかねません。音楽でいう「仲間作り」だとか、「サークルピット作り」だとかに感動は得られるのでしょうか。アーティストのMCの言葉を聴きはするものの、彼らに背を向けて仲間内で騒いでいるだけではありませんか?己の娯楽のためだけに動くのならば、一度アーティストを好きになった時の気持ちを、考え直して見てはいかがでしょうか?
    前を向いて、好きな気持ちを前面的に出して、相手と向き合ってみると、すんなりと得られるものがあるかもしれません。
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中島商店

テーマ:
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ホンダのナビで北近畿豊岡道を走っていて、とある場所にこのようなランドマークだけ現れます。

和田山IC~八鹿氷ノ山IC間を走る時にいつも表示されては「何なんやろ?」と思い続けてきたので、今回ついに意を決して行ってみることにしました。

そこは、なかなかの試練の道でした。




まず、北近畿豊岡道和田山ICで下り、312号を9号線方面へ。
(氷上方面から遠阪峠をそのまま抜けても勿論OKです)

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9号線を鳥取方面へ。
トンネルをいくつか抜け、標示はありませんが県道527号へ行きましょう。

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しばらくは開けた道が続きますが、坂を上り北近畿豊岡道より先は1~1.6車線程度の離合困難な道幅、朝来市から養父市へ抜ける酷道になります。

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養父市との市境へ至ると、停車できるほどの道幅になっています。

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527号はこのあたりで終点となり、気がつくと県道136号に変わります。

この136号ですが、県道ですが謎があります。

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朝来市山東町から起点となり、

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和田山インターを過ぎ、

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円山川を越えて、

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途中の山道で一旦終点となり、養父市にてまた復活するという未開通の点線県道のようですね。

もしかすると、山道を通って抜けることが出来るかも知れません。



話が逸れました。

 

再び北近畿豊岡道の下をくぐると、それはついに見えてきます。

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グーグルマップでも確認できますが、右手に写るのはまさに養父市畑に表示される冒頭の地図画像の表示にある中島商店さん、そのものです。

外観は民家ですが、ほんの小さな空間だけが店舗スペースになっていました。



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帰路は、道の駅八鹿但馬蔵によって帰りました。

特に何もすることはありませんでしたが、空が綺麗でした。




※道路上の画像は全て、サイドブレーキを引いて停車した上で行っており、運転中のスマートフォン撮影を助長させようとしている目的のものでは一切ありません。