夏空への旅立ち

テーマ:
思いがけず
夫の親戚と一緒に
夫の懐かしの場所へ。

見上げると
こんなに大きな夏空。

満月の昨日。
義母の叔母が旅立ちました。

たまたま
両家の母と会食の予定を
組んでいたこの日。
夫も振替休暇をとったこの日。

終日を
お別れに使うことが
できました。

血縁のない私を
呼んでくれてありがとう。

生前に望んでいたのは
お花に囲まれた葬儀。

カサブランカや
カトレア
アストロメリア。
さながら
宝塚スターのように
華やかに棺のなかで
キャリア・ウーマンの
先駆けとして
大正、昭和、平成を
生き抜いた女性。
最後は
お姫様になりました。

安らかな顔に
心から安堵する。

生前のこと。
初めて知ったことが
たくさんありました。

お見舞いで
手を握った人は
もう魂だけになってしまった。

またね
本当になかった。

いつかまた
そちらで会いましょうね。
待っててね。

今は
まだまだ私たちには
やることがある。

夜の満月に
おサイフをフリフリ。

私たちは
生きていく。

夫の実家で
留守番していたまめにゃん。
電話越しに
にゃ~!!
と、お呼び出し。

ありがとうね。
会いに行くからね!

さ。
私たちの日々を
大切に。

爽やかな
青空の下で。

限りある命の輝きに。
Mahalo!!





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