それぞれを、解放する。

テーマ:
平日の丁寧な繰り返しを
より良くするためにも
週末は互いを解放するのが
一番だと思う。

折しも
暦は節分、立春。

天気が良ければ
家をでて
なるだけ日常から
遠くに行ってみよう。

距離でもいいし
嗜好でもいいし
とにかく
好きなだけ
好きなことをしよう。

節分の日。
フラのlessonから
都内の企画展へ。

道すがら
気になったお店で
ランチに寄る。
貴重な野菜。
ここでは鎌倉野菜が
スープやカレーに
たっぷり使われていた。
貴重だからこそ、
ありがたく味わう。

駒込は
滅多に訪れない場所。
六義園で有名な通りを歩いて
その向かい側にある美術館へ。

東洋文庫ミュージアム。
新しい建物のようだが
三菱財閥の三代目
岩崎久彌氏が大正13年(1924年)に
創立した研究図書館だった。
2万4000冊もの蔵書は
もとの持ち主の名前から
モリソン文庫と呼ばれ、
それ自体が美術品のように
なっていた。

そんな場所で
蔵書を紐解いたような企画展。
ハワイからミクロネシア、
日本の南西諸島における
移民の歴史が
丁寧に紹介されていた。

そこでふと、
懐かしの再会。
観賞後のお茶で
沢山の思いを話して
刺激を頂いた。

立春。
折しもフラのイベントで
ポットラックparty。
預かりものと
手土産を持って
とにかく陽気な場所へ。

春がもう
そこにありました。

熟したイチゴも
春の味わい。


沢山の嬉しいことに
感謝のお参りがしたくなって
浅草に寄り道。


沢山の観光客が
夕方になっても
賑やかに集う。
あちこちで
嬉しそうにカメラを
見つめている。

ここにも
春が来てました。


ながいながい歴史のなかで
私たちもその一部。
きっと自ずとその流れのなかに
漂っている。


だからこんなときは
心の芽を出すような感じで
解放しよう。


綻んだところから
春よ、こいこい。



2018年2月4日
Mahalo,nui!!


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