嫁の手料理

テーマ:
決して
上手くはないし
得意とも言い難いけれど
唯一あるのは
健康でいてほしい
食べることに
意欲的であってほしい
という思い。

だから
何をたべようか?
から始まって、
何を使おうか
どうやってたべようか?
色々考えて、
食器を用意して
盛り付けて
わくわくのピークで
頂きます!
ってなるのが
私の料理の理想です。

じゃなきゃ
作ったものを
ペロリと
あっという間に平らげて
洗い物に替わる瞬間が
あっけなくて
虚しくなってしまう。

私が出来ることなんて
組み合わせて
茹でたり
和えたり
炒めたり
するくらいだから。

ある人に
言われたひとことに
ちょっと悲しくなって
料理はしばらく
簡素にするね
手間をかけないで
出せるものにするね
って夫に話したら、

やめちゃうの?
料理。。
今まで通り
作ってほしいな。。

って言われたので
聞いてみた。

私の料理の
どこがいいの??
って。

野菜を
工夫して
沢山食べさせて
くれるところ

だって。

これがすき!
っていうものは
ないみたい。


私も
これだけは
っていうメニューは
特にないから


敢えて
母親の味みたいなものに
張り合わないことにしています。


旬のものを
なるだけ温かいうちに
食べられるのが
1番だから。


いつか私の定番
って思ってくれるものが
出来たとしたら


それは
茹でた枝豆でもいいな。


頂けるだけでも
ありがたいもの。


おいしい下処理と
タイミングこそが
料理だって思うから。


日々の食卓に。
Mahalo!!




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