皆さん、本当にありがとうございます
地球は本当に狭いので、これからもずっとよろしくです
ところで、この間の中国関係の新年会では、すでに上海で事業をされている方々から、いろいろなアドバイスをいただきました。
そして例えば日本のものを、ただ「日本のものだから」という理由では、向こうの人はすでに見向きもしないことの例も山ほど聞きました

いわゆる熾烈な価格競争は蔓延しているし、精巧なコピー商品は出回っているし、確かにすでに難しいマーケットではあると思います。
ただ、その地で私は言葉をマスターする以外に、もちろん色々な企画を順次立ち上げる予定です。
なんていうんでしょうか。 私の中で上海は、すでにモノをオファーする場所としては映っていません。 もしくは、そのことに興味を持っていないと言いますか。
それよりも、私が今、非常に興味を持っている「大人の遊び場プロジェクト」の延長戦で攻めていきたい感がうずうずしてます(笑)
モノより企画
企画より人
確かに上海でさえ、まだまだモノに覆われているマーケットでしょう。
日本のようにバブル崩壊後の空白の20年はまだないし、社会の価値観の大変換のきっかけとなった3月11日の日はないし...
それでも、今のような超スピードで経済成長がなされている場所は、その次のステップを踏むのも早いのかなぁと思ってしまいます。
まぁ、私は経済や中国のプロではないけれど、自分の観察したことを中心に少し生きてみようかなぁと思ってます

攻めと守りのバランスを取りながら、随時、軌道修正しつつ、色々な冒険をやってみたいですね(笑)

そういえば、実家でこんな会話がありました。
父: 「お前、中国行くのかぁ??? 失敗するなよ...」
私: 「失敗なんて、するに決まってるじゃん
だけど破滅的な失敗だけは絶対に避けるってのがポイントなんだよ~
」父:「...」
現在進行中の錦糸町のレンタルスペースの企画についても、多業種の方で興味を持ってくださる方がどんどん出始めています。
そして私の突然の上海行きの話も、周りのみんなに少しずつ波紋を投げかけています
結局こういう流れって、私がどこにいても起きるでしょう。
そして私の周りの友達は、仮に世界のどこにいたとしても、こういう流れに一緒に乗ってくれるでしょう。
もちろん、あくが強い人が多いので(笑)、乗りたい時に、さらっと乗って、またどこかに行ってしまうかもしれませんけれど

それでも仲間は仲間です。
冒険は一人では決して面白くない! ワクワクしない!
だから私もこうやって、毎日、何のことを書いているか分からなくても(笑)、自分の旬な想いをブログに落とし込むんです。
だって、やがて出会えるさらに多くの仲間たちが、この旅の先に見えるから

たまには熱く 決めました(笑) 青柳 孝予


