大人の遊び場プロジェクト ― アイデアのホップ・ステップ・ワープ

東京から中国黒龍江省のハルビンに引っ越してきました。言葉や生活習慣が異なる中で、さらに毎日が「大人の遊び場」に(^^)日々の体験から、皆様へライフ・レッスンをお届けします!

初めまして! 大人の遊び場プロジェクト 青柳 孝予です。


私がこれだけは伝えたい、そんなライフレッスンを、多岐に渡るテーマの中で皆様にお伝えしています。 是非ご堪能ください(^^)


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毎日書きとどめておきたいことは山の様にあって、それこそ寝ていても、「今日は何を書こうかなぁ」と思っている日々です

そして最近思ったことを、また一つ。


私の実家は、かれこれ65年以上も昔から、町の電気屋さんをしています。

それこそ、実家がある近辺でうちのお店を知らない人は、絶対にもぐりですから(笑)

私が小、中学校の時なんて、日本はバブルの全盛期だったので、私もよく仕事に担ぎ出されていました。

真夏になると、それこそ1日にクーラーを10台位取り付けに行かなくてはならず、人手が足らなさすぎて、私もよく手伝いに行っていました。

クーラーの付いていない、ものすごーーーーく熱い部屋での作業です

重い室外機や仕事道具を運び込み、雑用係の私は、空いた段ボールやらを手際よく外に出し。

そしてきれいすっきりクーラーを取り付けて、部屋が涼しくなるのを確認直後、


ありがとうございました~


で、次の取り付けが待っています


肉体労働も頭脳労働も何労働も、色々なことを体験した今だから言えますけど、あの若かりし頃の夏の思い出は、結構強烈です。

そしてまた、いつまでも覚えておきたい体験ですね(笑)


もちろんお客さんからは、クーラーの取り付け費用も含めたお金をもらっています。

それでもですね、お客さんによっては、チップをくれることもあるんです。

チップの習慣は外国だけだと思っていましたから、本当に嬉しいんですよ、人から感謝され、なおかつ別にお金をもらえるなんて


それがある時、重大な事実に気が付いたんです。


あれ、弟と比べると、私がチップをもらう回数、極端に少なくない


あの弟です、今年の1月初めに書いた記事、「弟とのコラボ!」で紹介している彼。


下手なお笑い芸人よりも、その場を盛り上げるのが得意な彼は、実際、私の10倍以上の回数のチップをもらっていたんです。

その時はあまり気にも留めていませんでしたが、あることに気が付いてから、それを強烈に中国で思い出しました。



ハルビンでは、日本の数倍も娘と一緒に行動をすることが多くなりました

そうすると、彼女と回る様々な場所で、全くの見ず知らずの人たちから、本当に色々なものを彼女はもらうんですね。

もちろん、ほんの気持ちといったさくらんぼ一握りとか、餃子一皿とか、すぐに使える商品券のようなものとか、大小様々です。

もちろん、そんなことはどの子どもにでもあるんでしょうけれど、その回数が本当に多いので、私が理由を考え始めました。

そういえば、日本にいた時も、結構同じパターンだったよね...


そして出した結論がこれです。


無意識的に他人を楽しませているから、その価値として、お礼をもらっている


この言葉の使い方に対しての反論は、どうぞご勘弁ください(笑)



結局は、弟にしても娘にしても、その場の雰囲気を、ベターなものに変えること「が」あります。

そしてまた、そこにいた人たちの感情を、ベターなものに変えること「も」あります。

そうなった時、人はその感謝を何らかの形で示しています。


もちろん、言葉もあれば、行動もある。

モノのときもあれば、お金のときもある。


それを傍らで見続けている私は、そこに世界の広がりとさらなる繋がりを感じています。

そしてこれこそが、私と彼らの本質的な違いだと思います


さらに付け加えるならば、もっと大事なのは、いただいたものに感謝しつつも、「きちんと受け取る」というその行為。

それは、自尊心が低かったり、セルフイメージが良くなければ、受け取るというシンプルなこともできませんから


気が強すぎても、無理ですね

あくまでも自然体で、あくまでも美しく。


こういう、人に「付加価値」をあげたり、受け取るものを「きっちり受け取る」という両輪が働いてこそ、そこからさらに、恵みの嵐が降り注ぎます。

そのことに思いをめぐらした今日でした。


正直、早く娘とビジネスを立ち上げるのが楽しみですね


さあ やってみよう 青柳 孝予
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毎日、行きに約45分、帰りにも約45分、バスに乗って揺られている生活をしています。

時に乗っている人と話しながら。

時に一人ぼーっと外を見ながら


一昨日、ふとバスから外を見たら、怒鳴り声が聞こえてきました。

それはこちらではよくある車と車の衝突事故。

今回は、合計3台が路地裏の通りでぶつかった模様。

それほどの大事故ではなかったけれど。


1台目はワーゲンの新車。

次にオンボロのタクシー。

そしてその後ろには、ものすごくカッコよい外車が止っていて。


怒鳴り声をあげているのは、1台目に乗っていた女性。

あんなに怒っている顔は、日本ではそう見たことないかも。


その後ろのタクシーの運ちゃんは、なぜだか鼻から血を流し。

そのさらに後ろの車の怖そうなお兄ちゃんに、ものすごい勢いで蹴りを入れられてます。

そのタクシーの反対のドアからは、いかにも切れそうなナイフを持ったお兄ちゃんが、今にも襲い掛かりそうで。

最後の登場人物は、ナイフの彼を必死に止める、もう一人の運転手。

それを見物している周りの人々。



バスが止まった瞬間に見た、日常の一コマ。

そして思い出したのが、はるか昔、インドのカルカッタで見た光景。

 


私が泊まっていたのは、カルカッタの五つ星ホテル。

その部屋の窓からは、スラムに住んでいるような小さい子供が見えました。

雨が少し降り始めていて。

まだ朝も早いのに、下着もつけていない状態でうんちをしてました。

市街地の真ん中の日々の景色。

その瞬間、部屋のドアベルの音がして、インド人のボーイさんが、私が昨日頼んだクリーニングの洋服を届けてくれました。

 

インドでのあのシーンを思い出すたびに、私だからできることを、生き続けている限り、全うしていこうと思います。


それを受け入れ、喜んでくれる人たちのために。

人はそれを使命と言うかもしれないし、淡々とこなす仕事と例えるかもしれません。


世界の日常は、色々な人たちの過去から、そして世界観から、もちろん戦略やら策略からも生まれています。

その中の小さい池の中に生きている私ですが、そんな私だからできることを、やっていきたいと思います。

今までそっとやっていたこともあるし、ボソッと伝えていたこともあります。

みんながみんな同意はしないし、余計ごちゃごちゃするかもしれません。

それでも、これからはもっと大胆に、もっと積極的にやっていきます。


きれいごとだからではなく、そして罪悪感からでもなく。

現実から逃げるわけでも、単なる理想だけでもなく。

自分がせっかく生まれてこれたのだから、自分にしかできないことを、最高に美しく演じてみます(^^)


こんなに長く なるなんて... 青柳 孝予

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やはり中国はとても広かったです

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車に乗らない毎日は、基本ものすごい量を歩いています。 

「歩いたほうがいいよねぇ」と思いながら少し歩こうとしていた日本での日々と、「歩かないとあそこにつけない」と思いながら日々暮らしている中国では、体の本気度が違うようでして

今住んでいるのは、7階建ての建物なんですが、エレベーターはありません


日々の用事にかまけていて、ただただ必死に歩いていました。

そうしたら案の定、数日前から体に微妙な変化が起きました。


なんだか重い

なんだか痛い


筋肉痛なのか何なのか、余りにも一気に体を使い始めて、体の細胞が悲鳴を上げている感じです

確かに夜はぐっすり早く寝るだけで、体へのケアをしていませんでした。

それこそ、ストレッチも何もなし...


日本を出る前に、中国人の知人に再三言われていましたよね、


仕事よりも勉強よりも何よりも、とにかく絶対に健康ですから


この世界はすごすぎです。

押したら必ず戻ってくる。

何にでも、反応があるんですから


だから今日も ストレッチ 青柳 孝予