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日経エンタテインメント!10月号

テーマ:ブログ
2008-11-07 22:40:08

大変遅ればせで…二ヵ月遅れですが・・・

バタバタしていたので、今記しておきます。。。


コンビニの書棚では表紙上部記載の「音楽の非常識」の文字だけが見えました。



TS3A0123.JPG


何が非常識?また業界のタブーでもあるのか??と思って雑誌を手に取ってみると、下に
ありえないヒットが続出!?
音楽チャート
最新常識

という見出し☆



TS3A0124.JPG



あっ、チャートの非常識ね、と納得しながら隣りに目を移すと、

もうダメと言われたジャンルから、あの人はなぜ売れた?

のサブタイトル。

ダメなジャンル?何が??
という思いを抱いて、ページを開きました。


・安室奈美恵
・羞恥心
・Perfume
・東方神起
・マキシマム ザ ホルモン


上の各アーティストのケースについて述べてあります。


■まず初めに総論として、「CDが売れないといいながら、チャートの1位になるブレイクアーティストは増加」という見出し。
CD不況の時代は変わらない、しかしオリコンでは今年初めて1位を獲得したニューカマーは増加しているとの説明。その中に、これまでダメと言われたジャンルからのヒットもあると解説。

フムフム、私のコメントとしては、これはCD全体が売れなくなったからこそ、チャートの上では上位に食い込むブレイクアーティストが増えたと言えるでしょう。
つまりミーハーな人がいなくなったから大ヒットはなくなった、ミーハーに右へ倣えがなくなったから、リスナーの好みが多種多様化して需要が分散して、様々なタイプのアーティストが上位を獲得できる機会が多くなったということですね。

そして、本題のありえないヒットとは?

まずは羞恥心、どこが非常識なヒット?

バラエティ番組発ユニットは売れないはず…?という見出し。

しか~し、
売れた理由が述べてありますが、図を見れば一目瞭然です!



TS3A0125.JPG


過去にこれだけ売れているのですから、二年間ヒットがなくてもそれはたまたまで問題にならないと思います。
売れないジャンルという前提で話をすることではありませんね!


次に安室ちゃん、どこが非常識なヒット?
30代女性アーティストは売れないはず…?という見出し。

しか~し、
…これは前の記事に記しました。

安室ちゃんは年を重ねても若いですね!

しかし海外では30代どころか50代を過ぎたマドンナやシンディ・ローパーらがなお第一線で活躍するなど、大物女性アーティストが君臨し続ける業界なので、日本でもそういう時代を安室ちゃんはもたらすのではないかという気もしますが、安室ちゃんはクォーターで海外の血が流れているので風格があるんですね!これを生粋の日本人が成し遂げたら大したものだと思います!

出来そうな人は…あっ、YUKIは若いと思います!


次に東方神起、どこが非常識なヒット?
韓国人アーティストは売れないはず…?という見出し。

しか~し、韓流ではなく、イメージを払拭して日本人アーティストとして育成したとのこと。それは正解ですね!
男性ダンス系ユニットというビジョンファクトリーと同じような位置付けですね。
ただ、ジャニーズと張り合わなければならない使命を背負ったと記されていますが。。。


Perfumeとマキシマム ザ ホルモンについては別枠で書かれています。
Perfumeを取り上げると、下積みが長かったと述べられています。
私は彼女達のデビュー当初から注目していますがf^_^;
そういえば、安室ちゃんもスーパーモンキーズとして下積みが長かったですよね!
インディーズでの活動など、着実なベース固めがあったからのブレイクだと解説されています。
そして、アイドルが売れない時代とありましたが、彼女達はただのアイドル扱いではないんですね!何故ならZIP-FMで曲を流してもらえますから!ハロプロやAKB48なんて絶対流してもらえませんからね、Perfumeはアーティスト扱いで別格ですね!
お友達もZIP-FMに招待されましたから立派なアーティストですけど(^_^)v

ちなみに、ここ10年の女性アイドルのヒット数が示されています。



TS3A0122.JPG


これをみると、売れないとは言われながら、結局今日までずっとハロプロが8割程度を占めているんですね!!
先日の記事でハロプロの現状は思わしくないという先入観が蔓延しているようですが、現実はそうでもなく、結局ハロプロはアイドルシーンを引っ張っていく大御所になりつつあるんですね!!


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