ボクシングの魅力

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5年ほど前からボクシングジムに通っています。

 

 

 

 

自分自身どれだけ続くかわからなかったんですが、とりあえず週1回〜2回は通っています。飽きっぽく根性なしの私ですが、オレーナーのKさんがいい人なんで続けていられると思っています。

 

Kトレーナーの指導するプロボクサーの練習を手伝わせて頂いたりしていると、だんだん選手に対する思い入れが増幅されていきて、試合観戦となったら平常心ではいられないぐらい緊張し興奮します。

 

ボクシングの試合に勝つって本当に大変なことです。減量のため最後は食べずに激しい練習をするんですから。理不尽極まりないスポーツです。そして、間違ったら死の危険があるリングに立つんですから。半端じゃできないスポーツです。

 

だからこそ、身内の選手が勝ったときの喜びはひとしおです。祝勝会では美味しい酒を飲ませてもらっています。(選手は飲みませんよ)

来月から年末まで、一緒に練習している選手の試合が続きます。いまから楽しみです。

 

 

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欠点を味方にする

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

一緒に練習している藪選手が東日本新人王になりました!







毎日、一生懸命練習している姿を見ていたので、わがことの様に嬉しかったです。


でも、ちょうど1年前、彼は地獄を見ていました。

対戦相手のパンチをモロに食らっての壮絶なKO負けです。

2度目のKO負けでしたので、トレーナーも彼の将来も考えて引退を勧めることも考えていたそうです。


しかし、藪選手は再び立ち上がりました。

打たれ弱いという弱点を克服するために、土台から作り直す作業に入りました。でも、その道筋はそう簡単なものではなく、毎日の様にトレーナーの罵声が飛んでいました。




そして、今年の春から始まった新人王トーナメント




1回戦、負ければ引退覚悟の大事な一戦。私はリングサイドで一瞬も目を離さずに藪選手の動きを追っていました。そこには、相手には触もさせずに的確にパンチを撃ち込む藪選手がいました。3回にダウンもとっての圧倒的な判定勝ち。見事初戦突破しました。


その後、あれよあれよという間に決勝まで勝ち上がりました。すべての試合、全く相手のパンチを食らわずに完勝。すっかり自分のスタイルを確立していました。



待ちに待った東日本決勝戦。相手はKO率100%のハードパンチャー。準決勝では左一発で相手をマットに沈めての快勝。分が悪い対戦相手でした。しかし、自分のスタイルに自信を持った藪選手の相手ではありませんでした。相手のパンチはすべて空をきらせての圧勝。応援団は狂喜乱舞の大騒ぎでした。




人間だれしも欠点はあるものです。




うまくいかないことを、その欠点に理由づけていたら、いつになっても結果は好転しないと思います。藪選手は・・・。



その欠点を受け入れてた後、

          何をすべきか徹底的に考えた



そして、欠点を味方にして、自分のスタイルを確立していった藪選手。

私自身も彼から多くのことを学びました。




次は西日本代表との優勝決定戦。

その対戦相手も強敵との情報が入っています。

でも、必ず勝ってくれると確信しています。


また、祝紹介で美味しいビールを飲みたいです。




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ボクシングと野球

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

ボクシングジムに通いはじめてから10ヶ月経ちました。







基本毎朝行っています。(二日酔いの日はさぼり/(笑))


50才を超えてから始めた趣味ですが、やればやるほど奥が深くてすっかりはまってしまいました。早朝の時間に来られている練習生は、体力づくりのためのサラリーマン、歯科医、税理士の方々など、多岐にわたっています。もちろん、プロの若い選手も来られています。チャンピオンを目指してハードワークしている若者を見ていると、私も頑張らねばと力を貰います。トレーナーを中心にして、アットホームなジムの雰囲気が大好きです。


なかなか上手になれず、トレーナーから怒られてばかりいるワタシですが、最近リングの上にあげてもらってマスボクシング(7割ぐらいの力で行うスパーリング)をさせて貰っています。相手は、元キックボクサーの方や私の体重の半分ぐらいしかない様な若手プロ予備軍の選手です。

私はずぶの素人なんで、手加減とかできなこともあり、トレーナーからは「思い切りやっていいよ」と言われています。なので、ガンガン行かせていただいてます。(当たりませんが/(笑))


手加減してくれているとは言え、殴られれば痛いです。でも、人間痛い思いをしないと悪い癖は治らないですよね。殴られてはじめてガードの甘さを痛感します。朝から頭をからっぽにして殴りあうと、すごく気持ちいいです!

そんな早朝練習組の選手の中から、日本タイトルに挑戦する選手が出ました。そんな選手のスパーリングを目の前に見れるというのも、ジム通いの楽しさのひとつです。




センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


父ちゃんに殴られているので、飛雄馬はボクシングが強いはずだ!



ボクシングの技術って野球に似てるんですよね。パンチは下半身からひねりあげてこないと手打ちになってしまいます。バッティングとほとんど同じ技術と思います。あと、膝をやわらかく使って素早く動かないといけません。それは、内野手のフットワークに似ています。上手な選手は膝が柔らかく使えているというのは、野球もボクシングも同じです。


星飛雄馬は、大リーグボールを編み出すためにボクシングジムの門を叩きましたが、そんなの関係なく、ボクシングは野球の上達に取り入れたいスポーツだと思っています。



そんなこんなで、星十徹は現在ボクシングにはまっております!


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