部活終了

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2010年のター君の部活が終了しました。










22日に終業式があったんですが、部活は続いていました。

練習最終日には、現在大学で活躍しているOBの皆さんが練習に参加して指導してくれた様です。先輩方は、皆楽しそうだったそうです。


昨年エースだった先輩から「最初はだれでも上手くできないけど、一生懸命やってれば絶対大丈夫。頑張れ」と声をかけてもらった貰ったとのことです。憧れの先輩から励ましの言葉を貰ってもモチベーションが上がった様です。



アメフトを始めてから9ヶ月。ちょっとフットボーラーらしい顔になってきた様な気がします。ネガティブな発言が減り、ポジティブな言葉が少しづつ増えてきました。


まだまだ先輩QBに「おんぶにだっこ」な状態ですが、来年は1プレイでも使って貰える様になってくれたらいいなぁ~と願っています。結果は望みません。前向きに楽しくやってくれたらそれで私は満足です。

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


昨日、高校アメフトの関東大会を観戦してきました。







ここまで勝ち上がってきているチームですから、どのチームも完成度が高い好チームでした。


日大三高(昨年全国優勝)。慶応高校、駒場学園、日大鶴ヶ丘は全国制覇経験校。三島高校は静岡の雄、立教新座は最近力をつけてきた強豪チーム。


上記、6チームをチェック。各チームのQBのスキルを中心に観戦しました。



驚いたのは慶応高。春の大会も見ましたが、ひと夏超えて見違える様なレベルの高いチームに成長していました。QBはオールジャパンに選ばれているだけに凄いパッサー。アスリート軍団の強豪日大三高相手にロングパスを何本も通していました。


日大三高のQBも非凡な走力でTDを奪取していましたが、レシーバー全員がポロリ病に罹ってしまい、イージーなパスが全部ミスになっていました。大学で活躍してくれることでしょう。


歴代優秀なQBを排出している日大鶴ヶ丘のQBは、ちょっと小粒でパス力がイマイチと感じました。それが原因かわかりませんが、ランニングバックを3人配するパワーIフォーメーションを使ったりしていました。今ではほとんど見ない作戦です。


三島高校のQBは、最近高校でも散見する様になった「ワイルドキャットフォーメーション」を使ったりしていました。走力があり、パスの精度も高かったです。試合中ずっとキャッチボールをしていて、試合に出たいオーラ全開の控えQB♯12は、遠投能力があり、1発ロングパスを通していました。もし2年生だったら来年期待です。


立教新座のQBはほとんどパスを投げなかったので、パス能力はわかりませんでしたが、すばしっこくて、ラグビーのスクラムハーフの様なクイックネスがあるQBでした。


中でも一番完成度の高いQBは駒場学園のQBでした。何と言って落ち着いている雰囲気が素晴らしい。無駄な力みが全くなく、淡々とプレイを重ねてTDを量産していました。遠投力、走力も申し分ないので、大学1年から使えると感じました。どこの大学に進学するんだろ・・・。今から楽しみです。



来週の準決勝は、私が観戦した慶応高校 vs 駒場学園.。立教新座高校 vs 早稲田学院で行われます。

2試合とも僅差のきわどい勝負になると予想されます。



ちなみに、ター君は別会場(法政二高 vs 早稲田学院)でグランド当番。受付をやっていた様です。

まだ、QBをクビ宣告はされていない模様です(笑)。帰宅後、「いいQBはみんな余計な力みがなく、脱力の状態でパスを投げていたよ」と一言だけアドバイスしておきました。








センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


フットボールの試合会場の横に野球場です。

フットボールに飽きた時間にのぞいてみました。




センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


小学生たちの学童野球の大会をやっていした。



父兄のみなさんは、1球ごとに大声で声援を送っていました。自分もちょっと前までは同じ様にグランドで大声を張り上げていたなぁ~なんて思い、懐かしくなってしまいました。


もう一度1年生からスタートでしたらもう少し落ち着いて観戦できるだろうなぁ~なんて思いながら観戦していました。


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突然の終戦・・・

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ター君所属のアメフトチームが負けてしまいました。









3年生とは最後のフットボールになりました。


いいチームでしたが、試合開始直後に狂ったリズムを取り戻すことができず、ズルズルと相手の術中にはまっての敗戦です。


相手に渡してしまったモメンタムを自チームに持って来るには、カラ元気でもいいので笑顔でベンチを盛り上げることが重要。でも、チームにはそういうムードメーカーが不在で、ずっと沈んだままのベンチだったのが敗因と思っています。



3年生の涙にター君も貰い泣き。

涙・涙の最後のミーティングになりました。





最後にコーチから1・2年生の一言。




「今までの練習のままでは

            ここまでだと言うことだ」



その通りです。


目標通りの結果を得るには、選手それぞれが意識改革をして今まで以上のノルマを自分に課さなければいけないということです。


新チームでは、チームの目標を明確にし、選手それぞれが自分の責任を果たしていけば、きっと結果がついてくつと思います。




試合から帰宅したター君は、尊敬している先輩達がやられてしまうとは思っていなかった様で、「3年生がいない練習は想像できない」と言っていました。


先輩達の悔しさを、来年晴らしてほしいです。



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