素晴らしい!井岡一翔

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

昨日の井岡一翔選手は凄かったですね。








40戦無敗のチャンピオンに憶することなく果敢に戦う姿に感動しました。素晴らしいガッツと技術。

さすがサラブレッドですね。でも、叔父さんはチャンピオンになりましたがあまり好きなタイプのボクサーではなかったです。全然違うタイプです。



あんな凄いボディーフック一発で相手を沈めたのは、20年前現東日本ボクシング協会会長の大橋秀行選手が韓国のチェ・ジョンファン選手を破ってチャンピオンになった試合しか知りません。動画はここ←


あの試合は感動したなぁ~。



試合を見たくて後楽園ホールの前まで行ってダフ屋のおにいちゃんに交渉したけでど、その頃の私の財力では無理でした。やむなく家でTV観戦しました。日本ボクシング界が世界戦連敗が続いていたんですが、それを止めた素晴らしい試合でした。


大橋選手の世界奪取の後、プロ・アマ問わずボクサー全員があのボディーブローを練習し始めたらしいです(笑)。多分、これから、同様にみんな井岡選手のフィニッシュブローをまねて練習することでしょうね。



ボクシング界にも楽しみな若者が出現しました。

ゴルフ、サッカー、野球、etc、同年代同士刺激しあいながら、世界で活躍して欲しいです。




おめでとう!井岡一翔選手。




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お疲れさま・・・

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


亀田興毅選手が初黒星を喫して王座を陥落しました。







昨日の興毅選手は精彩を欠いていましたね。

減量がきつかったんじゃないでしょうか?



彼はまだ20代前半、輪島選手は25歳でボクシングを始めたんですから、まだまだこれからという年齢ですね。

でも、彼はものごころついた時からずっと走り続け、自分を律してボクシングだけのために生きてきた。そして、いいこと、嫌なこと、凡人が一生かかって経験することをもう既に経験してしまっていると思います。

そして、一番気にかかっていた弟の大毅選手がチャンピオンになり、ちょっと気が抜けてしまったのかな?




ほんと、疲れちゃってるんでしょうね。




今までは「無敗の王者」の称号を守ることにプレッシャーを感じていたでしょうけど、もう冠を下したわけですから、ゆっくり休んだ方がいいと思います。


好きなものを食べ、好きなだけ寝て、好きなことをしてみてもいいと思います。普通の人間がやっている様に。

20代前半の人間に言うことじゃないですが、私はほんと「お疲れ様」と言ってあげたいです。誰よりも努力してきたんですから。



そして、またボクシングがしたくなったら目標通り3階級制覇に向けて頑張ってほしいと思います。



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素晴らしいタイトルマッチ

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内藤大助 vs 亀田興毅戦は素晴らしかった。








内藤選手は序盤に喰らった左ストレートで鼻を折ってしまいました。

亀田選手のそのストレートは、私が今まで見たことが無い様なスピードでした。


亀田選手はいきなり出す左ストレートに賭けていた感じでしたね。あとは、カウンター狙いで冷静に戦っていました。本来、その様な戦い方はチャンピオンがする試合運びです。


そんなカウンター狙いの亀田選手に対して、待っているとわかっていても、果敢パンチを繰り出し続けたチャンピオンは素晴らしかった。あの状態で、内藤選手もカウンター狙いで見てしまったら、お見合いになって全く噛み合わないつまらない試合になったと思います。自分のスタイルを貫き通した内藤選手に心から拍手を贈りたいです。


亀田選手は、いろんな戦い方をできるボクサーですが、今日の試合は一番危険の少ない勝つ可能性が一番多い戦い方を選んでいたと感じました。終盤になってもノックアウトパンチを繰り出せる、内藤選手のスタミナを警戒してか、強引にロープに詰めてラッシュを繰り出す様なボクシングは封印していました。




亀田興毅選手は、まだ若いのに重たいものを背負わされてしまい、苦しかったと思います。その重圧に耐え、自分を信じ、家族を信じてよくここまで頑張ってきたと思います。


勝利を告げられた後の涙にそれが現れていたと思います。



亀田興毅選手はほんといいボクサーです。

まだ若いですし、これからどんどん防衛していってボクシングファンを楽しませて欲しいです。



内藤選手も素晴らしい。

これで引退はもったいない。

是非、リターンマッチをして欲しいです。



ボクシングは素晴らしいスポーツですね。

堪能させてもらいました。



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