福士

昨日の女子マラソンの、福士加代子選手に感動しました。






そして、多くを学びました。


年下の女性にこれほど感化されるとは思ってもいませんでした。



・チャレンジ精神

・ファイティングスピリット

・勇気

・アグレッシブな気持ち

・諦めない気持ち

・折れない気持ち



「苦しい時ほど笑顔」



福士選手の挑戦に心から拍手を贈りたいです。



AD

ひと夏の練習の証

テーマ:

昨日ター君は陸上競技の大会に出場しました。









朝5時に起床して、眠気眼をこすりながら行きました。


新入学の直後に記録会と大会がありましたが、それ以来の大会で

した。






夏休みの練習は、1回も休まず出ていた様です。


ほとんどの子が、家族旅行とかで練習を休んでいましたが、我が家

は田舎もなく、夏のイベントも無いので・・・。


部活出席の縛りはあまりなく、1年生は結構休む子も多い様で、ター

君は「皆、勝手に練習休みやがって」と言って怒っていまいた。


先日、部の先輩に「1年でまじめに練習出てきてんのは○○だけだな

ぁ~」と言われたらしいです。


練習を休まないのは、少年野球時代に培ったいい習慣です。

それが身についていて良かったです。








そして、昨日の大会の結果は、春に記録に40cmほどプラスした結果

が出たらしく(走り幅跳び)




「父さん、自己ベストが出たよ。先生に褒められた




と、私の携帯に電話がかかってきました。


記録自体は決して褒められる様な数字ではないのですが、努力の結

果は数字として現れるということを経験できたのは、素晴らしいことだ

と思いました。




「俺は練習を真面目に出てこなかった奴を抜いてやる」




とも言っていました。


ちょっと頼もしい感じでした。





でも、夏にどこも行かないというのは気の毒なので、来年ぐらいはちょ

っと考えたいと思っています。


でも、来年ぐらいになったら、親と行動するのを嫌がるかも知れませ

んね。




そんな、陸上競技大会でした。


AD

自分がなりたい自分

テーマ:

日曜日、ター君二回目の陸上の大会がありました。









今回も走り幅跳びにエントリーしましたが、自己ベストを更新することが出

来ずに11人中最下位となってしまった様です。


私は日曜日も月曜日も夜遅くの帰宅でしたので、ター君と話は出来ていま

せんが、本人相当悔しがっていた様です。




やはり、最下位というのはショックでしょう。

自分より下が居ないのですから。


正直、親である私もショックであることは間違いないです。

もしかしたら、息子はスポーツに向かないのかも知れない?なんていう考

えが頭をもたげてきます。




でも、もう小学生の時の様に一緒に練習に参加したり、試合前にアドバイス

をすることは出来ません。


陸上は全く判りませんし、書籍から勉強しても自分が経験していないし、学

校での指導方針もありますから、私はどうすることも出来ません。


通学、勉強、それに結構ハードな部活をやっていますので、帰宅後に何か

をやらせる余裕は残っていないと思います。


だから私は、ター君の陸上のことについては何も触れないつもりです。

もう中学生なのですから、自分で考えて行動できると思っています。





今の自分のままでいいのなら、

            そのままで居てもいい。



今の自分に納得いかないのなら、

          どうすれば納得できるかを考えて行動すれいい。





「なりたい自分」をイメージすることが大事だと思います。


それがないと、その場その場で場当たり的に行動してしまい、自己のアイデ

ンティティーを確立できないと思います。


私は今日帰ったら、そのことだけアドバイスしたいと思っています。






さて、私自身はなりたい自分になろうと努力しているのか・・・。

まあ、息子の教育のことですから、あまり深く考えない様にします。


でも、「これをやってしまったら自分ではなくなる」ということは、いつも考えて

るつもりです。


別に酔って醜態をされすとか、仕事で失敗してしまうとかはいいんです。それ

を含めて自分だと心得ていますから。正直そんなもんですから。





ただ、自分が「恥」と思うことは絶対にしないつもりです。




それだけは、自信を持って息子に伝えたいと思っています。


AD