東都大学野球観戦

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


亜細亜大学VS中央大学戦を観戦しました。






4月24日(火)10:30プレイボール。

何故平日に?という疑問はスルーして(笑)。


亜細亜大学の先発はセンバツ優勝の東浜投手。1年生の時から大活躍してますね。一方、中央大学は鍵谷投手(北海)。見事な投手戦でした。試合結果は1対0で亜細亜の勝利。東浜投手の完封でした。



写真の様に、バックネット裏で観戦していたので、両投手の球筋はよく確認することができました。東浜投手は剛球投手ではないのですが、キレにいい球を低めに集めていました。だいたい130kぐらいでした。ただ、たまに140kぐらい出てましたので、速球を投げようと思えば投げられるのでしょう。ピンチの時、逆に急速を落としてコントロール重視してました。素晴らしい投手でした。


一方、鍵谷投手は先輩の澤村投手と同じ力投派の剛球投手。145kをコンスタントに出していました。中盤、ちょっと球威が落ちたところを痛打されて1点を失いましたが、その後はまたスピードボールを連発し、亜細亜打線を寄せ付けなかったです。スタミナも問題ない様です。



両投手とも素晴らしかった!



東浜投手も鍵谷投手も、ベイに欲しいです。

今年のドラフトの目玉ですね。



次回観戦時は、是非中央大の島袋投手を見てみたいです。できるならば、東浜vs島袋の対戦を見てみたいですね。やっぱり、大学野球は東都が面白い!



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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

斉藤投手は何か持っていますね。






昨日の優勝決定戦、絶対斉藤投手が好投して早稲田が勝つと思っていました。

野村監督が言っていましたね「甲子園で活躍したスターは舞台が大きければ大きいほど力を出す」と。ヤクルト監督時代、故障明けの荒木大輔投手をペナントを決する大事な試合で登板させた時の話は有名ですね。



松坂投手もマー君もここぞと言う時はやってくれます。

斉藤投手もそういう星のもとを歩んでいると思います。


そして、優勝決定後のインタビューでの言葉、「斉藤は何か持っていると言われてきたが、持っているものは素晴らしい【仲間】です」。まさに100点満点の言葉でした。素晴らしい。




でも、その後、優勝パレードが終わった時の舞台で、全く同じコメントをしていたのは頂けません。それ、私的には0点です。


あの場では、「先ほど神宮球場で、斉藤が持っているのは素晴らしい仲間と言いましたが、本音を言うと・・・・・」




「今、私がここに居るのはすべて私の実力です!」




と発言して欲しかったです。

そこで、壇上のチームメイトにボコボコにされるという小芝居があれば尚ヨシです。



美味しいところを逃したなぁ~というのが私の感想です。



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東京新大学リーグ

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

大田スタジアムで、大学野球をやっていました。








出身アメフトチームの試合観戦に大井第二球技場に行ったのですが、隣の大田スタジアムが騒がしかったので顔を出してみると、東京国際大学vs東京学芸大学の試合をやっていました。


公式戦なのでしょう、すごく盛り上がっていました。(帰宅後調べたら、東京新大学リーグ 1部の試合)

学芸大というと、栗山選手の出身大学ですよね。公立の大学でも強豪なのでしょうね。応援していた部員とおぼしき選手は東京国際大の方が圧倒的に多かったんですが、学芸大が勝ちました。




大学野球は神宮で東都大学しか見ないので、どのリーグの試合かわからないで見ていたんですが、やっぱり大学野球も面白いですね。みんな身体がしっかりしていて、パワーが高校野球と違います。


ネットで確認してみると、この東京新大学リーグ1部は現在創価大学がトップを走っている様ですね。このままいくと全国大会に出てくるのでしょうね。今まで全く知らなかったリーグを知ったので、これから注目していきたいと思っています。




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