無駄な力みをなくす

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体育の日は地域の体育祭に協力していました。

 

 

 

私は、その中でドッヂビー(写真)という柔らかいフライングディスクを遠投する競技の計測員の係りでした。スローは3回行って、一番遠くに着地した所を計測して記録としました。

 

参加者は老若男女様々な人でしたが、その殆どが初めてこのディスクを触った方でした。なので、慣れて投げ方がわかる三投目が一番良い記録になると思ったんですが、皆さん一投目の記録が残りました。やはり人間の心理として、二投目、三投目は一投目より遠くに飛ばしたいものです。その邪念が余計な所に無駄な力みを呼ぶのでしょうか?

 

私は今まで色々なスポーツを自ら経験したり、観戦したりしてきましたが、下手な人と上手な人の大きな違いは

 

 

「無駄な力みの有無」

 

 

だと思います。練習とは無駄力みを捨て、必要な力をどこで注ぐかを知ることだと思います。それを会得することを「コツを掴んだ」というのだと勝手に考えています。

 

やはり、スポーツも仕事も遊びも、人間「リラックス」が大事ですね。そして結果を求めるスケベ心を捨てることですね(笑)。そんなことを感じた体育祭でした。

 

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

あしがら総合型スポーツクラブ「あすぽ」 視察してきました。








JR御殿場線の山北駅付近で活動されているクラブです。

東京からそう離れていないところで、こんなに風光明媚な町があるんだなぁ~と感激しました。山と川、綺麗な空気。そんな素晴らし地域で子育てを楽しみながら、様々な活動をされているスタッフの皆様に感動です。



センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


この日は、ちょうどダブルダッチの世界チャンピオンの方が来られていて、イベントをやっていました。

子供たちも一生懸命トライしていました。




センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


今まで、各地で行われている総合型地域スポーツクラブを視察してきましたが、やはり、立ち上げに奔走されたスタッフの方々の無私な行動力によって支えられていることがよくわかります。




何か、ことを成すときには

         私心を捨ててあたらないと成功しない




ほんと、そう思います。



あすぽの皆様、ありがとうございました。


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射的係10周年記念!

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センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


昨日は、町内 会のお祭りでした。







今のところに引っ越してきたのが10年前で、その年からずっと射的係をやっていますんで、射的をやって10年ということになります。


射的は子どもたちには大人気で、いつも長蛇の列になり、お祭りが終了するまで休むこともできません。最初の頃は、当たらない子でも参加賞をあげていたんですが、そうすると一蹴懸命やらなくなることがわかり、当たらない子には、どれだけ小さい子でも何もあげないことにしました。


それから、当たりづらい的を設定し、それを大当たりした子には一段と豪華な商品をあげる様に変更する様になり、もっと盛り上がる様になりました。




毎年、必ずすっと射的の場所に居て、何度も辛抱強くならんで撃つ子がいます。いちおう、「何度も並んではダメだよ」とは言うのですが、すごくやりたい気持ちが伝わってくる子には、「コルクの球を拾ってきてくれたら1回やらせてあげるよ」と提案すると、凄い勢いでコルク球を集めてきてくれます。毎年必ず3人ぐらい手伝ってくれます。


ほんと、かわいいです(笑)。

そのシステムを導入してから、射的係の仕事を軽減されたことは言うまでもありません。あと、幼少の頃に仕事に対する対価を提供されるという経験ができるということは、いいことだと思っています。


そんなこんなで、10年目の射的係は終了しました。

来年は、若手にお願いしたいと思っております。


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