センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記

Philips のドッキングスピーカーを試聴しました。








音楽の世界ほど昔からドラスティックに進化しているものはないですね。


私が子供の頃はもちろんレコードですね。アニメソングが入っているレコードは赤かったり青かったりしました。ペラペラのもありました。

録音はオープンリールです。これはマニアじゃないと持っていない代物で、そのうちカセットテープレコーダーが出現して家庭に普及する様になりました。私は初めてスピーカーから流れる自分の声を聞いて「自分の声ってこんなに変なんだ」と確認したことを覚えています。


その後、コンポーネントステレオというものが売り出されてレコードをカセットテープにステレオで収録できる様になりました。この頃から貸しレコード屋さんが出始めました。今をときめくエーべックスの前身は貸しレコード屋さんだったのは有名ですよね。

そして、ウォークマンという画期的な商品が出て、イケてる若者達はみんなヘッドフォンをつけて街を闊歩しはじめました。でも大変高価な商品だったので、私は買えなかったです。




画期的な転換期はCDの出現ですね。




私が初めて買ったCDは何かの映画のサントラだったと思いますが¥3,800ぐらいしていたと思います。二枚組じゃないですよ(笑)。CDはアッと言う間に普及しましたね。そしてCDウォークマンが出てきました。

そして、一時期だけDATというテープ式のデジタルディバイスも出現しましたね。DATはプロの現場で結構使われていました。


そんなこんなしているうちに、テープもディスクも使用しない時代になり、iPot Iphon の時代が来ました。そして、お店に行かなくても簡単に音楽を入手できる様になったんですね。ほんと、昔からしたら全く考えられない、想像だにしないことです。苦労してレコードからカセットテープにマイベストを録音していた時代が懐かしいです(笑)



そんでもって、こんなドッキングスピーカーなるものが出てきました




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そろばんぐらいのおおきさですね。

携帯ケースに入っていて持ち運びに便利な様になっています。





センスレス野球少年と父のドタバタ奮闘記


足を出して立てて、iphonを装着するだけでヴォリューム感ある音が楽しめちゃうんですね。昔は、大型のラジカセを持って歩いている人とかいましたねぇ~。このドッキングスピーカーに充電しておけば屋外でも問題ないです。


iphonをつけているところの写真を撮りたかったんですが、今カメラが故障していて撮影手段がiphonしかないので撮影できませんでした(笑)。


私が試聴させて頂いたPHILIPSのDS7510 はコンパクトな割りに低音がかなりパワフルで聴きごたえありました。私がレコードで聴いていた頃の80’sディスコサウンドをこれで聴いていたら、ほんと時代の変化を感じました。





ほんと、便利な時代になりましたね。

でも、なんでも簡単に手軽にっていうのも・・・。


昔はレコード針を変えたり、レコードの汚れを防ぐためのスプレーやクリーナーみたいなものがあって、大事に保管していたもんです。そんな時代が懐かしいです。



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約30年ぶりに再購入

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AIR PLAYのCDをHMVで購入しました。







このアルバム好きだったんです。

この中の「It Will Be Alright 」という曲が特に好きで自分の結婚式の時に使いました。




1980年にリリースされたものが、リニュアルもされずにまだ店で売っているなんて凄いですね。エンターテイメント系の商品でしか考えられません。


1980年といえば私が二十歳の頃ですね。

何考えてたんだろうなぁ~。記憶がありません。




デヴィッド・フォスターの曲はいいですね。



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ジョンジョリーナ・アリー

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笑いました。





英語の勉強にもなりますので、ター君にも教えました(笑)

私も齢を重ねていますので十分注意したいと思います。
基礎代謝は減っていますが…。
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