無駄な力みをなくす

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体育の日は地域の体育祭に協力していました。

 

 

 

私は、その中でドッヂビー(写真)という柔らかいフライングディスクを遠投する競技の計測員の係りでした。スローは3回行って、一番遠くに着地した所を計測して記録としました。

 

参加者は老若男女様々な人でしたが、その殆どが初めてこのディスクを触った方でした。なので、慣れて投げ方がわかる三投目が一番良い記録になると思ったんですが、皆さん一投目の記録が残りました。やはり人間の心理として、二投目、三投目は一投目より遠くに飛ばしたいものです。その邪念が余計な所に無駄な力みを呼ぶのでしょうか?

 

私は今まで色々なスポーツを自ら経験したり、観戦したりしてきましたが、下手な人と上手な人の大きな違いは

 

 

「無駄な力みの有無」

 

 

だと思います。練習とは無駄力みを捨て、必要な力をどこで注ぐかを知ることだと思います。それを会得することを「コツを掴んだ」というのだと勝手に考えています。

 

やはり、スポーツも仕事も遊びも、人間「リラックス」が大事ですね。そして結果を求めるスケベ心を捨てることですね(笑)。そんなことを感じた体育祭でした。

 

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