再開・境川CRの事など

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夏ごろから色々と忙しかったのですが、ようやく最近落ち着いたのでまた自転車関連を再開しようと思います。
夏から秋にかけては殆ど乗る機会も無かったのですが、昨年の暮れ辺りからぽつぽつと乗ったりいじったりはしておりました。

2016年の末に友人2名と連れ立って境川CRを使い江ノ島まで行ったのですが、この日は中々の快晴で、景色が綺麗でした。

当日は6時ごろに家を出発。非常に寒かったですね。
朝焼け夕焼けの景色は好きです。


その後は友人たちと合流しCRを南下します。
平日午前中ということもあり殆ど人もおらず、といった感じでした。

追い風だったこともあり難なく江ノ島に到着。
雲ひとつ無い快晴です。


江ノ島まで来たら忘れてはならないのが極楽寺駅です。
もちろんこの日もR134を東に進み江ノ電極楽寺駅まで行き、周辺を散策。





成就院の階段は工事中で、海のほうへ降りる事が出来ない状態。
とりあえず記念撮影はさせて頂きました。

桜の季節にはまた訪れたいですね。

その後は海岸まで足を伸ばし、

R134をまた戻ります。

途中、富士山が見えたので記念撮影。


折角なので江ノ島の神社・展望台の方まで行きます。

ここからも富士山。


広い海。水面に陽の光が反射して綺麗です。


この後帰ることになるのですが、帰路は向かい風が相当きつく割りとへばりました。
やっぱり継続して乗ってないと駄目ですね。

途中、ハードオフに寄り道したりしつつで、帰宅したのは結局23:30ごろ。久々に1日サイクリングでした。

走行距離はおおよそ90kmくらいで、今回は普段使いの下駄にしているFuji Venomで行きました。

あの車体も、
・リアのシートステーブリッジの裏にφ8mmの穴開け&ワッシャを削って加工

・ブレーキキャリパーをロングアーチのダイアコンペBR101に交換

・平行してハンドルの穴あけをもう一箇所行い、左右のブレーキワイヤー両方ハンドル内に通す
辺りの作業を行って、リーチ長もいい塩梅になりハンドル周りもすっきりはしました。

(なお、作業写真はまた日を改めて載せようかなとは思いますが、Venomに700cホイールを履かせた場合、BR101をシートステーブリッジの位置で固定すれば丁度いい位置に来ていました。
ちなみにフロントに関しては純正フォークは持っていないため不明、というかvenomの純正だとフロントはUブレーキだったような気もしますが。)

が、最近またパーツ変更したくなってきたので、サイクリー巡りの日々です。
とりあえずロード用のドロップハンドルに変えてタイヤも35cから28cくらいにしようかな・・・と。

それに加え、輪行用に20インチくらいのミニベロも欲しくなってしまい大変です。


今後も無理しない範囲で気が向いたときに更新して行こうと思います。
 
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(ここ最近は平日は仕事のほうでバタバタ、週末はYMNオフに参加したりお勉強したりなどなど、中々自転車いじりをする時間が取れません。
今日は、何年か前におこなった「固着したシマノのシングルフリーを強引に破壊しつつ外す方法」を残しておこうと思います。
締まりすぎていたり固着したりで外せないけどどうしても外したいときなど、現在付いているフリーコグを壊して外すものです。
なお、私が外したのはシマノのSF-1200でしたが、それ以外ではこの方法が使えませんでした。


初めて組む自転車に使用するためにオークションで入手したホイールなのですが、説明文では「フリーコグ固着のため外せない」との事でした。
ですが、何とかなるだろうということで購入。
とりあえずネジ部分にラスペネを吹きしばらく置いておきます。


次に画像のように、カニ目スパナでベアリング部の蓋を外します(たしか逆ネジでした)

 
するとギア部分が外せるようになりますので外、しフリー内部のラチェットのツメなどを露出させます。


なお、ギアを外したときにベアリングがまき散るので、下に何かを敷いたほうが良いようです。


ラチェットのツメ部分を外し、そこにある窪みをパイプレンチでつかめるようにします。


このように掴み、外します(正ネジ)

このように外せました。

フリーギア自体は使い物にならなくなりますが、「どうしても外したい、壊してでも外したい」というような際には役に立ちそうです。
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友人とのサイクリングの予定がポシャったので、先週に引き続きチクリエルバのフレームいじりをします。
今日はリアブレーキ用の穴をシートステーブリッジに開けましたのでその作業記録を残します。

また、フォークに引き続き今回もフレームへの加工ですので自己責任において行います。
一応この車体はスポーツ走行みたいなことはしない(自身の力量的にも出来ません)15km/h程度の速度で使用するポタリング用です。


例によってマスキングテープを貼ってからノギスやメジャーで大体中心になるように位置を決め印をします。


フォークのときと同じで3mm→6mm(シートチューブ側はその後で8mm)とドリルで穴あけを行います。
穴あけが完了したらヤスリでバリを取ります。

次にダイアコンペのリアブレーキ用三日月座金を加工します。


シートステーブリッジを挟み込むため2個購入しましたが、どちらも穴が6mm径なので裏側に使用する方の穴を8mmに広げます。


ヤスリで削り広げました

このようにブレーキキャリパーの取り付けナットを使用できるようにしました。

あとはブレーキ本体の取り付けになります。

想定どおりに取り付けが出来ました。


裏側から見るとこのようになっています。


とりあえずフォークも取り付け、あまっていた適当なステムとピラーを挿してみました。

フロント用のブレーキは座金の一部を結構削らないとした玉押しに干渉するため今日の作業時間内には終わらず、次回に繰越しとなりました。

ですがその加工さえクリアできれば組み上がりは目前です。
とりあえずは手持ちの有り合わせパーツで組み徐々に完成形にしていければと思っています。
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BBその後

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チクリエルバのフレームについてです。
固着した右ワンは結局、西東京の狸サイクルさんに相談し、はずしていただくことに成功しました。



本日引き取ってまいりましたが、ヘッドパーツの圧入について、自作工具で行おうとしたら色々収拾付かなくなったので再度近所のあさひにあずけました。

来週までには完成しそうも無いので、土曜に友人と行く多摩川CRは黄色のMAKINOwo使おうと思います。
久々のサイクリング楽しみです。

BB

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現在組み上げ中のチクリエルバのシングルスピードですがヘッドは外れたもののBB右ワンがどうやっても外れなかったとのことで、どうするか頭を抱えます。
ちなみに引き取ってきた後、手持ちの工具(36mmスパナ・パイプレンチ・M16ボルトとナット)をでチャレンジするもやっぱり外れず・・・。



今後の方向としては
①この類の作業に強いところを探し依頼する
②適当なカップアンドコーンのBBを安く調達し右ワン以外を移植して使う
③鋸と鑢で根気強く破壊
④諦めて部屋に飾る
といったところでしょうか。

そういえば中古自転車パーツ販売店の通販でブレーキキャリパーセットを買ったらリア用2個のセットだったのでフロント用を買いなおさないといけないしバーテープ買い忘れたしで色々と難航しております。
先にシートステーブリッジへのブレーキ穴あけと塗装剥がれ部分の補修をやってしまおうかとも思っています。

フロントフォーク穴あけ

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先日チクリエルバのフレームを入手したのですが、あいにくフロントフォークなしの状態でした。
そこで、以前予備パーツとして購入しておいたiribeのフロントフォークにブレーキ穴を開けて使おうということになりましたので作業記録を残しておきます。

一応、今回使用したフォークはトラックフレームのもので本来は穴あけるものではないので、あくまでも自己責任において行います。

まずはフレームの画像になります。




白ベースで錆・塗装の剥がれなどかなりありますし、ヘッドパーツや右ワンが結構固着気味なのでいつものCBAに預けて外しを依頼いたしました。

次にフロントフォークですが、施工前の画像を撮っていませんでした。



1000円くらいで購入し、いつかのフォーク穴あけ練習用にしようと思っていましたが、コラム長や色も今回のフレームにちょうど良いのでこれを使います。

穴あけ位置はマスキングテープを貼ってからノギスやら定規やらで上記のような位置を測り印をつけ電動ドリルでひたすら穴あけを行いました。
ドリルの径は3mm→6mm(裏は6mm→8mm)としました。

結構時間はかかりましたが表裏両方とも穴あけ完了です。


表はφ6mmです。

裏はロード用のキャリパーブレーキを使いたいのでφ8mmです。

初めてやったにしては、まあこんなもんかな?といった感じですね。

とりあえずあとはヘッドパーツとブレーキレバーとワイヤーとバーテープを買ってこないとです。

サドルの修理練習

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ここ最近は週末に色々用事が入ることが多く中々自転車に乗る時間が取れません。
ですが、先日ふとした思い付きでサドルの革の張替えをやってみたのでそのことを簡単に書いてみようと思います。



思いつきで始めたので写真はバラした状態からのスタートです。
これはヤフオクでVenomのフレームを買ったときについていた純正サドルで革が結構切れていたものです。
まずは全バラしてパーツごとにします。



ばらしているとウレタンとベース部分のプラスチックの接着もはがれていたのでまずはそれを貼り付けます。
そしてウレタンの中央にG17を塗ります。



その間に手持ちの革のハギレを、サドルから剥がした革を参考に適当に切ります。




皺がよらないように貼り付けしばらく待ちます。



左右はこのように開いているので、中央がある程度乾いたらここにもG17を塗ります。



塗ったら結構強めに革を張りつつ接着していきます。
ウレタン部分がある程度乾いたらベースのプラ部分も接着していきますが、縁をうまく折り込んでいくのは中々難しいですね。

この時点では先端部分がまだ接着・折込がされていません。
ここはそのままだと少々貼り付けづらいので少しだけ切れ込みを入れて貼り付けました。



あらかた接着が出来たらレールの部分をネジ止めして完成です。


色がなんだか中途半端ですが、練習なのでとりあえずこれで。

サドル:0円
革のハギレ:300円くらい

もしお気に入りのサドルの革が限界を超えてボロボロになっても何とか再生させることは出来そうです。

江ノ島・大磯

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先日、友人数名と連れ立って境川CRを使い江ノ島・大磯の方に旅行がてらのサイクリングをしてまいりました。
・・・ですが、写真をほとんど撮れなかったのが悔やまれます。

まずは町田で集合し境川CRをのんびりと下っていき、まずは江ノ島にある温泉(えのすぱ)で昼食&温泉タイムです。
プールもある施設でしたが水着は持っていなかったので温泉のみでしたが、ゆっくり浸かれてなかなか良かったですね。
レストランも混んではおらず、私はオムライス的なものを頂きましたがこれが実に美味でした。

その後R134を西進し大磯を目指しますが、この日はかなりの強風だったようで、特に相模川を渡る橋の辺りでは風に煽られ結構怖い思いもしました。

そして無事大磯のホテルに到着し自転車を預け(クロークで預かってもらえました)夕食を求めてホテル近辺に出かけます。
近くにあった北海道ラーメンの店に入ったのですが、ここのラーメンもこれまた実に美味しく、ここのためにまた来たいとも思えるくらいでした。
その後は部屋に戻り、カタンやドミニオンなどで盛り上がり適当な時間に就寝。

そして翌日、6時ごろに一度目を覚ましたときは外は雨がかなり降っていたのですが、その後9時過ぎに起きたときには



見事に晴れており、富士山もばっちり見えるくらい。
前日は曇っていたのですがこの陽気のためか結構暑い感じでした。

とりあえずR134を江ノ島方面に向かいます。



雲ひとつ無い青空で走っていて気持ちが良かったですね。



江ノ島に着きましたがやはりGWだけあってかなり混み合っていました。
あと、風が強かったこともあり砂が目に入ったり顔に入ったりでちょっと大変でした・・・。
でもこの青空と海の景色はずっと眺めていたくなります。

そしてその後は藤沢へ向かい境川CRに入って町田を目指します。

途中、川の水面に日の光が反射して綺麗なところがいくつかありその眺めを楽しみつつ夕方には町田へ。
私はここで友人たちと別れ自宅へ帰ることになりました。



逆光でまぶしいですがこのような画も結構個人的には好きです。

いつもは一人ですが、何人かでのんびり走るのも楽しくて良いですね。

memo:2日間の合計130kmくらい

買い物

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今日はサイクリー国立へお買い物がてら多摩モノレール沿いあたりを走ってきました。
が、風が強すぎました。特に橋の上などは転ぶんじゃないかと思えるくらいの強風が吹くこともあってちょっと怖かったですね。
行きが特に坂&向かい風&坂・・・でなかなか大変でした。
晴れてはいたんですけどね・・・。

とりあえずサイクリーではDAIA-COMPE BRS202の前後セットを購入しました。



一部欠品があるからその辺も揃えないといけないです。

~ここから自分用メモ~
Fuji Venomにつけているブレーキがどちらも軽快車用のもので、リアはロングアーチだからと買ったテクトロのYH-900(リーチ72~92mm)がフレームのブレーキ穴に固定するとシューを一番上にしてもリムのブレーキ面にあわないこともあり、トラックフレーム用の板台座で無理やり上の位置に移動させた状態になっていました。
そこで、今回これよりもリーチの短いBRS202(リーチ57~75mm)を購入。
フロントについても太目のタイヤを履かせることもあってホームセンターで購入したシティサイクル用キャリパー(リーチ不明。ただ最大伸ばしても70mmいかないくらい)をつけていましたがついでにこちらも交換します。

フロントは埋没ナットでそのまま止められるでしょうが、リアに関してはシートステーブリッジに6mmの穴がただ開いているだけなので、リア用の湾曲ワッシャの購入と、ワッシャの片方と本体ステーブリッジ裏側の穴を8mmに広げ眺めの埋没ナットでキャッチさせればしっかり固定できるのではないかと・・・。

合わせてブレーキレバーも交換し左右両方ともケーブルをハンドル内に這わせる加工も平行して行っていきたいと思います。

こまごましたパーツが揃ったらさらに記録します。
ただ、やるなら一気に仕上げたほうが手間かからないですよね。
~ここまで自分用メモ~

さて、来週には友人数名とのサイクリングがあるのですが、普段一人で走っているので上手くペースを合わせたりできるかちょっと不安です。
それに加えて天気も微妙な雨予報もあったり・・・。せめて雨はやめてほしいところです。

持ち物・車体用バッグ

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土日は完全に風邪でダウンしており、今日も仕事中は若干朦朧としつつなんとか一日乗り切りました。

さて、数日前に購入したサドルバッグについて書こうとおもいます。

私が普段サイクリングに行く際には↓のような装備です。

これ以外に、予備の電池・トピークのフラッシュスタンド・行く先の地図などを持って行っております。
基本的に工具・スタンド・鍵はサドルバッグ、それ以外はバックパックに入れていますが、輪行袋(旧型タイオガ コクーン)が嵩張るし少々重いので、サドルバッグに収められないかと思ってモンベルのサドルバッグLを購入してみました。


見た感じ結構大きいです。



私の持っているタイオガコクーンはどうやら旧モデルらしく生地が厚手で丈夫そうなのはいいのですが少々かさばります。
とりあえずこれを巻いてサドルバッグに入れてみましょう。


入るには入りました。


しかし結構ぎりぎりでした。


これらのストラップが入る余地は無さそうです。
できれば一纏めで収納したかったので、この案は無しにします。
このサドルバッグには工具・テープ・スタンド・鍵を入れることにして、輪行袋は今までどおりバックパックに入れるか、もしくはフロントバッグやフレームバッグを導入するかですね。

ちなみにモンベルサドルバッグは結構しっかりと固定できるようなので、あまり左右に揺れたりすることは無さそうです。







それなりに大きいですが、さほど邪魔にはならなそうで良さげです。


元々輪行袋は出先でのっぴきならない事態に陥った時に使用するお守り代わりで購入したので、出番はほとんど無いと思われます。
それでも万が一を考えるとやっぱりあったほうが安心です。