February 01, 2012
写真を撮る人は、撮られるのが苦手なのです。
テーマ:ブログ
写真に映るのは好きですか? 写真を撮るのは好きですか?
自分が写真を撮るようになってから、不思議なことに、僕は撮られるのが
苦手になりました。妙に気恥ずかしく感じるようになったんです。
昔は、自分が写真に映るのが好きだったはずなのに
いつの間にか撮るほうが好きになりました。
自分が主役だったのが、他に主役がいて、その主役をどうにか
自然に、良い表情をとらえられるように脇役として回る機会が増えました。
だから、いざ自分が主役になるような場面(撮られること)になると、
やけに緊張し、恥ずかしさを覚えてしまいます。
僕は撮り手として、どちらの立場も知っている必要があると思っています。
撮られるは恥ずかしいけど、その恥ずかしさから逃げてはいけないですし、
時にはその恥ずかしさをしっかりと体感しておかなきゃいけない。
そう思っています。
だって、写真が得意な人ばかりじゃないですからね。
むしろ、僕みたいに苦手な人の方が多いと思うんです。
だったら、「僕も写真は苦手です」といいながら、その気持ちを
シェアしてとれた方がいいじゃないか。そう思うんです。
撮る側。撮られる側。両方を知ること。
いつだって境界線は曖昧で、どっちも知っておくことが大切。
自分への反省文を書いてみました(笑)
4colors 大山 旬
自分が写真を撮るようになってから、不思議なことに、僕は撮られるのが
苦手になりました。妙に気恥ずかしく感じるようになったんです。
昔は、自分が写真に映るのが好きだったはずなのに
いつの間にか撮るほうが好きになりました。
自分が主役だったのが、他に主役がいて、その主役をどうにか
自然に、良い表情をとらえられるように脇役として回る機会が増えました。
だから、いざ自分が主役になるような場面(撮られること)になると、
やけに緊張し、恥ずかしさを覚えてしまいます。
僕は撮り手として、どちらの立場も知っている必要があると思っています。
撮られるは恥ずかしいけど、その恥ずかしさから逃げてはいけないですし、
時にはその恥ずかしさをしっかりと体感しておかなきゃいけない。
そう思っています。
だって、写真が得意な人ばかりじゃないですからね。
むしろ、僕みたいに苦手な人の方が多いと思うんです。
だったら、「僕も写真は苦手です」といいながら、その気持ちを
シェアしてとれた方がいいじゃないか。そう思うんです。
撮る側。撮られる側。両方を知ること。
いつだって境界線は曖昧で、どっちも知っておくことが大切。
自分への反省文を書いてみました(笑)
4colors 大山 旬















