昔、駅構内で、記念写真を撮るときに、催事場にあった、『とろけるブリオッシュ』の看板を使ったことがあった。
撮影後にも、気にはなっていたパンだが、なかなか買う機会に恵まれず今日に至った。
昼食を松屋にしようと、駅構内の催事場の横を通ると、このパンが目に飛び込んできた。
せっかくの機会だったので購入した。
ドーム型のパン2個入りで、380円。
ドーム型のパンの底辺同士が合わさっているので、球型になって、袋に入ってある。
家に帰って、早速食べてみた。
袋を開けると、表面は、バターが塗られていた。
バターの方は、バターロールより塗られてあったので、触った指がテカテカになった。
食べてみると、パン生地が、バターロールに比べて、『しっとり感』があり、飲み物を片手にしなくても、パクパクと、食べれた。
気が付いたら、2個共完食していた。
『ブリオッシュ』て、なんなんだろうと、調べてみると、
『ブリオッシュ』は、フランスパンとは違い、水を使わず、その代わりに牛乳を加え、バターと、卵を多く使ったパサパサしたパンのことである。
今回購入した。『とろけるブリオッシュ』とは、ケーキのように口の中でとろけだすほどの柔らかいブリオッシュのことをいう。
以上、『とろけるブリオッシュ』ホームページより。
『とろける~』が付くとしっとり感が生まれるそうだ。
ーオマケー
18世紀フランス王妃『マリー・アントワネット』の名セリフ。
『パンが食べられないのなら、お菓子を食べればよいのに。』
が、あるが、ここで言う『お菓子』とは、ブリオッシュのことを指している。と、紹介されている。
ちょうど、マリー・アントワネットがでてきたので、マリー・アントワネットの話を。
マリー・アントワネットが、後世まで、『最悪な王妃』として、語り継がれいる原因として、夫である、『ルイ16世』に問題があった。
今までの国王は、愛人が、常にいた。
なので、民衆の不満は、王妃ではなく、『国王をそそのかした愛人が、ワガママだから、国税を浪費している。』と、愛人を中傷し、王室から、排除することを繰り返していた。
しかし、ルイ16世は、マリー・アントワネット一筋で、愛人を作らなかった。
このことにより、民衆の不満は、直接王妃を中傷することになった。
そして、運悪く、『首飾り事件』が起き、マリー・アントワネットの評価ががた落ちになり、国の莫大な赤字は、『王妃の浪費が原因である。』と、決め付けられ、フランス革命の口火が切られた。
フランス革命が起こり、民衆の不満の対象だったマリー・アントワネットも処刑されることになった。
もし、ルイ16世が愛人を作っていたら、革命は、遅くなっていたかもしれない。
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