こんにちは。


「10年20年のお付合い」の
超インドア派住宅リスクバスター福原です。



大きな失敗や後悔(=リスク)を根絶した、
マイホーム取得・不動産活用の「ワザ」を、
できるだけ、わかりやすく伝えてまいります。





参議院選挙が近くなってきました。



毎回、投票率の低さが
問題視されてきていますが、



「投票しない権利もある」と主張する人も
中にはいます。



国民にとっては、
消極的であることのメリットもあるということで、



それはそれで大切なことです。



あなたは今回の選挙、
積極派ですか?消極派ですか?








親御さんの土地やお金の援助
を得て、
マイホームを建てる計画をすることについて」




ここ最近は、
親御さんからの
お金の援助について
書いております。




あなたが、親御さんの「お金」を用いて
マイホームを手に入れる場合には
3つの方法があります。




1.親御さんからお金をもらう。

2.親御さんからお金を借りる。

3.親御さんと共有名義する。





以上の3つです。




前回までに、



1.親御さんからお金をもらう。
2.親御さんからお金を借りる。
のメリット
と問題点について



お話をしてきました。



今日は、
3.親御さんと共有名義する。
のメリットについてです。



「共有名義」にする、ということは
親御さんに出したお金の分は
親御さんの権利になるということ。



なので、



例えば2、000万円の家を
1,000万円分、親が捻出し、
残りをあなたがローンで払ったとすると、



その家の所有権の「持分」は、
親が1/2、
あなたが1/2、となります。



共有名義のメリットとなると、
いままでお話ししてきた



1.親御さんからお金をもらう。
2.親御さんからお金を借りる。



これらのデメリットと
表裏一体になります。



つまり、以下の3点が
共有名義のメリットとなるでしょう。




その3つとは・・・




・・・・・
・・・・
・・・
・・




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1.親族間の調整がラク。
2.税金対策のわずらわしい作業がない。
3.「贈与」を疑われることがない。
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です。



「共有名義」なら財産分与ではないので、
比較的、兄弟間などの調整がしやすいと思いますし、



「贈与税」の非課税特例の手続きに、
神経と労力を使う必要はありません。



そもそも「贈与」ではないので



なにもしなくても
高額の「贈与税」を
心配する必要がありませんからね。



どのメリットも、
どちらかというと消極的なメリット
ですよね。



ただし、



その背後には、やはり
表裏一体でデメリットがあるものです。



次回は、その背後にあるデメリットについて
書いていきたいと思います。
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