世界戦のタオル投入

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残念な結果でしたね。

残念な結果以上に物議を醸したのが、タオル投入のタイミング

あくまで個人的な見解としては・・適切だったかなと思います。

効いているかどうかはともかく、あまりにも見栄えが良くなかったですね。

村田選手(あるいは亀田選手)ばりの安定感のあるガードか、頭を動かして適切なポジションを取れていれば、あるいは全然ちがう展開だったと思います。素人に毛が生えた程度の私が言うのも何ですが、パンチ好きなように打って下さい!といわんばかりのポジショニングに見えました。

そして何より命に関わるスポーツであること!ここが原点だと思います。

名レフェリーと言われたリチャード・スティール氏(辰吉戦懐かしい)の言葉を思い出しました。

「早すぎるストップはない!」

もちろん絶対的なレフェリング技術を持ち合わせている氏だからこそのセリフでしょうが。

体が無事でありさえすれば、次の選択肢があります。かなり昔にも同じことを書いたような気がしますが、引退後の第二の人生のほうが遥かに長いのです。去就についてはしっかり考え、決断して頂きたく思います。

ちなみにですが・・

WBCではタオル投入自体は何の意味も持たず、トレーナーがリングに上がったタイミングでリタイアが決まるそうです。

知らんかった〜
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WBAミドル級王座決定戦

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自分も元ボクシング選手のはしくれです。

判定への批判はすべきでないと思ってます。

だが・・

今回は受け入れられないですね!

でないと大好きなボクシングそのものを批判することになるからです。

11年前の亀田ランダエタ戦1

疑惑の判定としてよく取り沙汰されますが

判定競技におけるホーム戦の許容範囲であり

当時採用され始めたラウンドマスト方式の弱点が如実に現れやすい試合展開でもあり

若干19歳、初の世界戦、初回強烈なダウンを喫しながらその後冷静に捌き

最後まで諦めずによく戦い、逆転につなげたことが何よりも評価されるべきで

単なる亀田批判であり、なぜ物議を醸すのかと思ってたのを思い出します。

今回のは・・

ボクシングって何ですか?

につながってしまうもの。


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