なにやら、反響が大きく、早くネタバラシをせんと、天誅じゃあ~っ!
と言われそうなので、
少しずつネタバラシ(笑)
さて、年を重ねると運動不足も加わり、新陳代謝が悪くなるのはご存知の通りじゃ。
見えないところ、見えるところ、ところ構わず脂肪がつく。
そして、それを落とそうとダイエット…ということになるわけじゃが、
みな、金をかけ過ぎじゃ。
一時は効果は出ても、それを何年も続けられるものではないわ(^_^;)。
また、運動といっても、毎日続けるのは容易ではない。
で、基本に戻ろうかの。
なぜ、太るんじゃ?
太るというのは、身体が欲する以上のものを食べ、飲むから、皮下脂肪、内臓脂肪に変化して余剰として残るワケじゃ。
わたしも食べるのが好きゆえ、ずっと、腹一杯食べておった。
そして、年を重ねるごとに消化し切れていない身体にも気づいておった。
もう、わかったの。
ダイエットというのは、それを商売にしている人達の言葉であって、
痩せるために、何かをする…お金をかける必要はござらぬ!
単純に、自分の身体に問いかけ、必要な量だけ食べる習慣をつければ、本来の体重になるというわけじゃ(^_^)。
そもそも、一日三食というのは、歴史からいくとほんの最近の話。江戸時代は二食。
さらに、さかのぼれば、獲物を取れなければ、一日一食もあったわけで、
一日三食しっかり食べましょう…というのは、成長期の子供に言える事で、
脳細胞が毎日大量に死んでいく年になったら、今までと同じ三食は不要じゃの(笑)。
ポイントは2つ。
・一日の食べる総量を今までの半分にする。
・最初は身体が文句を言うが、そのうち「この分量で十分かも。」と頭が指令して、身体も「確かに…。」と納得するようになっていく。
ということじゃ(^_^)。
では、具体的に自分の場合はどうしたか?
う~ん、時間がないので、また次回…(^_^;)。
なんて言うと、また目安箱に訴えられそうじゃから、続けるかの…(T ^ T)。
5月の初めまでは、わしの足は夕方にはむくんでおった。ふくらはぎもパンパンになっての。
飯もよく食べれるんじゃ(笑)。これが。
そこで、食事量を減らした。
まず、夕飯は、今まで、ご飯とおかずが当然の事ながら別になっていたのを、大きめの茶碗に少なめのご飯を入れ、その上におかずを乗せる。
どうしても、バラバラのお皿は分量が大きくなるので、それを制限する意味で丼物にしてしまう。
わたしの場合は、これで従来の半分。これで、重要なのは、今までは腹一杯食べていたわけで、この半分でも、充分なんですな。
この夕飯が、わたしにとってメインディッシュ。
朝は、ご飯一杯か、パン一枚とコーヒー。
そして、昼がまた重要。今まではしっかり定食か、弁当をガッツリ食べておった。
これを、また半分を目安。外食の場合は、蕎麦メイン。会社で食べる場合は、おにぎりを3個買ってきて、2個だけ昼に食べて、夕方、どうしても腹減ったらもう1個。おにぎりではなく、大豆バーとかでもOK。
(わたしの場合、会社を出るのが21時平均なので、夕飯は22時、23時だから、さすがに持たないんですわ。)
はっきり言って、初めは間違いなく腹減って、グーと鳴る。
その場合は、大豆バーを半分とか、ガムを噛むとかして、無理に我慢しないほうが続けられる(^_^)。
で、当然、体重が減り始める…(^-^)/。
さらに、2週間位たつと、ある変化がでてくるんじゃ。
それまでは、身体が腹減った~、腹減った~と常に訴えてきおる(^_^;)。
それが、ん? 結構食べなくてもいけるじゃん…と、微かな自信(笑)。
そして、ん? これで(昔より相当少ない) 充分。これ多いわ … と、身体と頭が自ら満腹を拒否。
で、実際に、少しでお腹いっぱいになるんじゃ(^_^)。
ようやく、胃が小さくなって、身体と頭が納得したというところかの。
こうなると、それが習慣になるんで、リバウンドはしにくいでしょう p(^_^)q 。
ちなみに、今朝、計ったら67.6キロ。5月11日が72.8キロだったから、5.2キロ減という事に。
足もむくまなくなりました。
まあ、これはわたしの場合なので、皆さんのお役にどれだけ立つかはわかりませんが…。
念のため、私は医者でも、トレーナーでもないんで、やったけど結果が出なかった。体調崩した。等言われても、何もできませんぞ(笑)
最後に、自分のデータアップします。
まず、グラフ
スタート時のデータ
今朝を含むデータ