彼岸じゃらく・・・
八戸地方では、彼岸の頃の湿り気を多く含んだ雪を降らせる荒れた天気の事を『彼岸じゃらく』と言うのだそうです。
毎年ドカ雪が降ってから春に向かっていくのだとか。
3月25日(日)
八戸みなと朝市まつり2日目
1日目とは一転して
少し肌寒いものの
穏やかな天候となりました。
1日目と比べると最高の天気に恵まれたような
そんな気分でした。
活気のある港町
当日は沢山の人々で賑わいをみせる会場。
そうそう、『web 八戸ASAICHI』 のサイトでは
『特にトリをつとめた歌謡ロックバンド セーリングの演奏は
力強く元気を与えてくれるものでした』
と記されてました。
■web八戸ASAICHI
http://www.ukipal.jp/web_asaichi/?p=792
2011.3.11
津波に飲み込まれた舘鼻岸壁
沢山の人との再会
この地から誕生した『きみのまちはぼくのうた』
演奏時、ステージから見える世界は
海があり
船があり
空が広がり
ウミネコが舞い
朝市があり
眩しいくらいの笑顔があり
最高のロケーションに感動しながら
不思議な力に包み込まれました。
僕にとって間違いなくこの場所は
聖地だと思う。
勇気と元気と感動を与えてくれる
そんな日々に感謝♪
ちなみに写真は入手出来たらまたアップします('-^*)/
今回の写真は、24日の帰りに撮った写真です。
ドカドカと降り積もる雪
前を走るはNanbu Bus
けっぱれ!八戸!!の文字。
皆で長靴を購入しました( ̄▽+ ̄*)