昨晩は予定通り 家族でDVD鑑賞しました。
「 犬と私の10の約束 」
( 公式ホームページ : http://www.bunshun.co.jp/yakusoku/main.htm )
桃太(2ヶ月/柴 オス)
を 迎えた 我が家 に ぴったりの映画(テーマ)でした。
映画の中で 主人公 あかり が 犬 ソックス を 飼う際に 母親と約束をした 「 犬と暮らすための10の約束 」 は 『 犬の十戒 』 という 短編詩(作者不明) を 元に 作られているそうです。
※ 犬の十戒 は コチラ
我が家も 桃太
を連れて帰る前に 犬は ミイ や ハルより も 先に死んじゃうんだよ という話をしました。
今は 小さくて 真ん丸で 毛もフサフサで 可愛いけれど ・・・ という 話も。
全容を理解はできていないでしょうが、 子どもなりの覚悟 はしてくれた と 感じています。
その 理解を助ける意味で、 この映画は一役買ってくれたのではないかと思います。
ハル(4才)
が 眼鏡を外してティッシュで涙を拭いていた
・・・ 少し伝わったかなぁ。
ミイ(小4)
は 桜が散っても泣く子です、 もちろん号泣。 ( 今朝 瞼が腫れていました )
でも 一番泣いたのは 隊長(パパ)
妻に先立たれ、 娘 あかりは就職して家を出てしまい、 パパの話し相手は飼い犬 ソックス。
その最期を看取った後に、 娘 あかりが お嫁に行ってしまう・・・という、 パパには切なすぎる映画だったかもね![]()
っていうか 感情移入しすぎだよ、 パパ!(笑)
夫婦![]()
共に 幼少期に動物を飼い・別れた経験があり、 これは 子供たちが 生き・育っていく上で必要な経験と思っています。
でも こういう映画を観ると 家族の一員だったペット(隊長はねこ、 私は犬)との別れを思い出してしまい ・・・ 今でも胸が痛みます。
うちのワンコ ポリー
(柴 オス)はフィラリアが原因で亡くなりました。
私は小学1年生でしたが、最期の日 のこと ・・・ 最期の お別れの声 も ポリー
が目を閉じた瞬間も 今でもハッキリ思い出せます。
落ち込む私に、 親戚のおばさんが 「 ポリーは星になったんだよ 」 と言ってくれました。
でも 私は その後、 夜空を見る度に 淋しくて涙が出ました。
あんなに遠くに行ってしまったら 2度と会えない とか お空は寒そうで可哀想 とか。
空から自分を
見守っていてくれる、なんて 発想は、 当時の私にはありませんでした。
おばさんは 慰めようと 発した言葉だったんでしょうね。
でも 今でも ・・・ 星が輝く夜は 胸の奥がちょっぴり痛いんですよね。
まだまだ 先の話(であって欲しい)だけれど、 映画を観て
その時がきたら 子供たちに なんて声をかけたらいいんだろう ・・・ と ふと思いました。
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