返ってきた第1回駿台全国記述模試(「帰ってきたウルトラマン」と同じ読みかたでお願いします)
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タイトルの通り、第1回駿台全国記述模試が返却されました。サラッと、科目別に反省します。
《成績表》(画像クリックで拡大)
《設問別成績》(画像クリックで拡大。諸事情により上下2枚に分かれています)
英語…かろうじて普通の結果を得られた?というところ。
設問別成績を見るに、「読めるけど書けない」傾向が顕著に表れている。英作文ができません。
「旅の恥は掻き捨て」ならぬ「作文の恥は掻き捨て」ってことで、まずは書かないといけませんね。
数学…「あー、私って数学苦手だったんだなあ」と改めて実感。難しい問題だと全く手が出ません。
そして、今回はベクトルから逃げることができず…50点中4点でした。というか、図形全般にアレルギーが出ています。
とりあえず、学校の「文系数学演習」の授業が、まもなくベクトルに入るところなので、有効利用します。
国語(現代文)…うがった見方をしてしまう癖は未だに治りませんね。冴えない偏差値です。
論述的思考は未だ完成していない模様。厳しいなあ。書ける人が羨ましい。
国語(古典)…「本文の理解」どころか、まだ「読める」レベルに達していません。
だって、漢文を書き下せないんですもの。古文単語もあやふやだし。ひどいです。
世界史…宗教改革の範囲は得点率6割と、突出しています。まあちょっと勉強したからね。
なんて悠長な事は言ってられんのよ!早く通史を終わらせなきゃ!先生、お願いしますね!
(当模試の世界史については、去年の問題の方がオイシイ出題でしたね。あれなら35点は取れた…なんて負け惜しみ)
地理…授業で習ったポイントは落としたくなかったなあ(間帯土壌の「レグール(綿花土)」が出たのですが間違えた)。
今回は一般常識的な問題で点数を稼げたから良かったけど、地理固有の知識が全然定着していない。どうしましょ!?
《志望大学判定》(画像クリックで拡大。諸事情により上下2枚に分かれています)
まあ、ものすごく厳しいですな。東大型配点だと、偏差値は48.4。せめて50は欲しかったけど、まあ地歴がアレだからな。
ちなみに、私の高校から東大文Ⅲに合格なさった先輩は、この駿台記述模試で、偏差値55を取っていらっしゃいました。
ざっと見て、偏差値7の差があります。急成長無くして、合格はあり得ませんな。日々精進。
前記事でも申し上げたとおり、次の模試は代ゼミ東大プレです。着々と準備が進んでおります。がんばるぞ!
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