1月5日に、宮城県石巻市を訪問してきた際、
「月に一度は来よう。」
と決めていたので、
2月5日に再訪してきました。
2度目だったので、1度目ほどのショックはありませんでしたが、
逆に
1ヶ月たっても何も変わっていない
ことのほうが強く印象に残りました。
この状況が、この場所が、いつまでこのままにおかれるのだろう・・・。
この景色を見ながら育つ子どもたちは、何を胸に抱えてゆくのだろう・・・。
と、やはり心配な気持ちは収まりません。
今回は「せっかくだから」
と、復路に松島を通って戻ってきました。
初めて見た松島、美しかったです!!!
しかし、そこへ着くまでの沿岸もずっと津波の被害が続いていて、
東北の沿岸はきっとどこもこのような景色がずっと続いているのだということが、
実感として理解できました。
松島のみなさんは、とってもお元気でした。
観光業はすっかり回復し、おいしそうな海産物がならび、観光客もたくさんいらしていました。
ちょうどいまは牡蠣のシーズンなので、「牡蠣祭り」なるものをやっていました。
通り過ぎるだけで食べることはできませんでしたが・・・
石巻の写真をクラスで子ども達に見せることはこれまで考えていませんでしたが、
昨日からクラスで写真を見せ、現地の状況を説明する時間を作りました。
子どもたちはとても真剣に写真を見てくれ、
私の話もうん、うんとうなずきながら聞いてくれています。
今日からも引き続き、各クラスで5分ほど、時間を作ってお話をしたいと思っています。
この1ヶ月、福島県内の英語の先生、日本赤十字社の知人、足なが育英会の方々などと連絡をとりながら、
那須の子どもたちと被災地の子どもたちの交流の場作りを模索しています。
少しずつ動いていますので、もう少々お待ちくださいね。
皆さま、こんにちは。各地で大きな地震があり心配ですが、いかがお過ごしでしょうか。
現在、私の最大の仕事は4月以降のクラス、スクールをどのように組み立ててゆくか、
大きな視点で考えることです。
この「大きな視点」というのは、非常に大切だと思っていて、やはりトップが考えるべき仕事の最重要項目だと思います。
現場をあずかる先生というのは、日々のレッスン、子どもたちの様子、保護者様との応対など、毎日毎日のきめ細やかな対応が求められます。
その現場を任せる一方で、
5年後、10年後のスクールをどのようなものにしてゆくのか、
そのために今取るべきアクションは何なのか、
それを考えるのが私の仕事だと思っています。
そしてその仕事は、なんて面白いのでしょう!!!
先日、たまたま3~4年前にスタッフ向けに行ったプレゼン資料を見直してみたら、
当時立てていた目標はほぼすべて達成できていたことに気づきました。
どんなに大きな目標も、まずは抱いて見なければわからない。
どんなに困難に思えても、
心に浮かんだイメージは必ず実現できると私は信じています。
現在考え中の来年から5年くらい先のスクールのイメージも、とてもいいものが固まってきました。
早く皆さんに私の頭と心の中をお見せしたくてたまりません!!
あと1週間くらい整理したら、お伝えしますね。
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