子どもと英語、楽しもう。SunnyせんせいのみんなでEnglish!

児童英語講師のSunny先生が、レッスンの様子などをつづります。


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5日前の石巻の写真、整理したのでアップします。


1月にはなかった雪で地面が覆われていたため、瓦礫が見えにくくなっていて1ヶ月前より少し穏やかな印象でした。


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しかし、道路も景色も建物にも1ヶ月の間に変化があったようには見えず・・・



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流木がベランダに残ったまま… もう1年も経つというのに、ここだけ時間が止まっています。


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1ヶ月前には気づかなかったのですが、瓦礫の山が積まれていたのはなんと大きな公園跡でした。

子どもと英語、楽しもう。SunnyせんせいのみんなでEnglish!-ishi02054

海沿いの大きな公園、さぞかし多くの人々が楽しんできたのだろう・・・と在りし日を想像しました。




現在、3月の訪問日程を調整中です。


引き続き、訪問と祈りを続けます。







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1月5日に、宮城県石巻市を訪問してきた際、


「月に一度は来よう。」


と決めていたので、


2月5日に再訪してきました。





2度目だったので、1度目ほどのショックはありませんでしたが、


逆に


1ヶ月たっても何も変わっていない


ことのほうが強く印象に残りました。





この状況が、この場所が、いつまでこのままにおかれるのだろう・・・。


この景色を見ながら育つ子どもたちは、何を胸に抱えてゆくのだろう・・・。


と、やはり心配な気持ちは収まりません。





今回は「せっかくだから」


と、復路に松島を通って戻ってきました。





初めて見た松島、美しかったです!!!




しかし、そこへ着くまでの沿岸もずっと津波の被害が続いていて、


東北の沿岸はきっとどこもこのような景色がずっと続いているのだということが、


実感として理解できました。




松島のみなさんは、とってもお元気でした。


観光業はすっかり回復し、おいしそうな海産物がならび、観光客もたくさんいらしていました。


ちょうどいまは牡蠣のシーズンなので、「牡蠣祭り」なるものをやっていました。


通り過ぎるだけで食べることはできませんでしたが・・・





石巻の写真をクラスで子ども達に見せることはこれまで考えていませんでしたが、


昨日からクラスで写真を見せ、現地の状況を説明する時間を作りました。




子どもたちはとても真剣に写真を見てくれ、


私の話もうん、うんとうなずきながら聞いてくれています。


今日からも引き続き、各クラスで5分ほど、時間を作ってお話をしたいと思っています。





この1ヶ月、福島県内の英語の先生、日本赤十字社の知人、足なが育英会の方々などと連絡をとりながら、


那須の子どもたちと被災地の子どもたちの交流の場作りを模索しています。


少しずつ動いていますので、もう少々お待ちくださいね。





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皆さま、こんにちは。各地で大きな地震があり心配ですが、いかがお過ごしでしょうか。




現在、私の最大の仕事は4月以降のクラス、スクールをどのように組み立ててゆくか、


大きな視点で考えることです。




この「大きな視点」というのは、非常に大切だと思っていて、やはりトップが考えるべき仕事の最重要項目だと思います。



現場をあずかる先生というのは、日々のレッスン、子どもたちの様子、保護者様との応対など、毎日毎日のきめ細やかな対応が求められます。



その現場を任せる一方で、


5年後、10年後のスクールをどのようなものにしてゆくのか、


そのために今取るべきアクションは何なのか、


それを考えるのが私の仕事だと思っています。




そしてその仕事は、なんて面白いのでしょう!!!



先日、たまたま3~4年前にスタッフ向けに行ったプレゼン資料を見直してみたら、


当時立てていた目標はほぼすべて達成できていたことに気づきました。




どんなに大きな目標も、まずは抱いて見なければわからない。


どんなに困難に思えても、


心に浮かんだイメージは必ず実現できると私は信じています。




現在考え中の来年から5年くらい先のスクールのイメージも、とてもいいものが固まってきました。


早く皆さんに私の頭と心の中をお見せしたくてたまりません!!




あと1週間くらい整理したら、お伝えしますね。





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ただ今スキー場でまめこのお昼寝にお付き合い中です。


さて、今日投票日の那須塩原市市長選挙、スキー前に投票は済ませてきました。

先日のブログに書いた両候補後援会の決起大会には、子ども達二人を連れて、ふた晩続けて行ってきました。

同じように小さなお子様連れのママの姿もちらほらありました。


ちびおは飽きて途中からいやがっていましたが、

彼なりに「~さんはとっても周りの人に応援されている感じがしたなぁ。」「~さんはいっぱい新しいこと言ってたね。」

と感想を口にし、

投票日が近づくにつれ

「ねぇねぇ、お母さんはどっちの人がいいと思う?」
などと聞いたり、

街頭演説を目にすると

「車、止めて!」

と耳を傾けることもありました。

きちんと両方の主張と、それだけでなく政治的背景や歴史も調べてみなければ、公平な判断はできないね、

などと、私とふたりで頭を悩ます時間もありました。

候補者が二人しかいませんし、そのお二人とも失礼ながらすでに引退後と言っていい年令でいらっしゃいましすから、

どちらの候補を選ぶかという問題以前に、

どちらの候補になっても若年層が積極的に市政に関わって意見を述べていかなければいけないのだな…という自覚が芽生えました。遅蒔きですが…。


新年の活動家宣言、しっかり胸に抱いてまいります。

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