学院祭・発表の部
テーマ:ブログ11月3日(火)文化の日、オリンピック青少年総合センターにて、学院祭発表の部が行われました。
個人、団体含め計13のエントリーがあり、3時間を超える発表となりました。
歌、ダンス、舞台演技、バンド演奏など、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮しました。
みんなの発表を見ながら、それぞれの「時間」や「思い」が、伝わってくるように思いました。
ある生徒は「こんなに何かに真剣に取り組んだのは初めて」と顔を紅潮させて舞台上で話してくれました。
また、ある生徒は、代々木に転校してくる前は、全日制の学校で勉強や集団生活に押し流され、やりたいこともできず、苦痛な日々を送っていたそうです。
しかし、代々木に来て、自分のやりたいことをやって、こうやって舞台で発表できて、「ようやく」この時を迎えることができた。
前の学校での様子を知っているお父様が見に来ていらして、「楽しそうにやっていますね」と感慨深そうに話してくれました。
個人的に、とくに印象に残ったのは、学年有志による歌とコント(?)の発表でした。
恥ずかしそうに顔を隠している生徒、まったく歌わない生徒もいれば、元気よく歌っている生徒、緊張して能面のような顔をして口を小さくパクパクと動かしている生徒など
、本当に人それぞれでした。
それでも、「みんなひとつ」という感じが伝わってくるのが不思議です。
これが代々木なんだよな~としみじみ実感しました(^^)






