名前:たけひろ
しろくろ強さ:中の下
性格:いじられキャラ。調子がいい。
あんまりからかわれると怒り出すが、それで場の雰囲気を悪くしたり、怒り落ちしたりということはない。(きちんと戻ってくる)
懐が広いということはなさそうなので、たぶんバカ設定なんだとおもう。
プロフィールに書かれた自己紹介の文章でも、バカっぽさを演出している。
概要:ゆとり世代の社会人。
ブログによれば、広島出身で首都圏在住らしい。
ピグにしろくろができて3日目だったかな。
上級ひろばではうーたん(うさぎさん)が幅を利かせていた。
彼のオセロの面白さというものが周囲に理解されはじめ、オセロの逆転演出イリュージョンとして、大勢のギャラリーがたかりはじめていたときのことだ。
たけひろがうーたん席に座り、勝負を挑んだ。
周囲はこの勇気ある挑戦者に応援のエールを送った。
何人もがわくわくしながら勝負を見守る。そして、仕込みが済んで、いよいよこれからが見せ場だ! っていうまさにそのとき。
旗色が悪いことを感じ取ったたけひろは、あろうことがさっさと『降参ボタン』を押しやがった。
周囲からブーイングの嵐。
「!」
「えええええええええ」
「ふざくんなたけひろ!」
「絶望した」
「たけひろだからしょうがない」
「たけひりやがって」
これ以降、場の空気も読まずに自分勝手な投了(降参してゲームを強制終了する行為)することを『たけひる』と呼ぶことに決定した。
昨夜、ひさびさに会ったたけひろ。
「まだたけひってんのか?」
「いや、もう心をいれかえたよ」
たとえ時代が変わり、たけひろがたけひらなくなっても、この世にたけひるやつがいる限り、この話しは語り継いでいく必要があるだろう。
ブログ:検事 たけひろ の考察
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